週刊少年マガジン最新号にて、コミック13誌が読み放題のコミックDAYSというアプリの宣伝漫画が掲載されていました。このアプリは月額課金制で、13誌が960円という価格で読み放題になるそうです。

「マガジンで宣伝するってことは、マガジンも読み放題なんだよね?」

と、コミックDAYS公式のアプリに関するヘルプ/使い方を確認してみると…
コミックDAYSとはなんですか?

ここでしか読めないオリジナル連載を購読でき、「週刊少年マガジン」「モーニング」「ヤングマガジン」「イブニング」「BE・LOVE」「アフタヌーン」「Kiss」「月刊少年シリウス」「月刊少年マガジン」「少年マガジンエッジ」「デザート」「なかよし」「別冊フレンド」の13誌が定期購読できる、講談社によるマンガアプリ・WEBサービスです。
とのこと。「週刊少年マガジン」を含む「モーニング」「ヤングマガジン」「イブニング」「BE・LOVE」「アフタヌーン」「Kiss」「月刊少年シリウス」「月刊少年マガジン」「少年マガジンエッジ」「デザート」「なかよし」「別冊フレンド」の13誌が対象です。

「おー、週刊少年マガジンが読み放題で月額960円!はじめの一歩を読むためにマガジンを買いに行く必要もなくなるし、雑誌をめくるときに手が臭くなる欠点からも解放される!」

と思って、もう少し下の方まで読んでみると…
コミックDAY
紙の雑誌と違いはありますか?

「バガボンド」「はじめの一歩」「龍帥の翼 史記・留侯世家異伝」「レベレーション(啓示)」、一部記事、グラビア、袋とじなどは配信しておりません。

はい、終了。

はじめの一歩は、月額960円に含まれませんでした。
2018年10月29日 読書
任天堂のアプリ「ファイアーエムブレムヒーローズ」(FEH)の難易度アビサルのクリア動画を作ってまとめました。
2018年10月28日 ゲーム全般
ソニーα7III用にSandisk SDXC カード Extreme PRO 128GB UHS-I U3 V30 Class10を購入したら、【悲報】SandiskのExtreme PROがα7IIIで読み込めない…という結果になった話の続きです。

信頼のSandiskブランド、Extreme PRO(海外製)をソニーα7IIIのスロット1に挿入すると、このようなエラーが表示されて全く利用できない問題です。



ソニーに連絡したところ、一応Sandiskの方に聞いてみてはと指示されていました。



サンディスクに問い合わせたところ、「フォーマット以外に提案できることはない、海外向け製品なので交換はしない」と返信が来て、一応購入店の方にも聞いてみてはと指示されていました。

購入元に交換依頼を出すか、ソニーのサポートにカメラとメモリーカードを持ち込むか。ソニーにカメラを持っていく時間がなかったので、購入元に相談して初期不良として交換してもらうことにしました。本当に初期不良かわからなかったので申し訳なかったのですが、この期間を逃すともう交換はできなくなってしまいます。申し訳ない気持ちで返送し、また新しいSandisk SDXC カード Extreme PRO 128GB UHS-I U3 V30 Class10を送ってもらったところ…!


また、読み込めない!!


はい、初期不良とか偽物とかの問題ではなく、α7IIIのスロット1の問題でした!スロット2では読み書きできますし、Windowsでも読み書きできます。α7IIIのスロット1だけエラーが出て、認識することさえできません(最初の製品はスロットに差し込むときに引っかかりがあったのですが、新しい方はスムーズでした。大きさの個体差はSandiskでもけっこうあるようです)。

次はソニーに持ち込んで、他のα7IIIでどうなるのか確認してもらおうかと思ったのですが、ツイッターでも同様のエラーに遭遇している人が出てきて、どうやら自分のα7III固有の問題ではなく、そういう相性問題のようでした。


そんな中、海外でこのような記事が発表されました。
I contacted Sony. After a quick explanation of the issue, the rep found other reports of this happening. It appears to be a firmware issue with 128gb cards. They are working on it.
海外でもα7IIIのスロット1でサンディスクのSDカードを読み込めないことが問題となっていて、ソニーに連絡した人は「この事件に関する他の報告を見つけました」と返答があったようです。自分の連絡も共有されていたのか、既知の問題として扱われていたようです。
2018年10月27日 カメラ・写真



