| 小 | 中 | 大 | 崩壊 | English | はてブでコメント | Twitterでコメント |
- 03月04日 なぜ角川歴彦はぼくに話しを聞きにこないのか?
- 03月02日 うるう年の誤判定でPS3本体にバグ発生
- 03月01日 「PHPによるデザインパターン入門」絶版&原稿テキスト公開
- 03月01日 iPhoneユーザーの50%は犬を飼っているんだって!
- 02月28日 三浦海岸さくらまつりの写真2
- 02月28日 三浦海岸さくらまつりの写真1
- 02月27日 「iPhoneとツイッターで会社は儲かる」をもらった
- 02月24日 テイルズオブグレイセス、バグが多すぎて交換開始
- 02月24日 はてなのiPhoneアプリは危険らしい
- 02月23日 日本のチベット?
クラウド時代と<クール革命>を読んだ。
これを読んで思ったのは、「なぜ角川歴彦はぼくに話しを聞きにこないのか?」ということだ。
なぜ角川歴彦はぼくに話しを聞きにこないのか?それがぼくには分からない。本当に、普通に話しを聞きにきても良さそうなものだと思う。むしろ、話を聞きにくるのが自然だと思う。それが、こうまで話しを聞きにこないと、ぼくは角川歴彦のことを疑ってしまう。
ぼくは角川歴彦を、
「本当に真面目にビジネスをする気があるのか?」と疑ってしまう。
「企業として、顧客のニーズに応えようという気があるのか?」と疑ってしまう。
「組織として、クール革命に貢献しようという気があるのか?」と疑ってしまう。
もし角川歴彦がクール革命に貢献しようとするのなら、まず真っ先にぼくのところに話しを聞きに来るべきだと思う。
「べき」と言うか、それがとても自然で、当たり前のことだと思う。
もし本当にそう思うのなら、まずはぼくの話しを聞きにきた方がいいと思うのだが、どうだろうか? ぼくの話しは、そのまま受け取る必要はないにしろ、良くも悪くも参考になるとは思わないのか? 角川歴彦が思う「クール革命」を実践していくために、ぼくの体験を教師としてなのか反面教師としてなのかは別にしろ、参考にしようとは思わないのか?
分からない。ぼくには全く分からない。もしぼくが角川の役員なら、いや、役員じゃなくても社員なら、まずはぼくに話しを聞きにいこうと思うけど、そうは思わないのかなあ。取るもの取りあえず、押っ取り刀で駆けつけると思うのだがなあ。そう思うのはぼくだけなのだろうか? ぼくの考えが間違ってるのだろうか?
ここでクラウド時代と<クール革命>の中に書かれていた角川歴彦の考えのいくつかを紹介する。
一冊読み終えて、簡単に内容をまとめるとするなら、
官営八幡製鉄所を作ったのと同じように、日の丸クラウド「東雲」を政府が作れ、と推奨している。
たとえ話や発想が古すぎて、途中ギャグかと思ってしまう場面が何度もあった。
とにかく、史実を後付けで追っているだけで読んでいてフラストレーションがたまってくる。
結果論を書いてるだけで、先天的に先を見通していたワケじゃない。
後付けだからイライラする。
確かに日本の中では、少し早い方なのかもしれないけれど、それは頭の固すぎる日本人に囲まれているから。
この程度で「一番ITに理解のある日本企業」と呼ばれてしまうのなら、そちらの方が怖い現実だ。
ようはアメリカの真似してるだけ。
アメリカよりも先回りができてない。
戦おうともしていない。
「これからはクラウドだ!」なんて、笑えてくる。
遅すぎ。
これから国家プロジェクトで予算を組んでいろいろ議論してるうちに、世界ではとっくに標準ができあがってしまう。
