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ソニーには、公式の通販サイト「ソニーストア」があります。公式のソニーストアから買うよりも、他のネットショップでソニー製品を買った方が安いことがほとんどで、「なぜ、わざわざソニーの公式ショップから高い金額で買うのか」という疑問がずっとありました。ソニーファンならソニー公式ショップから買うのが当たり前、といった風潮でもあるのかと思っていました。

最近、ソニー製品で欲しい物が一つありました。Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS というα7で使える広角ズームレンズです。α7にキットレンズとして付いてきたFE 28-70mm F3.5-5.6 OSSは写りに満足できず、これはマップカメラ行きになってしまいました。標準ズームレンズとしてVario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSSを買う予定でしたが、これも写りがイマイチそうなのでスルーしていました。ようやく使えそうなズームレンズが発売予定で、それが16-35mmです。

奮発してこれを買おう!と思ってソニーストアをチェックしてみたら、驚くほど高い。143,880円+税…。他のネットショップなら、税込みで14万円を切っているのに、ソニー公式通販だと税込みで15万5千円を超えます。間違いなく高いです。今はまだ発売前の価格なので、発売後価格が落ち着けば、他のショップでは12万円台前半になることも予想されます。他のショップよりこれだけ高くて、一体何のために、ソニーストアは存在しているのか…。

と思って調べてみたら、いろいろ割引される裏技がありました。
2014年10月20日 カメラ・写真
富士フイルムX-T1

みんぽすからお借りしていた富士フイルムX-T1一式(X-T1 XF18-55mmキットXF10-24mmF4 R OISXF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR)のレビュー記事をまとめておきます。すでに返却済みのため、先日の「岩壁に掘られた高さ約27mの巨大な観音像を見てきた」などの写真は、またソニーα7に戻って撮影しています。以下、X-T1、10-24mm、18-135mmのレビュー記事のまとめと、それからX-T1の総括、作例などを載せておしまいにしたいと思います。
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X-T1、10-24mm、18-135mmレビュー記事まとめ

X-T1レビュー

XF10-24mmF4 R OISレビュー

XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WRレビュー

X-T1雑感

富士フイルムX-T1は、去年富士フイルムX-E1を借りて以来の2度目の富士フイルムカメラ貸し出しでした。X-E1で不満だったところは、グリップがなくて握りにくい、その割にはボディが大きめ、シャッター周りのレスポンスが悪い、EVFのタイムラグが遅い、などでした。

今回X-T1を借りてみて、グリップがとても握りやすくなっていたことが、とても好印象でした。グリップがしっかりしていると、ボディの大きさ自体は全然気になりませんでした。ミラーレス機らしい薄さもあり、自分の手にとても使いやすいサイズに仕上がっていました。また、EVFの位置が光軸と揃えた位置に移動したため、これも見やすく感じました。

■ファインダーの出来
そして、X-E1比で一番良くなったと感心したのが、ファインダーの出来です。X-E1のときは、見栄えは悪くないのに、どうしてもラグを感じてしまい、全体のシャッターレスポンスが悪くなっていました。それがX-T1では解消されて、とても見やすく、撮影しやすいテンポになっていました。

それはなぜかというと、X-T1 ファインダー: X Story | FUJIFILMに載っていました。
富士フイルムX-T1タイムラグ
実は、X-T1が発売されるまでの従来機は、LCDに表示されるまでのタイムラグがなんと0.065秒もあったそうです。X-E1はシャッタータイムラグ0.05秒を自慢しているはずなのに、どうしてもラグが気になる…その原因は、EVFおよびLCDの表示遅延でした。X-E1では、EVFに映し出された像がすでに0.065秒も前の世界なので、そこからシャッターを切っても最速でも0.105秒前の瞬間しか撮影できませんでした。それがX-T1になって表示遅延が改善されて、遅延が0.005秒になりました。シャッタータイムラグの0.05秒と合わせて、0.055秒前の瞬間を撮影できるようになりました。これは実際に使ってみると、非常に優れた数値であることを実感できました。富士フイルム機の弱点であった表示遅延は、X-T1で完全に解消されました。また、新開発の2画面表示は楽しく、もっと他のメーカーも採り入れてもらいたいくらいの機能でした。

■画質について
それから、画質については、低感度ではX-E1とそれほど大きな差は見つけられず、良くも悪くもX-Trans CMOSの写りでした。高感度性能は良かったです。ダイナミックレンジはAPS-Cサイズのイメージセンサーとしてはやや広めで、富士フイルムの画像処理でうまく黒潰れ白飛びを抑えていました。条件がきつくなってくると、フルサイズイメージセンサーのダイナミックレンジには負けていましたが、そういうシーン以外では画像処理がうまくはまって、好ましい仕上がりになることが多かったです。

