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【PR】Aukey BluetoothオーディオレシーバーBR-C2レビュー

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2015年01月10日 カテゴリ:音楽
Aukey BR-C2


Aukeyさんから、Bluetoothオーディオレシーバーをいただきました。

「Bluetoothオーディオレシーバーって何?」ということで、早速箱を開けてみました。
Aukey BR-C2


中身は、BluetoothオーディオレシーバーBR-C2本体、3.5mmオーディオケーブル、3.5mmオーディオコネクタ、充電用microUSBケーブル、取扱説明書と、いろいろ入っていました。
Aukey BR-C2


これがBluetoothオーディオレシーバーBR-C2本体です。サイズは、49*25*11mmと、とても小さいです。「AUKEY」のロゴの左側がマルチファンクションボタンとLEDインジケーターになっています。電源を入れると青く光ります。
Aukey BR-C2


側面に、ボリュームアップ(長押し)/曲送り(短押し)、ボリュームダウン(長押し)/曲戻し(短押し)ボタンがあります。
Aukey BR-C2


BluetoothオーディオレシーバーBR-C2本体には、リチウムポリマータイプのバッテリーが内蔵されていて(170mAh)、連続で5〜6時間の再生ができます。充電は、microUSBケーブルで行います。5〜6時間で足りない人は、モバイルバッテリーを使えば充電できます。充電しながらの再生にも対応しています。
Aukey BR-C2


本体に3.5mmオーディオポートがあり、ここにイヤフォン/ヘッドフォン、スピーカーなどをつなぎます。
Aukey BR-C2


最初は使い方がちょっとわかりづらいかもしれません。付属の取扱説明書には、日本語での記載があるので大丈夫です。
Aukey BR-C2

BR-C2は、A2DP、AVRCPに対応しています。
本商品は、BluetoothのA2DP、AVRCPに対応したステレオオーディオレシーバです。ご使用のA2DP Bluetoothスマートフォン、タブレットやパソコンなどからお好みの音楽をワイヤレスに転送し、本レシーバを接続したヘッドフォン、スピーカー、Hi-Fiシステムや携帯型音楽プレーヤーで音楽をお楽しみいただけます。

Bluetoothオーディオレシーバーって何?

「Bluetoothオーディオレシーバーって何?」というと、これはオーディオプレイヤー側から音楽を飛ばし、オーディオレシーバー側で音楽を受け取れる機械です。Bluetoothの無線で飛ばせるため、間に線が必要ありません。

例えば、スマホで音楽を聴く場合、普通はスマホに直接イヤフォンを挿し音楽を聴きます。
Aukey BR-C2

Bluetoothオーディオレシーバーを使うと、下のようにスマホとイヤフォンを分離できます。スマホからBluetoothオーディオレシーバーに音楽を飛ばし、レシーバーにつないだイヤフォンから音楽が流れてきます。
Aukey BR-C2

イヤフォンがBluetoothに対応している必要はありません。ごく普通のイヤフォンが使えます。もちろん、大きなヘッドフォンも同様に使えます。

オーディオプレイヤーとイヤフォン/ヘッドフォンを分離できると何が良いか。例えば、スマホやタブレットをスタンドに固定し音楽や動画を流し、離れたところから音を聞く場合等に、ワイヤレスだと楽です。ケーブルの長いイヤフォンがなくても聞けます。

それから、BR-C2本体側で、音楽の再生や選曲、ボリュームの調整ができます。ワイヤレスでつなぐと、スマホをバッグやポケットに入れて音楽を再生したまま、手元のBR-C2だけで操作ができます。最近のスマホは大きいので、通勤/通学中にスマホはカバンの中にしまい、小さなBR-C2だけを胸ポケットに入れて、そこからイヤフォンをつないで音楽を聴くといったこともできます。

ジョギング好きの人なら、スマホとイヤフォンを分離できるので、スマホをポケットやバッグに入れっぱなしにして、音楽を再生できます。ただ、一つ非常に惜しいのが、このBR-C2本体には、クリップが付いていないということ。クリップさえ付いていれば、シャツに引っかけて、そこからイヤフォンを伸ばせるので、ジョギング中にも使いやすい製品になれました。BR-C2は、コンパクト化とシンプルさが優先されていてクリップは付いていません。ここは惜しいところでした。

イヤフォンとヘッドフォンを使った場合だけ解説しましたが、実はイヤフォン/ヘッドフォンだけでなく、スピーカーやミニコンポ等にもつなげます。付属の3.5mmオーディオケーブル、3.5mmオーディオコネクタを使えば、スピーカーのAUX/Line-in端子につないで、スマホの音楽をスピーカーから流すこともできます(スピーカー側が入力に対応している必要があります)。Bluetoothオーディオレシーバーを使えば、眠っていたステレオシステムが復活するかもしれません。

デスクトップPCやノートPC等から音楽を飛ばすのも良いと思います。イヤフォンでもヘッドフォンでもスピーカーでも。

BR-C2の使い方

まずは、付属のUSBケーブルでBR-C2本体をつなぎ、PCなどのUSBポートと接続し、本体を充電しておきます。電源をオンにするには、マルチファンクションボタンを5秒以上長押しします。LEDランプが青色の点滅に変わったら、ペアリング待ち状態になります。

次に、Bluetoothで接続したいスマホやオーディオ機器のBluetooth設定画面を開きます。デバイスにAUKEY BR-C2が表示されたら、それを選択してペアリングします。
Aukey BR-C2 Aukey BR-C2

ペアリングが完了すると、BR-C2本体の青色LEDが点滅から点灯に変わります。これで準備は整いました。
Aukey BR-C2

あとは、オーディオ機器側で音楽を再生すると、BR-C2側に音楽が飛んでいきます。イヤフォンで聴くには、BR-C2の3.5mmオーディオポートにイヤフォンをつなげば、イヤフォンから音楽が流れてきます。

iPhoneにも対応していて、上部のBluetoothマークの右に充電状況が表示されました(Bluetoothマークと100%の間のアイコンです)。これは、ワイヤレスのBluetoothオーディオレシーバーBR-C2本体の残りバッテリー状況を示しています。離れている機器のバッテリー残量が確認できるとは驚きました。
Aukey BR-C2

音質はというと、Bluetooth特有の無音状態の時に少しノイズがあります。ある程度の音量で再生しているときはあまり気になりません。AndroidよりもiPhoneの方がノイズが少なく音が良かったです。

ということで、コンパクトサイズのAukey Bluetoothステレオオーディオレシーバー BR-C2のレビューでした。


最近Aukey製品をたくさんいただいていますが、どれも安価で便利な物が多くて好印象です。今までのAukey製品レビュー一覧は以下になります。気になったら、ついでに読んでみてください。






追記【PR】Aukey BluetoothオーディオレシーバーBR-C1レビュー