- 2007/08/21 : ニンテンドーDS用セーブデータやりくり上手が登場!
- 2007/08/19 : アングラードガッチで紹介されました
- 2007/08/18 : 凱旋門賞挑戦馬の悲劇
- 2007/08/17 : 原文へのリンクを貼り忘れていました
- 2007/08/17 : 違う、我々が欲しいのは電源をONにした瞬間起動するマシンだ。
- 2007/08/14 : ソレイユの丘写真集
- 2007/08/13 : やなわらばーのライブに
- 2007/08/11 : keitai24.comがYahoo!カテゴリに!
- 2007/08/10 : 増田に投稿してみてわかったこと
- 2007/08/09 : このところ任天堂のバグが続出
ニンテンドーDS用セーブデータやりくり上手が登場!
ゲームテックから、ニンテンドーDS Lite/DS用『セーブデータやりくり上手』が登場しました。
このツールは、「セーブは1つしかできないけど、データは消さずに最初から…」、そんな願いを叶える夢のツールです。
価格は3400円で、アマゾンやゲームテック ダイレクトで予約受付中です。(発売日は8月31日)
このツールを見て思ったことは、
「えっ、こんなのニンテンドーDSの周辺機器として発売しちゃっていいの?」
です。
正しい使い方の通り、外部に自分のセーブデータをバックアップするだけなら問題はありませんが、正しくない使い方をする人が現れそうでキケンを感じてしまいます。
正しくない使い方として考えられるのは…
個人で楽しむのならまだしも、他人に迷惑をかける使い方はしてもらいたくないですね。
|
DS Lite/DS用『セーブデータやりくり上手』
ゲームテック 2007-08-31 by [Z]ZAPAnetサーチ2.0 |
このツールは、「セーブは1つしかできないけど、データは消さずに最初から…」、そんな願いを叶える夢のツールです。
価格は3400円で、アマゾンやゲームテック ダイレクトで予約受付中です。(発売日は8月31日)
◆特徴1:セーブデータを上手にやりくり! DS用カードに保存されているセーブデータをパソコンで自由にやり取りができるDSカード用セーブデータリーダライタです!1本に1つしかセーブできないゲームでも、パソコンに保存させることにより、セーブデータを消すことなく何人でもセーブデータを作ることが出来ます!上手にやりくりして家族や友達などみんなで楽しもう!
◆特徴2:遠く離れた友達にデータ自慢!同じ商品を持っている人と、セーブデータをメールでやりとりすることも可能!セーブデータの 自慢や友達の続きから楽しむこともできる!
◆特徴3:セーブデータのやりとり簡単!パソコンでの操作は、『パソコンへ保存』と『DS用カードへ保存』の2操作のみ!難しい設定 不要でどなたでも簡単に使用できます!
◆特徴4:大事なデータをバックアップ!大事なセーブデータを誤って消してしまう前にバックアップ目的で使用することも可能!
◆特徴5:コンパクトなスティックタイプ!スッキリとしたシンプルデザインで使い勝手の良い、コンパクトなスティックタイプを採用!
このツールを見て思ったことは、
「えっ、こんなのニンテンドーDSの周辺機器として発売しちゃっていいの?」
です。
正しい使い方の通り、外部に自分のセーブデータをバックアップするだけなら問題はありませんが、正しくない使い方をする人が現れそうでキケンを感じてしまいます。
正しくない使い方として考えられるのは…
◆1:セーブデータの外部保存ができるので、アイテムやモンスターなどが交換できるゲームの一部で無限増殖ができるかも!といった、あまり良くない使い方などが考えられます。
◆2:風来のシレンDSなど、ゲームを中断した状態でセーブデータを保存することにより、何度でもやり直しできてしまうかも!
◆3:セーブデータのバイナリをいじって、データを改変する人が現れるかも!
◆4:ニンテンドーWi-Fi通信などで、不正なデータを送りつけて相手を妨害する人が現れるかも!
◆5:インターネットでセーブデータを配布することによって、いきなりエンディングだけ見る人が現れるかも!
