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【PR】Apple MFi認証済み OMAKER Lightningケーブルレビュー

Omaker Lightning ケーブル MFI認証済み


Omakerの木村さんという方から、Apple MFi認証済みのLightningケーブルをサンプル品としていただきました。
Apple MFI認証済みとは、AppleのMFi Programの認証を受けた製品、つまりはAppleお墨付きの他社製品ということです。MFiは、「Made For iPhone/iPad/iPod」を意味しています。
Made for iPod、Made for iPhone、Made for iPad、AirPlay の各ロゴは、電子アクセサリが iPod、iPhone、iPad 専用に設計され、Apple が定める性能基準を満たしていることをデベロッパが保証していることを示します。

MFi Program - Apple Developer

このブログのレビュー記事でも、「iPhone用スピーカー「JBL on station TM III P」を買った-海外から直輸入-」、「LogitecのiPhone用スピーカー「LDS-Si1000」レビュー」、「ONKYO iLunar RBX-500(W/B) レビュー」などでレビューした製品がアップルの認証を受けています。iPhone等が正常に動作することももちろんながら、製品のクオリティ自体も、アップルの審査を通るだけのことはありました。

さて、今回頂いたのは、iPhone5等で使えるUSB Lightningケーブル。ケーブルの長さは1m。Apple純正のLightningコネクタとチップが使用されているため、iOSのバージョンがアップしても、安心してケーブルを使い続けることができます。以前、iOSのバージョンアップをしたら、非純正の安いLightningケーブルが使えなくなったことがありました。MFI認証済みの製品だったら、今後もずっと安心ということです。


では、OMAKER Lightningケーブルをチェックしてみます。まずはパッケージから。安物のLightningケーブルと違って、しっかりとした箱に入っています。
Omaker Lightning ケーブル MFI認証済み


MFi認証済みのマークがありました。
Omaker Lightning ケーブル MFI認証済み


箱を開けて、中身を取り出してみました。
Omaker Lightning ケーブル MFI認証済み
2014年08月12日 iPhone・iPad・Android

【C86】コミックマーケット86の開催日時メモ

今週開催されるコミックマーケット86。歌手の小林幸子さん(60)が初参加し、コミケ限定のCDミニアルバム「さちさちにしてあげる♪」を配ることでも話題となっています。 開催期間中、行く行かないは別として、コミックマーケットの開催日時を調べようとすると、HPが重くて接続できないことがあります。過去に何度かそのような状況に遭遇したので、事前にメモして、ブログにアップしておくことにします。


コミックマーケット86の開催日時

場所東京ビッグサイト(東京国際展示場)
開催日時:2014年8月15日(金)〜17日(日) (午後から行けば、待ち時間はほぼなし)
 ・出展サークル:10時〜16時
 ・企業ブース:10時〜17時(最終日は16時まで)
 ・コスプレ:10時〜16時(最終日は15時まで)
最寄り駅りんかい線 国際展示場駅 or ゆりかもめ U11 国際展示場正門駅 or 各種バス
リンクコミックマーケット公式サイトへようこそコミックマーケット86のご案内一般参加者サポートページ熱中症にご注意!Comike Web Catalog

2014年08月11日 雑記

サブフォルダまで一気に読み込める動画プレイヤー「Qonoha」がいい感じ

Qonoha


なぜかスパイウェアが多い動画プレイヤー界隈。以前から、「どこか怪しい海外のサイトと通信している動画プレイヤーがある」という報告が上がっていたりしましたが、高速増殖炉「もんじゅ」のPCが動画プレイヤーソフト経由でウイルスに感染したことで、この問題がメジャーとなりました。

さて、動画プレイヤーに求める機能は人によって異なります。動画にはさまざまなコーデックが使われていて、ただその動画ファイルを再生できれば良いという人もいれば、もっと便利な機能まで求める人がいます。