■ボタン類について
ファーストインプレッションで触ったときに気になったボタン操作に関しては、慣れの部分と諦めで何とかなりそうだと感じました。押しにくい上下左右のセレクター/ファンクションボタンは、意外と押す機会が多くない設計になっていたので、思ったよりも気になりませんでした。それよりも、ISO感度のロックボタンが邪魔で、もっとグルグル気軽に回したかったです。

■同梱の外付けフラッシュについて
同梱の外付けフラッシュは、「東京ゲームショウ2014に行ってきた」の記事内で使って試しています。X-T1ボディにはフラッシュが内蔵されていないものの、外付けのフラッシュが付いていたため、室内でも明るく撮れました。下の写真のように、後ろに明るい光があっても、マニュアルで絞りとシャッタースピードを決めて、あとはフラッシュでうまく撮れました。
富士フイルムX-T1

■レンズラインナップ
去年X-E1を借りた段階ではまだレンズラインナップもそれほど多くなかった富士フイルムXマウントシリーズですが、X-T1を借りた時点ではかなりラインナップが揃っていました。今回お借りした18-135mmや10-24mmなどのズームレンズも揃ってきて、先に発売された単焦点と組み合わせれば、かなり幅広く撮影できそうだと感じました。個人的には、10-24mmはとても好みでした。

X-T1および富士フイルムカメラの最大の欠点

X-T1になって、良いボディと進化したEVF、揃ったレンズラインナップ、あと何が足りないかと言えば…それはもう、AF性能一点のみ!

富士フイルムのカメラは、AFが弱すぎます。X-T1では、位相差画素を搭載して、AFも相当速くなったのではないかと期待していたのですが…

確かに、X-E1よりはかなり速くなっていて、AFの食いつきも良くなりました。でもまだまだです。こちらに向かってゆっくりと歩いてくるネコに対して顔にピントを合わせようとしても、AFが合うのが遅すぎてかなり後ろにピントが行ってしまいます。
富士フイルムX-T1

これが一眼レフのニコンD700だったら、ほんのわずかに後ろに行く程度です(AF-Sで)。また、ピントが迷ってしまうことも多く、シャッターチャンスを逃すこともしばしばでした。ミラーレス機のパナソニックやソニーと比べても、AF性能は相当劣っています。他のメーカーのミラーレス機のAFは、もっと先を行っています。もう富士フイルムの欠点はAF性能くらいなので、ここをもっともっと改善してもらいたいです。今の状況では、動き物をX-T1で撮りたいとは思えません。

他人から、「富士フイルムのミラーレス一眼ってどう?一眼レフが重いから乗り換えたいんだけど」と聞かれたこう答えます。「風景など動かない物を撮るのだったら、富士フイルムの色で写りも良いし、システム全体で一眼レフより軽くなるからオススメ。でも、スポーツなど動き物を撮るのは無理」、と。あとはAF性能さえ何とかなれば、番人にお勧めできるカメラになれそうなので、ぜひ今後の開発をがんばってもらいたいです。

X-T1作例

最後に、X-T1で撮った写真でも載せておきます。

富士フイルムX-T1


富士フイルムX-T1
2014年10月19日 カメラ・写真
今までに、万里の長城スフィンクス台北101東京タワー金沢駅沖縄美ら海水族館日本の城牛久大仏ガンダムゴジラなどなどの巨大な建造物を見てきました。とくに、「なんでこんな大きいもの作ったんだろう」と思わせてくれるような建造物は最高です。建造の経緯や歴史、作業者たちの苦労などを考えながら、目の前の巨大な建造物を見ていると、不思議な気分にさせてくれます。

さて今年は、栃木に巨大な観音像があると聞いて、栃木に行ってきました。ただの観音像ではありません。岩壁を手作業で掘った、超巨大な磨崖仏です。

これです!
大谷平和観音像



栃木県宇都宮市大谷町にある大谷平和観音です。
大谷平和観音像


戦後間もない昭和23年9月から、6年の歳月を費やして昭和29年12月に完成した観音像です。第二次世界大戦による戦没者の霊を弔い、世界平和を祈念するために、彫刻されたそうです。
大谷平和観音像