個人で楽しむのならまだしも、他人に迷惑をかける使い方はしてもらいたくないですね。
2007年08月21日 NintendoDS・3DS
アングラードガッチで紹介されました
深夜を楽しむためのWEBマガジン!アングラードガッチの丑三つ時ニュースで、ツンデレサーチ!が紹介されました。
最後の一文
普段はツンツンしているくせに、ふとしたきっかけで妙にしおらしくなる・・・そんなギャップがたまらないと評判の萌え属性「ツンデレ」。登場人物が全員ツンデレの恋愛ゲームがヒットしたり、果ては「ツンデレ喫茶」なるものがオープンするなど、今やツンデレはオタク業界の代名詞とも言える広がりを見せている。そんなツンデレが、またもや新たな分野に参入! 今度はネットユーザーになくてはならない、「検索エンジン」だ!!この記事では、開発者として取材も受けたので、その時のコメントも掲載されています。
最後の一文
「利用するだけで楽しい」は、ネットユーザーなら誰もが望んでいる要素。『ツンデレサーチ!』は、次世代のWebサービスの先駆けなのかも。にあるように、感情のないコンピュータだからこそ「利用するだけで楽しい」サービスを作ることは、これからの課題だと感じています。
関連リンク
2007年08月19日 執筆・掲載履歴
凱旋門賞挑戦馬の悲劇
今年はJRAからウオッカとメイショウサムソンの2頭が凱旋門賞挑戦を発表し、とても期待していました。
ところが…
ウオッカが蹄球炎を発症し、挑戦を断念。
「またか…」
という気持ち、凱旋門賞挑戦馬の悲劇を何度となく体験してきているので、3歳牝馬なら仕方ないかという気持ち。
ウオッカがダメでもサムソンが、欧州血統馬オペラハウス産駒のメイショウサムソンが!ダービー馬サムソンなら!
と思っていたところ、今度はメイショウサムソンが馬インフルエンザに感染しました…。
やっぱり、凱旋門賞に挑戦しようとすると悲劇ばかりが繰り返されるようです。
凱旋門賞挑戦馬の故障率が高いだけでも十分悲劇と言えますが、故障とは違う、普段は見られないような悲劇にも遭遇しています。
・飛行機トラブル
・禁止薬物
・馬インフルエンザ
このような悲劇は果たして偶然なのか…。
馬インフルエンザなんて、35年ぶり2回目のできごとなのに…。
凱旋門賞に挑戦し、唯一成功したのがエルコンドルパサー。
その年はずっと海外で走り続け、凱旋門賞2着で引退しました。
ただしエルコンドルパサーは、アメリカで生産され、日本で調教された外国産馬です。
日本生まれの競走馬で成功した馬はまだ一頭もいません。
凱旋門賞に挑戦しようとして、挑戦を賭けた一戦で敗れ、成功したのはスペシャルウィーク。
宝塚記念で優勝したら凱旋門賞に挑戦するプランを立てるも、グラスワンダーに完敗。
凱旋門賞挑戦は取り消し、秋の競馬では天皇賞(秋)優勝、ジャパンカップ優勝、有馬記念2着という好成績を残しました。
ただし、この年はG?3勝、2着2回で世界最高賞金獲得馬でありながら、JRAの年度代表馬、最優秀古馬牡馬には選ばれませんでした。
ある意味では、この馬も悲劇なのかもしれません。
凱旋門賞に挑戦するのであれば、エルコンドルパサーのように、その年はずっと海外で過ごすようなプランを立てないと、悲劇は繰り返されるのかもしれません。
ところが…
ウオッカが蹄球炎を発症し、挑戦を断念。
「またか…」
という気持ち、凱旋門賞挑戦馬の悲劇を何度となく体験してきているので、3歳牝馬なら仕方ないかという気持ち。
ウオッカがダメでもサムソンが、欧州血統馬オペラハウス産駒のメイショウサムソンが!ダービー馬サムソンなら!
と思っていたところ、今度はメイショウサムソンが馬インフルエンザに感染しました…。
やっぱり、凱旋門賞に挑戦しようとすると悲劇ばかりが繰り返されるようです。
日本からの凱旋門賞挑戦馬
そんなわけで、凱旋門賞挑戦馬の着順をまとめてみました。| 開催回 | 挑戦馬 | 着順 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 第48回 | スピードシンボリ | 着外 | 日本馬初の参戦 |
| 第51回 | メジロムサシ | 18着 | 大敗 |
| 第65回 | シリウスシンボリ | 14着 | 大敗 |
| 第76回 | サクラローレル | 出走できず | 前哨戦のフォワ賞で屈腱炎を発症し、出走できず引退 |