自分が動画プレイヤーに求めているのは、こんなところです。
・フォルダ内動画ファイル全読み込み
・再生リストの自動保存
・何段階かの指定秒数で前後スキップ
・再生速度の変更
・全画面表示、表示サイズの変更
・キーボードショートカット、マウス操作のカスタム
・前回再生していた位置からのシーク再生
・動作が軽い
・安定している
・対応ファイルが多い
・変なサイトと勝手に通信しない

動画撮影したファイルが貯まってくると、どれがどのファイルなのかよくわからなくなってきます。Windowsエクスプローラから、一つ一つファイルをダブルクリックして探すのはかなり大変です。特に、パナソニックやソニーはAVCHDの「.m2ts」という重くて扱いづらいファイル形式を採用しているので、再生に対応しているプレイヤーの数自体も少なかったりします。無料のコーデックパックを入れても、再生できたり再生できなかったり、プレイヤーによってまちまちです。カメラの録画オプションを変えると、今度は「.mp4」や「.mov」で記録されたりもします。ファイルの種類が混在すると、探すのもさらに面倒になります(AVCHDの場合、.contや.tmbなどの副産物ファイルも産まれますし)。

そういうわけで、動画プレイヤーに動画ファイルを追加したときに、そのフォルダ内の動画ファイルを自動的に一気に読み込んでリスト化してくれる機能があると助かります。また、前後スキップの秒数を指定できると、動画の概要がつかみやすくなりますし、再生速度を変えられると確認も早くなります。

単体のファイルを再生するだけなら、定番の「Media Player Classic」が便利です。ただ、リスト機能はあるものの、あまりリスト再生にこだわった作りにはなっていません。ファイルを開くと上書きでリストは消されてしまいますし、フォルダ内のファイルも自動で読み込んでくれません。

自分の望むすべての機能を備えた動画再生ソフトはないのか、といろいろ探していたら、意外とあっさりと見つかりました。「Qonoha」というマルチメディアプレイヤーです。
Qonoha、読み方は「木の葉」「このは」でしょうか。Qonohaは、求めていた機能をすべて備えていてビックリしました(上に箇条書きした機能)。その上、求めている以上の機能もありました。それは、「サブフォルダ内動画ファイル自動読み込み」機能です。フォルダ内だけでなく、サブフォルダまで一気に動画を読み込んでくれます。しかも読み込みも早いです。1000ファイル以上読み込んでも余裕です。インストール不要で動作も軽く、期待以上の動画プレイヤーでした。
2014年08月10日 パソコン(PC)

サルがシャッターを押したら、写真の著作権は誰のものになるか

サル
(上の写真は、ZAPAの著作です)


以前、クロザルがカメラを持って自分で撮った写真が魅力的だと話題になりました。その時使われたカメラの持ち主が、現在は著作権を巡ってWikipediaで有名なウィキメディア財団と争っています。

このニュースを聞いた人たちの反応はさまざまです。ただ、写真の著作権については、「カメラマンがお金をかけて撮影環境をセッティングしたわけだから、著作権はカメラの持ち主ではないか」という反応が多いようです。

ここで、「写真はどのタイミングで誰に著作権が発生するのか」ということを考えてみます。

参考になるのは、日本の女性写真家であり、AKB48のヘビーローテーションのPV監督としても有名な蜷川実花さん。

蜷川さんが写真撮影をするときの様子(広告撮影現場)が、去年テレビ朝日の番組で取り上げられていました。

自分のイメージでは、どういう写真を撮るのか、すべて蜷川さんのイマジネーションで決めているのだと思っていました。極彩色で独特な世界観を持つ蜷川さんですから。でも実際の現場では、撮影の8割くらいをアシスタントの男性ディレクターが決めていました。カメラの調整や照明のセッティング、さらには、構図(縦か横か、撮影位置など)やレンズの選定まで。あらかじめディレクターが設定を決めて、それに対し最後に蜷川さんが微調整を施し、そして撮影していました(撮影後の色調整もディレクターの仕事)。