軽い!薄い!ケーブル内蔵!TSUNEO 10000mAhモバイルバッテリーに合わせて、もう一本3in1充電ケーブルが欲しいなと思いました。iPhoneを充電できるLightning、最近主流になりつつあるUSB-C、対応製品がいまだに多いマイクロUSB、これらが一本のケーブルで賄えると本当に便利です。

今までは【PR】dodocool MFi認定 3in1 変換ケーブル DA120 レビューのケーブルをずっと使っていました。


Amazonで調べたら、dodocool製の3in1ケーブルが在庫切れしていたので、他のメーカーの物を探してみました。変換のアダプタを付けるのではなく、三叉でそれぞれに分かれている面白いケーブルを見つけたので、それを注文してみました。



とても鮮やかなブルーでした。



Lightning、USB Type-C、microUSB、それぞれ独立しています。
2018年10月27日 iPhone・iPad・Android



前回の軽い!薄い!ケーブル内蔵!TSUNEO 10000mAhモバイルバッテリーを購入したので、ついでにモバイルバッテリーからの2.1A出力で充電できる単三単四充電池用急速充電器を購入してみました。
製品仕様
入力:5V/2.1A
出力:単3型*2 1000mA±50mA/ 単4型*2 500mA±50mA/単3型*4 500mA±50mA/単4型*4 250mA±50mA
充電効率:≧85%
このEBLのUSB入力充電器は、エネループなどのニッケル水素単三充電池2本なら約2時間、単三充電池4本なら約4時間で満充電できるスペックとなっています。



似たような製品で、同メーカーのこちらもあります。
1本わずか40分の急速充電が特徴のようですが、レビューに「熱い」と書かれていたのでやめました。移動中にバッグに入れたまま充電、とかをやりたかったので。

パナソニック公式では、パナソニック ニッケル水素電池充電器 BQ-CC61という充電器が販売されているのですが、これはなんと2本の充電に10時間もかかります!遅すぎて問題外です。

今回購入したEBL 二代目急速ニッケル水素・ニカド充電池専用充電器 単3形・単4形両用型 4本同時充電可能(USB充電器単体)は、USB入力で2本2時間の急速充電が可能で、軽量コンパクトな充電器となっています。初代は5V1Aだったそうですが、二代目は5V2.1Aにパワーアップしています。


ということで、オープン!



中身は、充電器本体、マイクロUSBケーブル、説明書類でした。



説明書は驚いたことに日本語対応。
2018年10月26日 雑記



久しぶりにモバイルバッテリーを買ってみました。ケーブル内蔵の薄型10000mAhモバイルバッテリーです。

今までお気に入りで使っていたのはこちらでした。


薄い!ケーブル内蔵!のモバイルバッテリーは、使い勝手が最高です。iPhoneの充電をするときに、「ケーブルを忘れた!」という心配がなくなりますので、安心度が違います。形も、厚みがあるタイプよりも薄い方がバッグに入れやすくて好きです。

さて、このモバイルバッテリーは、「ケーブルはLightningかMicroUSBか交換式、充電速度は1Aまで」という妥協がありました。主にiPhoneに使うならこのスペックで問題はなかったのですが、そろそろ2Aの急速充電に対応した薄型でケーブル内蔵のモバイルバッテリーが欲しいなと思って探してみることにしました。

ありました。TSUNEOの10000mAhモバイルバッテリーです。



ケーブルはLightningとMicroUSBを両内蔵!薄型!軽量!2.4Aの急速充電可能!という、まさに自分が求めていたスペックです。しかもAppleのMFi対応です。「ぼくの考えた最強のモバイルバッテリー」みたいなスペックになっていて、逆に驚きました。



AppleのMFi認証取得ということで、ここに載っているのはMFiマークかなと思ったら…「Smart Pad Android」で、MFiとは違いました…。本当にMFi認証を取得しているかはわかりません。