| 第78回 | エルコンドルパサー | 2着 | トラブルもなく2着し、引退(唯一の凱旋門賞挑戦成功馬) |
| 第79回 | グラスワンダー | 出走できず | 海外遠征を賭けた宝塚記念で左第3中手骨を骨折し、出走できず引退 |
| 第81回 | マンハッタンカフェ | 13着 | レース中に屈腱炎を発症し、引退 |
| 第83回 | タップダンスシチー | 17着 | 飛行機トラブルでレース2日前にようやく到着し、17着大敗 |
| 第85回 | ディープインパクト | 失格 | 禁止薬物で失格 |
| 第86回 | ウオッカ | 出走できず | 蹄球炎を発症し、挑戦断念 |
| 第86回 | メイショウサムソン | - | 馬インフルエンザに感染し、出国日程がずれ込む |
凱旋門賞挑戦馬の故障率が高いだけでも十分悲劇と言えますが、故障とは違う、普段は見られないような悲劇にも遭遇しています。
・飛行機トラブル
・禁止薬物
・馬インフルエンザ
このような悲劇は果たして偶然なのか…。
馬インフルエンザなんて、35年ぶり2回目のできごとなのに…。
凱旋門賞に挑戦し、唯一成功したのがエルコンドルパサー。
その年はずっと海外で走り続け、凱旋門賞2着で引退しました。
ただしエルコンドルパサーは、アメリカで生産され、日本で調教された外国産馬です。
日本生まれの競走馬で成功した馬はまだ一頭もいません。
凱旋門賞に挑戦しようとして、挑戦を賭けた一戦で敗れ、成功したのはスペシャルウィーク。
宝塚記念で優勝したら凱旋門賞に挑戦するプランを立てるも、グラスワンダーに完敗。
凱旋門賞挑戦は取り消し、秋の競馬では天皇賞(秋)優勝、ジャパンカップ優勝、有馬記念2着という好成績を残しました。
ただし、この年はG?3勝、2着2回で世界最高賞金獲得馬でありながら、JRAの年度代表馬、最優秀古馬牡馬には選ばれませんでした。
ある意味では、この馬も悲劇なのかもしれません。
凱旋門賞に挑戦するのであれば、エルコンドルパサーのように、その年はずっと海外で過ごすようなプランを立てないと、悲劇は繰り返されるのかもしれません。
2007年08月18日 競馬
原文へのリンクを貼り忘れていました
「違う、我々が欲しいのは電源をONにした瞬間起動するマシンだ。」の超訳について、原文へのリンクを貼り忘れていました。というか、わざとですけど。
「外国のページの日本語訳っぽい」雰囲気を醸し出すように心がけていたので、もっと「原文は?」と突っ込んでもらいたいところでしたが、原文になんか興味ないのか、あの文章がアレであったことを察知していたのか、なかなか聞かれなくてヒヤヒヤしていました。
そんな中、はてなブックマークで
この「違う、我々が欲しいのは電源をONにした瞬間起動するマシンだ。」は、冒頭に
書いてあるとおり、”とある外国人向けのページ”の「超訳」から、そのまま丸々転載しました。
とある外国人向けのページとは、こちらのページになります。
「丸々転載したら、著作権的にまずいのでは?」と思われる方もいるかもしれませんが、とある外国人向けのページの文章を書いたのは自分なので、何の問題もありません。
超訳とは、「超こんなマシンが欲しいと思っている訳(ワケ)」の略のことで、別に英語で書かれていたページを日本語に訳した訳ではありません。
元々日本語で書いた自分のHTMLページを、このブログに転載しただけです。
なお、違う、我々が欲しいのは電源をONにした瞬間起動するマシンだ。の冒頭文は
にインスパイアされて文章化されたものです。
「外国のページの日本語訳っぽい」雰囲気を醸し出すように心がけていたので、もっと「原文は?」と突っ込んでもらいたいところでしたが、原文になんか興味ないのか、あの文章がアレであったことを察知していたのか、なかなか聞かれなくてヒヤヒヤしていました。
そんな中、はてなブックマークで
・原文にリンクはれよ… (foreseti)と突っ込んでくれる方々が現れました。ありがとうございます。
・原文は? (suzaku-s )
・同感。もはやローカルでの強力なマシン性能は、一部の人しか必要としていないという指摘はさすが。で、原文ドコー? (guldeen)
・罵倒表現とやらが気になるので原文も読みたい (tal)
・え、訳文だっていうのはネタじゃないの?(ヒント:iモード、Yahoo!ケータイ、ニコニコ動画etc)/というか、釣り (ono_matope)