事業仕分けで予算を削られ、「2位じゃダメなんですか?」と言われるのがオチだ。
「日本国内にサーバーが置けないから、検索エンジンの世界でGoogleに負けた!」これもおかしい。
仮に日本が検索サーバを合法的に置けたとして、Googleに勝てた可能性は0%。
100%Googleに勝てっこない。
どこにGoogleに勝てる日本の企業があったのか。
アメリカの後追いがやっとの日本企業において、Googleのスピードに勝てた企業は存在しない。
そのGoogleでさえ、ちょっとでものんびりしていればインドの若者に負けるからと、セキュリティを犠牲にしてまで新規サービス作りに焦っているというのに。
日本のやったことと言えば、やっと勢いの出てきたWeb系企業のLivedoorをぶっ潰しただけ。
ただ、それだけ。
そのLivedoorだって、まだまだアメリカのパクリから抜け出せていなかった。
これからという時に、日本の頭の固い世代がWebの芽を摘んだ。
当時ライブドアはまだまだ2番煎じのものが多かったが、それでもスピード感には溢れていた。
これからもしかすると、という期待はあった。
そのトップで指揮を執っていたホリエモン。
そのホリエモンでさえ気づけなかったサービスがある。
それは何か。
それは、「クラウド」。
この本のタイトルでもある「クラウド時代」。
あのホリエモンでさえ、クラウドのすごさには気づけなかった。
クラウド時代が来ることを読めなかった。
あとから「どうしてあの時クラウドに気づけなかったのか」とホリエモンに言わせてしまうほどに。
技術的には実現できるものとして存在していても、そのサービスのすごさに気づくのは難しい。
全く別次元の問題だ。
結果論だけでは見えてこない。
ITの最先端で戦っていてさえ見えてこないことがある。
角川歴彦はITの最先端で戦っているのか。
YouTubeに動画をアップしたのか?
Twitterでつぶやいているのか?
iPhoneを使いこなしているのか?
クラウドサービスを使っているのか?
結局、後付けの結果論だけなら好き放題言える。
アメリカで流行ったものが、いずれ日本で流行るなんてえらそうに言ってもたいしたことではない。
ネットの世界では結果論だけを語っていてもダメ。
先を見据え、本当に価値あるものを創造しなくてはいけない。
本当に「クール革命」などと叫ぶのなら、クールだと感じたものにすぐ投資すべき。
それが戦う姿だ。
失敗するかもしれない、それでも「革命」だと思えるものに投資していくことが大事だ。
アメリカの検索エンジンYahoo!に目を付け、投資したのは誰だ。
日本でポータルサイトを流行らせたのは誰だ。
日本のブロードバンドを促進し、世界で最も速く安価なインターネット網を築いたのは誰だ。
いち早くiPhoneを日本に導入し、日本中に革命を起こしているのは誰だ。
ツイッターを全社員2万人に使わせているのは誰だ。
ソフトバンクの孫社長だ。
投資する姿勢がなければ、スピードの速いネット界では勝ち上がることができない。
勝負もしていないのに、結果論だけで語っていては何も見えてこない。
ただ、角川歴彦はひとつだけ良いことを言った。
ガラパゴスはガラパゴスでしか生み出せないものを作り、世界に向けて発信していくべきである。
アメリカの真似をしているだけではいけない。
それこそが「クール革命」。
「クール革命」の時代において、角川歴彦がすべきことは、新たな革命を起こすための投資をすることだ。
日本らしさ、クールジャパンを世界に向けて発信し戦っていくこと。