像高は、圧巻の26.93メートル。これは、88尺8寸8分を意味しています。とにかく高い!
大谷平和観音像


今から60年も前に、岩壁を掘ってこんな巨大な観音像を造っていたことが驚きでした。そして、きれいな形で今も残っていることに。
大谷平和観音像


足の幅は1.5m、親指の長さは0.75m。
大谷平和観音像


横から上に行けるようになっていたので、階段を上ってみることにしました。
大谷平和観音像
2014年10月17日 国内
パワフルバンク


Omakerの木村さんから、またまたサンプル品をいただきました。今回は、大容量10000mAhのモバイルバッテリーです。しかも、このブログを読んでくれた人のために、アマゾンで使えるクーポンコードも用意してくれました。クーポンコードはページ下部に記載します。

今回のモバイルバッテリーは、アメリカのAmazonでも大絶賛されていて、5人中4人が星5つの評価を与えている人気製品です。この度、日本でも発売が開始されました。日本のアマゾンから届いたパッケージは、このような外観になっていました。パワフルバンク。
パワフルバンク


箱を開けてみました。プラスチックなどを使っていないエコタイプの梱包です。
パワフルバンク


説明書。右上の「ご修理の保証」というところを読むと、12か月の保証期間について説明されています。保証期間のうち、不満があればアマゾンに返送して返金か交換できると書かれています。海外メーカー製でも、アマゾンが交換窓口になってくれるので安心です。アマゾンが解決できない難しい問題なら、直接Omakerのメールアドレスに問い合わせれば大丈夫だとも書かれています。モバイルバッテリーは初期不良に当たる人もけっこういるみたいなので、こういう保証は助かります。
パワフルバンク


中身を取り出してみました。モバイルバッテリー本体、ポーチ、マイクロUSBケーブルです(それと上の説明書類)。
パワフルバンク


では、モバイルバッテリーの能力をチェックしてみます。
2014年10月16日 iPhone・iPad
フランスの調理器具メーカー、グループセブの人気ブランドであるティファール。そのティファールでは現在、電気ケトルの1000円キャッシュバックキャンペーンを実施中です。
対象のティファール製電気ケトルを買うと、もれなく1000円キャッシュバックされる嬉しいキャンペーンです。

キャンペーンにつられて、ティファールの電気ケトルについて調べていたら、驚きの価格設定に出会いました!!

ソフマップ
ティファール 電気ケトル

ヨドバシ.com
ティファール 電気ケトル

ビックカメラ.com
ティファール 電気ケトル


ソフマップとヨドバシカメラが税込み2,350円、ビックカメラが税込み2,354円という驚きの安さ!ここから1000円キャッシュバックされるとすると、実質1,000円ちょっと!なんという安さ!
2014年10月15日
株式会社KADOKAWAから発売の週刊アスキーが、今日10月14日発売の「週刊アスキー 2014年 11/25増刊号」にて、創刊1000号を達成しました!1000号記念2大ふろくの一つとして、5in1超スマホアダプターが付いてきます。というわけで、早速買ってきました。590円でした。
週刊アスキー1000号

これが、週アス特製5in1超スマホアダプターの箱です。
週刊アスキー1000号

特徴は、以下の5つです。
1.マイクロUSBに接続した機器の充電
2.マイクロUSBに接続した機器とPCとの同期
3.PC向けマイクロSDカードリーダー
4.スマホ向けマイクロSDカードリーダー
5.マイクロSDなどが入る小物入れ
週刊アスキー1000号

開封してみました。
週刊アスキー1000号

これが、週アス特製5in1超スマホアダプター本体です。「週刊アスキー」の文字が書かれています。
週刊アスキー1000号

銀色の部分がカラビナになっています。
週刊アスキー1000号

アルファベットの「A」をイメージしたデザインになっています。ASCIIの頭文字の「A」です。
週刊アスキー1000号

引き出せる端子は2カ所。マイクロUSB端子とカードリーダー付きのUSB端子です。USB端子の方にはスイッチが付いていて、CHARGERモードとOTG/SDモードを切り替えられるようになっています。
週刊アスキー1000号

小物入れ付きです。マイクロSDカードなどを収納できます。
週刊アスキー1000号

試しに、モバイルバッテリーに5in1超スマホアダプターをつなぎ、「【100円以下】MicroUSB Lightning 変換アダプタを購入」で手に入れた変換アダプタを装着して、iPhone5につないでみました。結果は、充電中マークが付いて、無事充電できることを確認できました。
週刊アスキー1000号
2014年10月14日 雑記
Amazonからおすすめされた商品…