この「違う、我々が欲しいのは電源をONにした瞬間起動するマシンだ。」は、冒頭に
”とある外国人向けのページ”が面白かった。「超訳」ですが…。と書きました。
面白いなぁと思ったのは、エントリの内容もさることながら、むしろ罵倒表現のバラエティについてです。念の為。
書いてあるとおり、”とある外国人向けのページ”の「超訳」から、そのまま丸々転載しました。
とある外国人向けのページとは、こちらのページになります。
「丸々転載したら、著作権的にまずいのでは?」と思われる方もいるかもしれませんが、とある外国人向けのページの文章を書いたのは自分なので、何の問題もありません。
超訳とは、「超こんなマシンが欲しいと思っている訳(ワケ)」の略のことで、別に英語で書かれていたページを日本語に訳した訳ではありません。
元々日本語で書いた自分のHTMLページを、このブログに転載しただけです。
なお、違う、我々が欲しいのは電源をONにした瞬間起動するマシンだ。の冒頭文は
にインスパイアされて文章化されたものです。
2007年08月17日 パソコン(PC)
違う、我々が欲しいのは電源をONにした瞬間起動するマシンだ。
”とある外国人向けのページ”が面白かった。「超訳」ですが…。
面白いなぁと思ったのは、エントリの内容もさることながら、むしろ罵倒表現のバラエティについてです。念の為。
最新のインテル「Core 2 Duo」プロセッサ、メモリ2GB、最新のマイクロソフトOS「Windows Vista」を搭載したPCを購入した。10万円以上かけて購入したこの新しいPCは、快適なウェブブラウジング環境を手に入れようと、大金をはたいて購入したものだ。だが、買ってきてセットアップしてみて、私の心はズタボロに切り裂かれることになった。
何よりも驚かなくてはいけなかったのは、その起動時間の遅さだ。Intel社が会社を挙げ、大金を注ぎ込んでできあがったデュアルコアCPUを搭載しているのに、Windowsの起動までに1分以上かかる。一体これはどういうジョークなのだろうか?一流のアメリカンジョークだというのだろうか。
なぜこれほどまでに起動時間が遅く、ユーザーをイライラさせる仕様に、誰も突っ込まないのか。誰も改善しようとしないのか。
「デスクトップアプリケーション」だって?そんなものは必要ない。動作しなくたって良い。デスクトップアプリケーションなんて、とっくに死んだのだ。世の中はとっくにウェブアプリケーションへと移行している。デスクトップアプリケーションが動作する必要性なんて全くないのだ。私のような一般人にとっては。
Windows XPでしか動かない、Windows Vistaでしか動かない、Mac OS Xでしか動かない、Linuxでしか動かない。インストールしないと動かない。インストールしても動かない。そんなデスクトップアプリケーションなんていらない。
PCで一番使う機能はウェブブラウザだ。むしろウェブブラウザしか使わない。メールは、GmailやYahoo!メールやhotmailなどのWebメールをウェブブラウザから利用すれば良い。メーラーをわざわざオフラインのデスクトップ上で動作させる必要なんて無い。
メモ帳が必要だって?そんなものはwikiやブログにでも書けば良いだろう。デスクの上に置いてある本物のメモ帳にペンで書いたって良い。スケジュール帳が必要?デジカメで撮った大切な写真が必要?そんなものも、全てウェブアプリケーションで済ませれば良い。Ajaxを利用した優秀なインターフェースと、どのPCからでも操作できる利便性に優れたウェブサービスは、デスクトップアプリケーションには存在しないだろう。音楽が聴きたい?そんなものはiPodに入れておけば良い。入りきらない音楽ファイルは、メモリーカードやDVD-Rにでも保存しておけば良い。
そう、デスクトップアプリケーションなんて必要ないのだ。ローカルのPCにファイルを保存する必要性さえ無い。つまり、重くて熱が籠もり耐久性の低いハードディスクさえもいらない。全く必要としていないデスクトップアプリケーションを動かすためだけに、1分以上もOSの起動を待たなくてはいけない世の中なんて、おかしすぎる。今ではもう時代遅れのデスクトップアプリケーションを動作させるために、高価なCPUと高価なOSを買わなくてはいけないのか?