それを推進するのが角川歴彦の使命だ。
投資をして戦っていかなくては、これからもアメリカの力には勝てない。
ところで、ここで唐突にぼくの知り合いのお母さんの話しをする。
つい最近、ぼくの知り合いはある困っている人にアドバイスをしようとしたことがあったらしい。しかし結局、それはしなかった。なぜなら、それをする前に、母に窘められてしまったからである。そこで母は、ぼくに「その人はお前のアドバイスを求めたか?」と聞いてきた。そこでぼくは、「いや、求めていないよ。しかしこのままでは、その人は早晩破滅するのは目に見ている。だからぼくは、例え求められていなくても、アドバイスをした方がいいと思うんだ」と言った。すると母は「やめなさい」と言った。「それはお節介というものだ。人間というのは、自分からアドバイスを求めた人の話しなら多少聞くことがあるかも知れないが、しかしアドバイスを求めてもいない人の話しは絶対に聞かない。だから、あなたがそこで何をアドバイスしようと、それはただのお節介でしかない。人助けでも何でもない」それでぼくは、なるほどそれもそうだなと思った。そうして結局、そのとても困っている人にアドバイスすることをやめたのだった。だから今回も、ぼくは角川歴彦にアドバイスをすることをしない。もし角川歴彦がぼくに話しを聞きにきたら、その時は何かを言うかも知れないが、しかし自分から言うことだけは、絶対にしないようにする。なぜならそれは、お節介でしかないからだ。それが、ぼくの知り合いがつい最近、母から教わった母の教えだ。
クラウド時代と<クール革命>
これを読んで思ったのは、「なぜ角川歴彦はぼくに話しを聞きにこないのか?」ということだ。
なぜ角川歴彦はぼくに話しを聞きにこないのか?それがぼくには分からない。本当に、普通に話しを聞きにきても良さそうなものだと思う。むしろ、話を聞きにくるのが自然だと思う。それが、こうまで話しを聞きにこないと、ぼくは角川歴彦のことを疑ってしまう。
ぼくは角川歴彦を、
「本当に真面目にビジネスをする気があるのか?」と疑ってしまう。
「企業として、顧客のニーズに応えようという気があるのか?」と疑ってしまう。
「組織として、クール革命に貢献しようという気があるのか?」と疑ってしまう。
もし角川歴彦がクール革命に貢献しようとするのなら、まず真っ先にぼくのところに話しを聞きに来るべきだと思う。
「べき」と言うか、それがとても自然で、当たり前のことだと思う。
もし本当にそう思うのなら、まずはぼくの話しを聞きにきた方がいいと思うのだが、どうだろうか? ぼくの話しは、そのまま受け取る必要はないにしろ、良くも悪くも参考になるとは思わないのか? 角川歴彦が思う「クール革命」を実践していくために、ぼくの体験を教師としてなのか反面教師としてなのかは別にしろ、参考にしようとは思わないのか?
分からない。ぼくには全く分からない。もしぼくが角川の役員なら、いや、役員じゃなくても社員なら、まずはぼくに話しを聞きにいこうと思うけど、そうは思わないのかなあ。取るもの取りあえず、押っ取り刀で駆けつけると思うのだがなあ。そう思うのはぼくだけなのだろうか? ぼくの考えが間違ってるのだろうか?
ここでクラウド時代と<クール革命>の中に書かれていた角川歴彦の考えのいくつかを紹介する。
・YouTubeはアメリカ艦隊の黒船が突如浦賀に現れたのと似てる。どうやらこの角川歴彦という人は、Web界で起こっている出来事を、日本の何かに例えるのが好きな人らしい。
・Web2.0のイノベーションのツナミは太平洋を渡ってIT業界のみならず日本の産業界を揺さぶった。