本物のMFiマークは、【PR】dodocool MFi認定 3in1 変換ケーブル DA120 レビューにあるように、こういうマークです。



スペックは、135*70*12.8mmで、入力5V/2A、出力5V/2.4Aです。モバイルバッテリー本体も急速充電可能です。



オープン!中身はモバイルバッテリー本体、マイクロUSBケーブル、説明書類でした。



説明書は日本語対応です。
2018年10月25日 iPhone・iPad・Android
SoundPEATS Q42


SoundPEATSさんから、デュアルドライバーのワイヤレスイヤホン SoundPEATS Q42 Truengine をレビュー用に提供していただきました。

パッケージは黒い箱で、少し背の高い箱でした。
SoundPEATS Q42


オープン!
SoundPEATS Q42


充電式収納ケース本体と付属品が出てきました。充電式収納ケースには保護フィルムが貼られていたので、剥がして拭けばピカピカです。
SoundPEATS Q42


付属品一覧。イヤーピース6種類(1つはイヤフォンに装着済み)、USB充電ケーブル、取扱説明書類でした。
SoundPEATS Q42


「あれ、イヤフォンは?」というと、充電式収納ケースの中に入っていました。
SoundPEATS Q42
2018年10月21日 音楽
AdobeのLightroom Classic CC の 2018 年 10 月のリリースで新機能が追加されました。その一つに、「処理バージョンを改善」というものがあります。「処理バージョン 5」が追加され、ISO値の高いRAWファイルの画質が向上しし、低照度で撮影された写真の紫色のキャストが低減されたことが告知されています。
Adobe Lightroom Classic CC

では、どれくらい画質が向上したのか、実際に試してみます。

まずはLightroom Classic CC をアップデート。
Adobe Lightroom Classic CC

RAWファイルを選択し、現像モジュールへと移り、右下のキャリブレーションのところをチェックすると、処理のところに「バージョン 5 (最新)」が追加されています。
Adobe Lightroom Classic CC

ソニー α7III ISO1024000の画像でテスト

では、ソニー α7III ISO1024000の画像でテストしてみます。以下、画像クリックで、大きな画像が表示されます。

こちらがバージョン4。
ISO102400

こちらが新たに追加されたバージョン5。
ISO102400

おぉ、たしかに紫色のキャストが低減され、緑色になりました。画像をクリックして、画像の下半分辺りを見てみるとわかりやすいです。

「高感度の写真を現像すると紫っぽい…」という今までの悩みがなくなることになります。

ソニー α7III ISO12800の画像でテスト

次に、ソニー α7III ISO12800の画像でテストしてみます。

こちらがバージョン4。
ISO12800

こちらが新たに追加されたバージョン5。
ISO12800

ISO102400と比べて、ISO12800ではほとんど変化がありませんでした。

α7IIIにとってはISO12800なんて低感度みたいなものなので、現像結果もたいして変わらない結果となりました。高感度に強いカメラでは、Lightroom最新版でも結果はあまり変わらないようです。
2018年10月17日 カメラ・写真
なぜだか最近、Windows 10でTwitterのURLをクリックすると、WebブラウザではなくTwitterアプリ(Windowsストアアプリ)が立ち上がってしまうようになってしまいました。

Webブラウザ(Vivaldi)で開いてほしいのに、Twitterアプリで開かれてしまうと本当に面倒です。

Windowsの設定から、「ファイルの種類とプロトコルの関連付け」を見つけました。「URL:twitter」がTwitterアプリで開かれるように設定されていました。

ツイッターアプリ

これを「解除」あるいは「削除」すれば完了だなと思ったら、「アプリを選ぶ」しか選択肢がありません。今まで通り、Webブラウザで開いてほしいのに、選択肢がありません。

さて…
2018年09月30日 雑記
前回の「2018年版 SDカードのスピードチェック!」からの続きです。ソニーα7III用に、大容量かつ書き込み速度の速いSandisk製のSDカードを購入しました。
並行輸入品は偽物が混じっている可能性があることと保証が効かなくなることから最近は避けていたのですが、ついつい久しぶりに購入してしまいました。

前回のテスト結果はこの通り。
sandisk 128gb

読み込み速度93.9MB/s、書き込み速度84.4MB/sという高速な結果が得られました。「これは本物だ」と確信して、α7IIIのスロット1に挿入してみたわけですが…

α7III メモリーカード エラー

なぜかα7IIIでメモリーカードが認識しません!「メモリーカードが正しく読めません メモリーカードを入れ直してください スロット1」と表示されてしまいます。しかも、メモリーカードのスロットへの抜き差しも固いです。
2018年09月28日 カメラ・写真