違う、我々が欲しいのは電源をONにした瞬間起動するマシンだ。
これが昔の低速なCPUであれば、起動に1分以上かかったとしても文句は出なかっただろう。だが時代は変わったのだ。いや、そもそもCPUが低速でも起動が速いマシンなど、昔からいくらでも存在していた。今から24年以上前に発売された任天堂のファミリーコンピュータの起動時間は遅かったか?いいや、電源をONにした瞬間ゲームが立ち上がっただろう。誰も、電源をONにしてから待ち時間があるなど考えてもいなかった。ファミコンが発売されるもっと前、モバイル型でマルチスクリーンのゲーム機であるゲーム&ウォッチでさえ、起動は一瞬だった。
ところが、据え置き型ゲーム機のプラットフォームが任天堂のスーパーファミコンからソニーのプレイステーションに変わるな否や、急に待ち時間が発生した。電源をONにしてもゲームがすぐに始まらない。ロード時間は長い。ファミコンの快適さに慣れ、それが当たり前だと思っていた人たちは、辟易したことだろう。当然ゲーム離れも起きた。「CPUが進化して、本当にゲームは良くなったのか?」一部のゲームファンは憤慨した。ライトユーザーは離れた。それでもスーパーファミコンからプレイステーションへの移行という、総合的なグラフィックス性能の向上により、違うファンも獲得し、見かけ上はゲームユーザーが増えているように見えていた。大きな問題点に気付くこともなく、ゆっくりとこの業界は腐り始めていったのだ。
問題が顕著に表れ始めたのは、プレイステーションからプレイステーション2へと移行した後だ。「DVDが再生できる」という付加価値で、販売台数自体は伸びたが、肝心のゲームファンの獲得にはつながらなかった。いや、むしろゲーム離れは加速した。グラフィック性能向上によるゲームの進化が頭打ちとなり、残ったのは、起動の遅さ、ロード時間の長さだけだった。じわりじわりとゲームファン、特にライトユーザーが離れ、ゲーム業界自体が終わろうとしていた。
娯楽という性質上、待ち時間があるなんて耐えられない。そんな時に、この危機的状況を救う救世主が現れた。起動時間の問題を解決したのは、一体何だったのか?そう、それは現在世界中で大ブームを起こしている任天堂のニンテンドーDSだ。ライバルとしたのは、ソニーやマイクロソフトの起動時間が遅いゲーム機ではなかった。起動時間の遅さにうんざりとしていた「非ゲームユーザー」をターゲットにしていたのだ。ゲームに関心の無い層にアピールするには、もう一度原点に戻り、起動時間の早いゲーム機と優れたインターフェースが必要だった。満を持して登場したニンテンドーDSは、地球上、いや宇宙上の歴史を見ても、これまでにないほどの速さで普及していった。起動時間に数十秒もかかっていたら、こんな結果にはならなかっただろう。画面にタッチするだけで操作できる直感的なインターフェースがなかったら、こんな結果にはならなかっただろう。
「PCは20代〜40代のもので、他の層からは理解を得られていない」。そんなのは当たり前の事実だ。これだけ起動時間が遅く、快適な操作にほど遠いPCが全ての年代に受け入れられるわけがない。
「若者はPCよりもケータイを使う」。そんなのはもっと当たり前の事実だ。PCよりもケータイのインターフェースの方がはるかに優れている。電源をONすればすぐに起動する。iモードボタンやYahoo!ケータイボタンを押すだけで簡単にブラウザが起動する。マウスやキーボードの操作は入らない。必要なものはケータイのブラウザで探して、ダウンロードして、決済もできる。低発熱、低消費電力で地球にも優しい。
それに比べて、現在のPCはどうだ?起動までに1分以上待ち、高発熱で高消費電力で、デカくて、重くて、高い。なぜそんな仕様になっているのか。デスクトップアプリケーションを動かすためか?
違う、我々が欲しいのは電源をONにした瞬間起動するマシンだ。
高機能なOSなんていらない、起動時間の遅いOSなんていらない。デスクトップアプリケーションなんていらない。我々が欲しいのは、電源ボタンを押した瞬間、即座にウェブブラウザが起動するマシンだ。その他一切の機能はいらない。Firefoxと同等の機能のウェブブラウザだけが動くだけで良い。全ての作業はウェブブラウザを通じて完了させる。ホームページ閲覧もメール送受信も文章作成も動画閲覧も画像編集も音楽再生も、すべてウェブブラウザを通じて完了させる。その他一切の機能はいらない。
「軽くて持ち運びのできるモバイルノートPCを購入して、スリープモードで動作させればいいだろう」だって?ただインターネットを楽しむためだけに、また10万円以上も出さなくてはいけないのか?軽いと言ったって1kg近くある。500mlのペットボトル2本を常に持ち歩くなんて嫌だ。ディスプレイは外付けで良いから、本体を軽くして、起動時間を早くして欲しい。欲しいのは、電源をONにした瞬間ウェブブラウザが起動する、低発熱で低消費電力でコンパクトなマシンだ。USBポートとビデオ出力端子とメモリーカード差し込み口だけあれば良い。いつでも持ち歩くことができ、液晶ディスプレイにつなぐだけで動けば良いのだ。バッテリー駆動で無線LANに接続できれば、自由にインターネットできる。ウェブアプリケーションで作業ができる。