アマゾン おすすめ
2014年10月14日 雑記
明日10月14日まで使える超お買い得情報です。Amazonプライム会員なら45%オフ、通常会員なら40%オフで購入できるお得情報です。

アシックス シューズ


現在アマゾンでは、2点以上買うと20%オフになるキャンペーンと、Amazon/Javari内で対象商品を購入した時にクーポンコードを入力すると20%オフになるキャンペーンが同時開催されています。これらのキャンペーンは別々に実施されているのではなく、重複させて値下げさせることが可能です。しかも、20%オフしてから20%オフされるのではなく、合計金額から40%オフされます。その上、アマゾンプライム会員なら、5%オフのクーポンも使えて、合計45%オフというとんでもない割引額にすることができます。リンクは以下から。
元々9月26日〜10月17日まで使える20%オフクーポン「20ASAP4Uがあったところに、2点以上買うと、合計金額からさらに20%OFFというキャンペーンが始まったために、合わせて40%オフというものすごい割引額になりました。自分はプライム会員なので、プライム会員用5%OFFクーポンも合わせて、45%オフで購入することができました。

2点以上買うと、合計金額からさらに20%OFF(10/14まで)キャンペーンは、ウェア2点でも、ウェアとシューズ1点ずつでも、シューズ2点でもOKです。リンク先の対象商品のところから2点以上選んでください。カートに入れた後、決済画面で「20ASAP4U」のクーポンコードを入力すれば、合計40%オフで購入できます。プライム会員の人は、もう一つの専用クーポンも忘れずに入力してください。45%オフになります。


今回のキャンペーンを知って、試しにアシックスのシューズを購入してみました(合わせ買いのために、もう一つ別のものも購入しています)。
アシックス シューズ

このランニングシューズです。
アシックス シューズ

[アシックス] asics TARTHERZEAL 2-wideです。
アシックス シューズ

定価14,040円のところ、アマゾンの通常販売価格が8,900円。そこから上の2点合わせ買いとクーポンコード2点入力で、45%オフされて、実質4,895円で購入できました。激安です。ランニングシューズの価格帯を知っている人なら、どれだけお得かがわかると思います。
アシックス シューズ
2014年10月13日 スポーツ
渡良瀬橋。森高千里さんを知っている人なら、すぐに曲が思い浮かんできそうなくらい、有名で心に残る名曲です。

さて、渡良瀬橋とは一体どのような橋なのか。みんぽすからお借りしていたX-T1XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WRを持って、栃木県まで行ってきました。
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じゃじゃん!これが渡良瀬橋です!
XF18-135mm


渡良瀬橋よりも、目に入ったのはキレイな芝生!手入れが行き届いていてとてもキレイでした。渡良瀬橋自体は、もっと木造の趣のある橋かとも想像していたのですが、実際は金属製のワーレントラス橋でした。長さは243.27mもあります。
XF18-135mm


反対側を見ると、また形の違う別の橋が。この辺りには、いくつもの橋が架かっていました。下は見事な芝生。まるで競馬場に来たかのようです。馬に乗りたくなります。
XF18-135mm


向こう岸には、橋から少し離れたところに、渡良瀬橋の歌碑が建てられていました。
XF18-135mm


「渡良瀬橋で見る夕日をあなたはとても好きだったわ」。歌詞から考えると、渡良瀬橋を歩いて渡ったかのようでしたが、本物の渡良瀬橋は自動車専用でした。すぐ真横に歩行者と自転車用の橋があって、人はそちらを歩くようになっていました。

それで、こちら側の岸に降りて気付いたことが一つ。「あ、夕日と渡良瀬橋を一緒に撮るなら、向こう岸からの方が良かった」、と。
XF18-135mm


でもせっかくなので、こちら側からきれいな夕日を撮っておきました。
XF18-135mm
2014年10月10日 カメラ・写真
みんぽすからお借りしていた富士フイルムX-T1一式(X-T1 XF18-55mmキットXF10-24mmF4 R OISXF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR)は、期限が来たので返却しました。
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富士フイルム XF10-24mmF4 R OISは、X-T1が届いた翌日に、いきなり花火撮影の実戦で使いました。その時の写真を載せます(画像クリックで拡大します)。


■X-T1と10-24mmで撮る花火1
10-24mm
4.3秒(f/9.0), ISO 200, 14.5mm (XF10-24mmF4 R OIS)


■X-T1と10-24mmで撮る花火2
10-24mm
7.0秒(f/9.0), ISO 200, 10.5mm (XF10-24mmF4 R OIS)
2014年10月09日 カメラ・写真