・「ユーチューブの投稿動画はコミケ」。「YouTubeのオフィスが小さすぎて思わず笑った」。「コミケを認めてユーチューブを否定したら、それは“老い”」
・「ゲイツビル」から巣立った二人は「IT三国志」の主役になった。
・インターネットによる社会の革新を信じる人は「ネットの民主主義」と呼ぶ。
一冊読み終えて、簡単に内容をまとめるとするなら、
アメリカのITすげー。日本も国家プロジェクトとして、東京ドーム数個分の土地を確保してクラウドを作れ。名前は東雲プロジェクトにする。ということでもある。
官営八幡製鉄所を作ったのと同じように、日の丸クラウド「東雲」を政府が作れ、と推奨している。
たとえ話や発想が古すぎて、途中ギャグかと思ってしまう場面が何度もあった。
とにかく、史実を後付けで追っているだけで読んでいてフラストレーションがたまってくる。
結果論を書いてるだけで、先天的に先を見通していたワケじゃない。
後付けだからイライラする。
確かに日本の中では、少し早い方なのかもしれないけれど、それは頭の固すぎる日本人に囲まれているから。
この程度で「一番ITに理解のある日本企業」と呼ばれてしまうのなら、そちらの方が怖い現実だ。
ようはアメリカの真似してるだけ。
アメリカよりも先回りができてない。
戦おうともしていない。
「これからはクラウドだ!」なんて、笑えてくる。
遅すぎ。
これから国家プロジェクトで予算を組んでいろいろ議論してるうちに、世界ではとっくに標準ができあがってしまう。
事業仕分けで予算を削られ、「2位じゃダメなんですか?」と言われるのがオチだ。
「日本国内にサーバーが置けないから、検索エンジンの世界でGoogleに負けた!」これもおかしい。
仮に日本が検索サーバを合法的に置けたとして、Googleに勝てた可能性は0%。
100%Googleに勝てっこない。
どこにGoogleに勝てる日本の企業があったのか。
アメリカの後追いがやっとの日本企業において、Googleのスピードに勝てた企業は存在しない。
そのGoogleでさえ、ちょっとでものんびりしていればインドの若者に負けるからと、セキュリティを犠牲にしてまで新規サービス作りに焦っているというのに。
日本のやったことと言えば、やっと勢いの出てきたWeb系企業のLivedoorをぶっ潰しただけ。
ただ、それだけ。
そのLivedoorだって、まだまだアメリカのパクリから抜け出せていなかった。
これからという時に、日本の頭の固い世代がWebの芽を摘んだ。
当時ライブドアはまだまだ2番煎じのものが多かったが、それでもスピード感には溢れていた。
これからもしかすると、という期待はあった。
そのトップで指揮を執っていたホリエモン。
そのホリエモンでさえ気づけなかったサービスがある。
それは何か。
それは、「クラウド」。
この本のタイトルでもある「クラウド時代」。
あのホリエモンでさえ、クラウドのすごさには気づけなかった。
クラウド時代が来ることを読めなかった。
あとから「どうしてあの時クラウドに気づけなかったのか」とホリエモンに言わせてしまうほどに。
技術的には実現できるものとして存在していても、そのサービスのすごさに気づくのは難しい。
全く別次元の問題だ。
結果論だけでは見えてこない。
ITの最先端で戦っていてさえ見えてこないことがある。
角川歴彦はITの最先端で戦っているのか。
YouTubeに動画をアップしたのか?
Twitterでつぶやいているのか?
iPhoneを使いこなしているのか?
クラウドサービスを使っているのか?