このような状況(撮影環境はほぼ他の人がセッティング)での撮影であっても、できあがった作品が蜷川さんのものであることには異論がないと思います。どのタイミングでシャッターを切るか、という最後の部分が蜷川さんであるため、著作権は蜷川さんのものであると考えるのが普通です。

言ってみれば、写真の場合は、「誰が意図を持って、そのタイミングでシャッターを押したか」が大事になります。すべての環境を他の人が用意したとしても、最終的にシャッターを押した人に著作権が発生すると考えるのが自然です。写真は、1/800秒などのごく短時間の瞬間を写し撮るため、撮影者の撮影タイミングがとても重要になります。

これを踏まえた上で、もう一度クロザルの件を考えてみます。

サルはカメラを手に入れた後、シャッターボタンを押すのを気に入り、そのうちセルフポートレート写真を撮った。
Macaca_nigra_self-portrait
写真は、File:Macaca nigra self-portrait (rotated and cropped).jpg - Wikimedia Commonsより


サルはシャッターを押すと写真が撮れることは知らなかったと思いますが、自分の意図でタイミング良くシャッターを押したことに間違いはありません。

こう考えてみると、サルに写真の著作権が発生しても何もおかしくありません。
2014年08月08日 カメラ・写真

昨日のB社のGの件のブログ記事、削除しました

昨日書いた記事は削除しました。

昨日、ブログに記事投稿後、心を整えてからB社のサポートにメールで連絡しました。
そして、今日のお昼過ぎに、携帯電話に電話がかかってきました。

B社の日本人女性から、メールは読んだ、と。

Gという言葉は使わず、「輸送中か何かに、虫が入ってしまったようで」と。
そのまま使うのがもし不安なようなら、希望すれば製品を交換してあげてもいいと。

自分が聞きたかった言葉はそんな言葉じゃなくて、まずは謝罪、こちらの精神面への気遣い、そして原因究明に動くという誠意ある言葉。

でもそんなものはなくて。

交換なんか二の次で、どうしてそのような事態になったのかを知りたかった。「ビニールで密封してあったわけだから、輸送中に入ることなんてありえない。原因を調べてもらえないんですか?」と聞いたら、私たちにはわかりません、私たちにできる精一杯のことは、製品の交換をすることです、と。

なんかもう脱力しました。

もう何もかも面倒になってきたので、あとはハイハイ答えておきました。カメラのシリアル番号やうちの住所など。そのまま使うのは不安かもしれないので、中身を確認してシュリンクして送る準備をすると言っていました。

そして最後になって、「ブログを読んだ人が不安になるかもしれないから、ブログ記事は削除して欲しい」と。せっかく書いたブログ記事を削除するなんて本来なら絶対イヤなのですが、面倒だったので、「はい」と答えておきました。続いて、「いつ頃削除できますか?」と追い打ちで聞かれ、「今日中には…」と答えたら、「他の人が不安に思わないように、一刻も早く削除をお願いします」と念を押されました。
2014年08月07日 カメラ・写真

この記事は削除しました

この記事は削除しました。
2014年08月06日 カメラ・写真

【PR】LumsingのUSBポート付き3連カーチャージャーレビュー

USBカーチャージャー


Lumsingさんから、USBポート付き3連カーチャージャーをいただきました。前回の「薄型6000mAhモバイルバッテリー」と同時に送っていただいたのですが、普段あまり車に乗る機会がないのでレビューが遅くなってしまいました。今回頂いたのは、自動車のシガーライターソケットに差し込んでポートを3つに拡張し、さらにUSBでの充電等もできるようにするカーチャージャーです。


このような箱で送られてきました。アマゾンのフラストレーションフリーパッケージに似ています。
USBカーチャージャー


開けてみるとこの通り。
USBカーチャージャー


中身もシンプルで、カーチャージャー本体、説明書、ユーザーカードだけです。説明書は、他のLumsing製品同様、日本語表記ありです。
USBカーチャージャー


カーチャージャーはこのような形で、自動車のシガーライターソケットに差し込むと、シガーライターソケットが3つに拡張されます。白い本体の周りは透明な樹脂で覆われているため、見た目もキレイです。
USBカーチャージャー