もうデスクトップアプリケーションは死んだのだ。全ての作業はウェブアプリケーションで完了させれば良い。そろそろ、そのための専用マシンを開発したって良いだろう。いつまでも古い技術に付き合っている必要はない。インストールやメンテナンスが必要なデスクトップアプリケーションを動かすためだけに、起動時間を犠牲にする必要はない。
我々が欲しいのは電源をONにした瞬間起動するマシンだ。
ホームページが閲覧できて、メールが送れて、ニコニコ動画が快適に見られるスペックを持った起動の早いマシンが欲しいのだ。デスクトップアプリケーションなんて動かなくても良い。コンパクトで低発熱、低消費電力で、電源をONにした瞬間起動する、速くて安いマシンが欲しいのだ。
面白いなぁと思ったのは、エントリの内容もさることながら、むしろ罵倒表現のバラエティについてです。念の為。
最新のインテル「Core 2 Duo」プロセッサ、メモリ2GB、最新のマイクロソフトOS「Windows Vista」を搭載したPCを購入した。10万円以上かけて購入したこの新しいPCは、快適なウェブブラウジング環境を手に入れようと、大金をはたいて購入したものだ。だが、買ってきてセットアップしてみて、私の心はズタボロに切り裂かれることになった。
何よりも驚かなくてはいけなかったのは、その起動時間の遅さだ。Intel社が会社を挙げ、大金を注ぎ込んでできあがったデュアルコアCPUを搭載しているのに、Windowsの起動までに1分以上かかる。一体これはどういうジョークなのだろうか?一流のアメリカンジョークだというのだろうか。
なぜこれほどまでに起動時間が遅く、ユーザーをイライラさせる仕様に、誰も突っ込まないのか。誰も改善しようとしないのか。
「デスクトップアプリケーション」だって?そんなものは必要ない。動作しなくたって良い。デスクトップアプリケーションなんて、とっくに死んだのだ。世の中はとっくにウェブアプリケーションへと移行している。デスクトップアプリケーションが動作する必要性なんて全くないのだ。私のような一般人にとっては。
Windows XPでしか動かない、Windows Vistaでしか動かない、Mac OS Xでしか動かない、Linuxでしか動かない。インストールしないと動かない。インストールしても動かない。そんなデスクトップアプリケーションなんていらない。
PCで一番使う機能はウェブブラウザだ。むしろウェブブラウザしか使わない。メールは、GmailやYahoo!メールやhotmailなどのWebメールをウェブブラウザから利用すれば良い。メーラーをわざわざオフラインのデスクトップ上で動作させる必要なんて無い。
メモ帳が必要だって?そんなものはwikiやブログにでも書けば良いだろう。デスクの上に置いてある本物のメモ帳にペンで書いたって良い。スケジュール帳が必要?デジカメで撮った大切な写真が必要?そんなものも、全てウェブアプリケーションで済ませれば良い。Ajaxを利用した優秀なインターフェースと、どのPCからでも操作できる利便性に優れたウェブサービスは、デスクトップアプリケーションには存在しないだろう。音楽が聴きたい?そんなものはiPodに入れておけば良い。入りきらない音楽ファイルは、メモリーカードやDVD-Rにでも保存しておけば良い。
そう、デスクトップアプリケーションなんて必要ないのだ。ローカルのPCにファイルを保存する必要性さえ無い。つまり、重くて熱が籠もり耐久性の低いハードディスクさえもいらない。全く必要としていないデスクトップアプリケーションを動かすためだけに、1分以上もOSの起動を待たなくてはいけない世の中なんて、おかしすぎる。今ではもう時代遅れのデスクトップアプリケーションを動作させるために、高価なCPUと高価なOSを買わなくてはいけないのか?
違う、我々が欲しいのは電源をONにした瞬間起動するマシンだ。
これが昔の低速なCPUであれば、起動に1分以上かかったとしても文句は出なかっただろう。だが時代は変わったのだ。いや、そもそもCPUが低速でも起動が速いマシンなど、昔からいくらでも存在していた。今から24年以上前に発売された任天堂のファミリーコンピュータの起動時間は遅かったか?いいや、電源をONにした瞬間ゲームが立ち上がっただろう。誰も、電源をONにしてから待ち時間があるなど考えてもいなかった。ファミコンが発売されるもっと前、モバイル型でマルチスクリーンのゲーム機であるゲーム&ウォッチでさえ、起動は一瞬だった。