結局、後付けの結果論だけなら好き放題言える。
アメリカで流行ったものが、いずれ日本で流行るなんてえらそうに言ってもたいしたことではない。
ネットの世界では結果論だけを語っていてもダメ。
先を見据え、本当に価値あるものを創造しなくてはいけない。
本当に「クール革命」などと叫ぶのなら、クールだと感じたものにすぐ投資すべき。
それが戦う姿だ。
失敗するかもしれない、それでも「革命」だと思えるものに投資していくことが大事だ。
アメリカの検索エンジンYahoo!に目を付け、投資したのは誰だ。
日本でポータルサイトを流行らせたのは誰だ。
日本のブロードバンドを促進し、世界で最も速く安価なインターネット網を築いたのは誰だ。
いち早くiPhoneを日本に導入し、日本中に革命を起こしているのは誰だ。
ツイッターを全社員2万人に使わせているのは誰だ。
ソフトバンクの孫社長だ。
投資する姿勢がなければ、スピードの速いネット界では勝ち上がることができない。
勝負もしていないのに、結果論だけで語っていては何も見えてこない。
ただ、角川歴彦はひとつだけ良いことを言った。
ガラパゴスのままで良い日本文化その通りだ。
ガラパゴスはガラパゴスでしか生み出せないものを作り、世界に向けて発信していくべきである。
アメリカの真似をしているだけではいけない。
それこそが「クール革命」。
「クール革命」の時代において、角川歴彦がすべきことは、新たな革命を起こすための投資をすることだ。
日本らしさ、クールジャパンを世界に向けて発信し戦っていくこと。
それを推進するのが角川歴彦の使命だ。
投資をして戦っていかなくては、これからもアメリカの力には勝てない。
「一番いけないのは、コンテンツに対価が支払われなくなって作る意欲がそがれること。『好きだから』と作る人だけでは文化は発展しない。クリエイターに対価が支払われる動画サイト『Revver.com』には、YouTubeから作家が移動したと聞いている。最初は世間に知られたことだけで満足するだろうが、次は経済活動になったことで満足する」
「YouTubeは世界共通語」――角川会長の考える“次の著作権”
ところで、ここで唐突にぼくの知り合いのお母さんの話しをする。
つい最近、ぼくの知り合いはある困っている人にアドバイスをしようとしたことがあったらしい。しかし結局、それはしなかった。なぜなら、それをする前に、母に窘められてしまったからである。そこで母は、ぼくに「その人はお前のアドバイスを求めたか?」と聞いてきた。そこでぼくは、「いや、求めていないよ。しかしこのままでは、その人は早晩破滅するのは目に見ている。だからぼくは、例え求められていなくても、アドバイスをした方がいいと思うんだ」と言った。すると母は「やめなさい」と言った。「それはお節介というものだ。人間というのは、自分からアドバイスを求めた人の話しなら多少聞くことがあるかも知れないが、しかしアドバイスを求めてもいない人の話しは絶対に聞かない。だから、あなたがそこで何をアドバイスしようと、それはただのお節介でしかない。人助けでも何でもない」それでぼくは、なるほどそれもそうだなと思った。そうして結局、そのとても困っている人にアドバイスすることをやめたのだった。だから今回も、ぼくは角川歴彦にアドバイスをすることをしない。もし角川歴彦がぼくに話しを聞きにきたら、その時は何かを言うかも知れないが、しかし自分から言うことだけは、絶対にしないようにする。なぜならそれは、お節介でしかないからだ。それが、ぼくの知り合いがつい最近、母から教わった母の教えだ。
クラウド時代と<クール革命>
2010年03月04日 雑記

2010年3月1日に発生したPlayStation 3
「PlayStation Networkに接続するとセーブデータが全て消える」、などという噂も広がり、PS3ユーザーはうるうるする事態となっていました。
1日経ち、3月2日になるとこのバグは自然回復。
バグの原因
何が原因だったかというと、「PS3®(新型PS3®を除く)に使用している時計機能のバグが原因」でした。SONYの対応もまずまず早く、3月2日にはバグを認め、障害例の発表をしました。