そして、本体上部にはUSBポート付き。5V 2100mA対応なので、iPhoneはもちろんiPadなどのタブレットも急速充電できます。
USBカーチャージャー
2014年08月04日 iPhone・iPad・Android

【PR】Lumsingの薄型6000mAhモバイルバッテリーレビュー

Lumsing 6000mAh モバイルバッテリー


Lumsingさんから、ハーモニカ型の10400mAhモバイルバッテリーをいただいたのに続き、今度は薄型の6000mAhモバイルバッテリーもいただきました。先月からAmazonで販売開始された新製品になります。


パッケージは前回と似たようなデザインで、このような箱に入っていました。
Lumsing 6000mAh モバイルバッテリー


今度のモバイルバッテリーは、サイズが約124 x 67 x 12.3mmで、容量は6000mAhです。
Lumsing 6000mAh モバイルバッテリー


箱を開けてみました。前回と同様のLumsingデザインです。
Lumsing 6000mAh モバイルバッテリー


中には、モバイルバッテリー本体、micro USBケーブル、キャリングポーチ、取扱説明書類が入っていました。ポーチは前回のモバイルバッテリー用の使い回しかとも思いましたが、わざわざ今回のモバイルバッテリー用のサイズにピッタリ合わせてある専用品でした。とても気が利いています。
Lumsing 6000mAh モバイルバッテリー


これが今回の6000mAhのモバイルバッテリーです。
Lumsing 6000mAh モバイルバッテリー


薄い!
Lumsing 6000mAh モバイルバッテリー
2014年07月21日 iPhone・iPad・Android

今月号のデジキャパ!はなんとモニターシェード付き!

デジタルカメラマガジン 2014年8月号


昨日、月刊カメラマン2014年8月号を買いに行ったら(参照:今月号の月刊カメラマンは、金&銀小型レフ板付き!)、なんかすごそうな付録付きの雑誌を見かけました。

別冊付録!クリップオンモニターシェード

クリップオンモニターシェード?モニターシェードは、表紙に載っているように、モニターを遮光して見やすくするためのアイテム。クリップオンだから、アクセサリーシューに付けるタイプ、と。すでに月刊カメラマンは買う予定だし、もう一冊カメラ雑誌を買うのもどうかなとは思ったのですが、ネタとして買ってきました。デジキャパ ! 2014年 08月号
デジタルカメラマガジン 2014年8月号

箱を開けると、クリップオンモニターシェード本体が出てきました。「天然ゴム 注意 ゴムアレルギーをお持ちの方はご注意ください」。ゴムアレルギーの人は、買う前に教えてもらえないと手遅れだと思います。
デジタルカメラマガジン 2014年8月号

クリップオンモニターシェードは完成形ではなく、自分で組み立てる必要があります。
デジタルカメラマガジン 2014年8月号

今月号のデジキャパ!はなんとディフューザー付き!」のときと同じように、誌面を見ながら組み立てて行きます。
デジタルカメラマガジン 2014年8月号

そして、完成!
デジタルカメラマガジン 2014年8月号
2014年07月20日 カメラ・写真

今月号の月刊カメラマンは、金&銀小型レフ板付き!

月刊カメラマン付録レフ板

今日19日発売の今月号のカメラマン2014年8月号には、なんとオリジナル“金&銀”小型レフ板が付録で付いてきます!
月刊カメラマン付録レフ板

去年の2月に、「今月号の月刊カメラマンはなんとミニレフ板付き!お値段780円!」という記事を書いたのですが、あのときの付録は“白&銀”ミニレフ板。今回は、“金&銀”小型レフ板です。
月刊カメラマン付録レフ板

袋を破り、折りたたみ金銀レフ板を取り出してみました。前回と同じ月刊カメラマン特製ポーチに入っていました。
月刊カメラマン付録レフ板

レフ板を取り出して広げてみると、この通り。片面は銀!
月刊カメラマン付録レフ板
2014年07月19日 カメラ・写真