ところが、据え置き型ゲーム機のプラットフォームが任天堂のスーパーファミコンからソニーのプレイステーションに変わるな否や、急に待ち時間が発生した。電源をONにしてもゲームがすぐに始まらない。ロード時間は長い。ファミコンの快適さに慣れ、それが当たり前だと思っていた人たちは、辟易したことだろう。当然ゲーム離れも起きた。「CPUが進化して、本当にゲームは良くなったのか?」一部のゲームファンは憤慨した。ライトユーザーは離れた。それでもスーパーファミコンからプレイステーションへの移行という、総合的なグラフィックス性能の向上により、違うファンも獲得し、見かけ上はゲームユーザーが増えているように見えていた。大きな問題点に気付くこともなく、ゆっくりとこの業界は腐り始めていったのだ。
問題が顕著に表れ始めたのは、プレイステーションからプレイステーション2へと移行した後だ。「DVDが再生できる」という付加価値で、販売台数自体は伸びたが、肝心のゲームファンの獲得にはつながらなかった。いや、むしろゲーム離れは加速した。グラフィック性能向上によるゲームの進化が頭打ちとなり、残ったのは、起動の遅さ、ロード時間の長さだけだった。じわりじわりとゲームファン、特にライトユーザーが離れ、ゲーム業界自体が終わろうとしていた。
娯楽という性質上、待ち時間があるなんて耐えられない。そんな時に、この危機的状況を救う救世主が現れた。起動時間の問題を解決したのは、一体何だったのか?そう、それは現在世界中で大ブームを起こしている任天堂のニンテンドーDSだ。ライバルとしたのは、ソニーやマイクロソフトの起動時間が遅いゲーム機ではなかった。起動時間の遅さにうんざりとしていた「非ゲームユーザー」をターゲットにしていたのだ。ゲームに関心の無い層にアピールするには、もう一度原点に戻り、起動時間の早いゲーム機と優れたインターフェースが必要だった。満を持して登場したニンテンドーDSは、地球上、いや宇宙上の歴史を見ても、これまでにないほどの速さで普及していった。起動時間に数十秒もかかっていたら、こんな結果にはならなかっただろう。画面にタッチするだけで操作できる直感的なインターフェースがなかったら、こんな結果にはならなかっただろう。
「PCは20代〜40代のもので、他の層からは理解を得られていない」。そんなのは当たり前の事実だ。これだけ起動時間が遅く、快適な操作にほど遠いPCが全ての年代に受け入れられるわけがない。
「若者はPCよりもケータイを使う」。そんなのはもっと当たり前の事実だ。PCよりもケータイのインターフェースの方がはるかに優れている。電源をONすればすぐに起動する。iモードボタンやYahoo!ケータイボタンを押すだけで簡単にブラウザが起動する。マウスやキーボードの操作は入らない。必要なものはケータイのブラウザで探して、ダウンロードして、決済もできる。低発熱、低消費電力で地球にも優しい。
それに比べて、現在のPCはどうだ?起動までに1分以上待ち、高発熱で高消費電力で、デカくて、重くて、高い。なぜそんな仕様になっているのか。デスクトップアプリケーションを動かすためか?
違う、我々が欲しいのは電源をONにした瞬間起動するマシンだ。
高機能なOSなんていらない、起動時間の遅いOSなんていらない。デスクトップアプリケーションなんていらない。我々が欲しいのは、電源ボタンを押した瞬間、即座にウェブブラウザが起動するマシンだ。その他一切の機能はいらない。Firefoxと同等の機能のウェブブラウザだけが動くだけで良い。全ての作業はウェブブラウザを通じて完了させる。ホームページ閲覧もメール送受信も文章作成も動画閲覧も画像編集も音楽再生も、すべてウェブブラウザを通じて完了させる。その他一切の機能はいらない。
「軽くて持ち運びのできるモバイルノートPCを購入して、スリープモードで動作させればいいだろう」だって?ただインターネットを楽しむためだけに、また10万円以上も出さなくてはいけないのか?軽いと言ったって1kg近くある。500mlのペットボトル2本を常に持ち歩くなんて嫌だ。ディスプレイは外付けで良いから、本体を軽くして、起動時間を早くして欲しい。欲しいのは、電源をONにした瞬間ウェブブラウザが起動する、低発熱で低消費電力でコンパクトなマシンだ。USBポートとビデオ出力端子とメモリーカード差し込み口だけあれば良い。いつでも持ち歩くことができ、液晶ディスプレイにつなぐだけで動けば良いのだ。バッテリー駆動で無線LANに接続できれば、自由にインターネットできる。ウェブアプリケーションで作業ができる。
もうデスクトップアプリケーションは死んだのだ。全ての作業はウェブアプリケーションで完了させれば良い。そろそろ、そのための専用マシンを開発したって良いだろう。いつまでも古い技術に付き合っている必要はない。インストールやメンテナンスが必要なデスクトップアプリケーションを動かすためだけに、起動時間を犠牲にする必要はない。
我々が欲しいのは電源をONにした瞬間起動するマシンだ。
ホームページが閲覧できて、メールが送れて、ニコニコ動画が快適に見られるスペックを持った起動の早いマシンが欲しいのだ。デスクトップアプリケーションなんて動かなくても良い。コンパクトで低発熱、低消費電力で、電源をONにした瞬間起動する、速くて安いマシンが欲しいのだ。
2007年08月17日 パソコン(PC)
ソレイユの丘写真集