ただいま、PlayStation®3(PS3®)をご利用の一部のお客様の環境において、PS3®(新型PS3®を除く)に使用している時計機能のバグが原因による問題が発生しており、以下のような障害が確認されています。
(障害例)
・PS3®本体の日付が2000/01/01になってしまう。
・PlayStation®Networkにサインインしようとすると「エラーが発生したため、“PlayStation Network”からサインアウトしました。(8001050F)」とエラーが表示される。
・ゲームを起動しようとすると「トロフィー情報の登録に失敗しました。(8001050F)」とエラーが表示され、トロフィーデータが表示されなくなる。
・インターネット経由での日付と時刻の設定を行うと「時刻設定に失敗しました(8001050F)」とエラーが表示される。
・PlayStation®Storeで購入したレンタル方式のビデオが有効期限内であっても、再生できない。
PlayStation®3にて発生していた障害について
続いて、「PS3に使用している時計機能が2010年をうるう年と認識」して起こったバグであることと、日付が変わってバグが直ったことを発表しました。
PlayStation®3(PS3®)をご利用の一部のお客様の環境において、PS3®(新型PS3®を除く)に使用している時計機能が2010年をうるう年と認識していました。PS3®内部の日付が2月29日(GMT/グリニッジ標準時間)から実際に存在する3月1日(GMT)に変わったことで、昨日から発生していた障害は解消され、お持ちのPS3®は正常に動作することを確認いたしました。なお、XMB™上の時刻のずれが生じている場合は、PS3® の「日付と時刻」を手動またはインターネット経由で正しく設定してくださいますようお願い申しあげます。本件について新しい情報がある場合は速やかにお知らせいたします。
PlayStation®3をご利用のお客様へ
ようするに、PS3の時計機能プログラムの「うるう年の判定をミスった」のが原因で起きたバグでした。
PS3本体は2月29日で、ネットワーク上の正しい日付が3月1日だったために、整合性がとれなくてサインインできなくなったようです。
「うるう年の判定」というと、プログラミングの初級本に例題として取り上げられるくらいポピュラーな問題です。
if文の条件判定を理解させる時によく使われる例題です。
アメリカ空軍が軍用のスーパーコンピューターとして2000台以上導入しているPS3。
その最新ゲーム機PS3では、うるう年の判定をミスし、「2010年をうるう年」と判定してしまったようです。
2010年をうるう年と判定?
2010年03月02日 ゲーム全般
2010年03月01日 読書

iPhoneユーザーの50%は犬を飼っているそうです。
「えっ、どうせアメリカの話なんでしょ?」と思ったら、アメリカではなんと78%!
日本のiPhoneユーザーの50%が犬を飼っているそうです。
2010年03月01日 iPhone
2010年02月28日 国内

早咲き桜として人気の河津桜。河津桜は、今から55年前に静岡県の河津町で発見されました。学術調査で新種と判明したのは、それから19年後の1974年のことです。今では、2月シーズンになると伊豆の河津桜まつりのツアーがたくさん組まれています。
伊豆まで行くのは少し遠い…そんなときは神奈川県。神奈川県の三浦海岸に咲いている河津桜。2月上旬から3月上旬まで「三浦海岸さくらまつり」が開催されています。
東京や横浜からのアクセスも楽で、京浜急行に乗って「三浦海岸駅」に行くだけ。

2010年02月28日 国内
AMN経由でEC studioさんから「iPhoneとツイッターで会社は儲かる
」をいただきました。

最初、書籍のタイトルを見た時に

最初、書籍のタイトルを見た時に
ツイッターで儲ける?と疑ってかかったのですが、ちょっと違いました。
スパムみたいなうさん臭い話か?
2010年02月27日 読書
2009年12月10日に発売された「テイルズ オブ グレイセス
」が不具合修正済みの製品との交換を開始しました。
不具合修正内容は以下の通りです。
プログラム的に考えると、「○○の場合がある」というバグが多く、どのようなアルゴリズムを組んでいたのか気になります。
周回プレイ時に発生するバグが多いのも特徴的です。
「不具合を直して、発売済みの製品版と交換」という対応は素晴らしいと思います。ただ、問題はタイミングですね。
発売からすでに2ヶ月半近くが経過しています。
不具合修正内容は以下の通りです。
| No. | 内容 |
|---|---|
| 1 | 周回プレイ時に、アイテム『アンマルチアの鍵』が入手できない場合がある |
| 2 | 周回プレイ時に『話かけた人数』がカウントされない場合がある |
| 3 | エネミー『ローグ』『ソーサラー』が出現しない場合がある |
| 4 | 周回プレイ時にチャット『チームワークの勝利!?』が再生されなくなる場合がある |
| 5 | 周回プレイ時に『称号引継ぎ』および『マスタリー引継ぎ』を行うと、特定の進行状況で画面が停止する場合がある |
| 6 | 戦闘中に料理の効果を発生させると、戦闘に参加していなかったキャラクターのHPが全員0になる場合がある |
| 7 | 『ロックガガン体内』でボス戦が発生せず、外に出られてしまう場合がある |
| 8 | 『ラムダ繭』でオブジェクトを動かせないために進行不能になる場合がある |
| 9 | 戦闘中やイベントシーン等において画面停止や、装備品の表示等に異常が発生する場合がある |
| 10 | 『ショップ』(かめにんショップ含)で販売されているアイテムの数や所持しているアイテムの数に異常が発生する場合がある |
プログラム的に考えると、「○○の場合がある」というバグが多く、どのようなアルゴリズムを組んでいたのか気になります。
周回プレイ時に発生するバグが多いのも特徴的です。
「不具合を直して、発売済みの製品版と交換」という対応は素晴らしいと思います。ただ、問題はタイミングですね。
発売からすでに2ヶ月半近くが経過しています。
2010年02月24日 ゲーム全般
はてなブックマークのiPhoneアプリ版として登場した「はてなブックマーク for iPhone(アプリ版)」。
セキュリティ研究者の高木浩光さんによると、「はてなのiPhoneアプリは危険」とのことです。
ソーシャルブックマークとして多数のリンクを表示し、そのリンク先ページへアクセスした場合にURLが表示されないのは仕様として良くないとの指摘です。
はてなブックマークは危険サイトでもブックマークすることが可能で、たまにスパムサイトも表示されることから、このような仕様は特に良くないのかもしれません。
「はてなブックマーク for iPhone(アプリ版)」がリリースされてから、すぐにユーザーからは「ログイン機能が使いにくい」という声が上がっていました。
専用のiPhoneアプリとしてリリースするなら、ユーザーの使い勝手を煮詰めてからリリースした方が良かったかもしれません。
高木さんに言わせると、
現状の対策としては、「ログインしない」こととアプリ内のブラウザで開かず「必ずSafariで開く」ことで危険性を回避できるとのことです。
ただ、それなら去年の9月にこのブログでも紹介した を使った方が楽かもしれません。
セキュリティ研究者の高木浩光さんによると、「はてなのiPhoneアプリは危険」とのことです。
ソーシャルブックマークとして多数のリンクを表示し、そのリンク先ページへアクセスした場合にURLが表示されないのは仕様として良くないとの指摘です。
はてなブックマークは危険サイトでもブックマークすることが可能で、たまにスパムサイトも表示されることから、このような仕様は特に良くないのかもしれません。
「はてなブックマーク for iPhone(アプリ版)」がリリースされてから、すぐにユーザーからは「ログイン機能が使いにくい」という声が上がっていました。
専用のiPhoneアプリとしてリリースするなら、ユーザーの使い勝手を煮詰めてからリリースした方が良かったかもしれません。
高木さんに言わせると、
以前にも類似のことがあったが、どうしてこう、基礎がわからないのか。とはてなの技術力に若干あきれ気味のようです。
現状の対策としては、「ログインしない」こととアプリ内のブラウザで開かず「必ずSafariで開く」ことで危険性を回避できるとのことです。
ただ、それなら去年の9月にこのブログでも紹介した を使った方が楽かもしれません。
2010年02月24日 はてな

民主党の石井一選挙対策委員長が「鳥取、島根は日本のチベットみたいなもの」と発言しました。
「鳥取県とか島根県と言ったら、日本のチベットみたいなもので、少し語弊があるかもわからないが、人が住んでいるのか。牛が多いのか。山やら何やらあるけど、人口が少ない所」
民主・石井氏「鳥取、島根は日本のチベット」
「人が住んでいるのか」は、鳥取県や島根県に住んでいる人に対してすごく失礼な発言だと思います。
チベットの人たちに対しても失礼な発言だと思います。
2010年02月23日 国内