相模湾、富士山、湘南を望む岬に立つ「長井海の手公園 ソレイユの丘」。
「太陽がいっぱい、プロヴァンスな休日」をテーマに、食べて、見て、体験して、ゆったり時が流れています。
神奈川県にあるソレイユの丘は入園料無料のため、東京から電車代とバス代だけで行くことのできる、自然いっぱいの公園です。
「太陽がいっぱい、プロヴァンスな休日」をテーマに、食べて、見て、体験して、ゆったり時が流れています。
温暖な気候、豊かな緑と海に囲まれた南仏プロヴァンス地方は、ゴッホやゴーギャンら多くの芸術家が愛した素朴で心温まる風光明媚な田舎。太陽の光があふれ、青い海、ラベンダー、オリーブなどの畑、中世の遺跡が数多く残る美しい街並が広がります。今回は、そんなソレイユの丘の写真集を掲載します。
新鮮な農産物や魚介類が並ぶ市場など豊かな食文化が栄え、ヨーロッパ有数のリゾート地としても人気の高いプロヴァンス。「ソレイユの丘」はこのプロヴァンス地方の景観をモチーフに、美しい街並と緑の牧場が魅力です。
神奈川県にあるソレイユの丘は入園料無料のため、東京から電車代とバス代だけで行くことのできる、自然いっぱいの公園です。
2007年08月14日 国内
やなわらばーのライブに

やなわらばーのライブに行ってきました。

↑水上ステージの真正面でとても良い席でした↑
「長井海の手公園 ソレイユの丘」で観覧無料のライブでした。
入園料(入丘料?)も無料なので、かなりお得なライブです。(原付で行くと駐輪代まで無料です)
ライブ中は撮影禁止のため、やなわらばーが写っている写真はありませんが、上の写真を反対側からも撮ってきました。
2007年08月13日 音楽
keitai24.comがYahoo!カテゴリに!
眠らないケータイサービス「keitai24.com」が携帯電話 - Yahoo!カテゴリに登録されました!
keitai24.comはkeitai24.com宛てにメールを送るだけで、いろいろな情報を返してくれる無料サービスです。
一番便利なのは、wikipedia検索で、自分でもたまに使っています。
宝くじ予想機能を使いロト6の予想をしてもらって、実際に自分でロト6を買ったりもしましたが、外れました。
keitai24.comの機能一覧には、
本当はいろいろアイディアとか思い付いて、実際作ろうと思って試したら
添付ファイルのPDFは表示できるのに、何でMP3はダメなんだろうと疑問に思ってしまいます。
つい最近、ケータイをSoftBankの最新機種912SHに代えたので、暇を見つけて新機能をリリースしたいと思います。
keitai24.comはkeitai24.com宛てにメールを送るだけで、いろいろな情報を返してくれる無料サービスです。
一番便利なのは、wikipedia検索で、自分でもたまに使っています。
宝くじ予想機能を使いロト6の予想をしてもらって、実際に自分でロト6を買ったりもしましたが、外れました。
keitai24.comの機能一覧には、
その他の機能については、現在開発中です!とか書いてある割には、全然リリースしてなくてすみません。
本当はいろいろアイディアとか思い付いて、実際作ろうと思って試したら
あっ、ケータイのメールってmp3ファイル添付しても再生できないんだ…とか、日本の著作権を重視する謎な仕様のせいで、開発を断念したりもしました。
添付ファイルのPDFは表示できるのに、何でMP3はダメなんだろうと疑問に思ってしまいます。
つい最近、ケータイをSoftBankの最新機種912SHに代えたので、暇を見つけて新機能をリリースしたいと思います。
関連リンク
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- wikipedia、YouTube動画等の検索結果を返す無料メールサービス。
- keitai24.comリリースしました!
2007年08月11日 お知らせ
増田に投稿してみてわかったこと
はてなには、はてな匿名ダイアリーという「名前を隠して楽しく日記」を書けるサービスがある。
はてな匿名ダイアリー → はてなAnonymousDiary → はてなアノニ「マスダ」イアリー → 増田と略され、ユーザーから増田と呼ばれている気持ち悪いサービスだ。気持ち悪いと言っても、世間一般で「気持ち悪い」と言われているわけではなく、ただ個人的にそういう過程を経て増田という俗称で呼ばれているのを見て、気持ち悪いと感じているだけだ。
この増田と呼ばれる「匿名ダイアリー」に、日記を投稿してみたことがある。インターネットのごくごく片隅で流行っているこの匿名ダイアリーに、自分も投稿してみたくなったのだ。今まで匿名で日記を書いたことはないし、匿名で書いた日記が周りからどのような反応を得られるのか興味があった。もちろん、「匿名」と言ってもはてなのシステム的には投稿ユーザーIDはばれているし、それほどいかがわしいものではない。今現在ここで書いているブログだって、実名を出していない時点で匿名と何ら変わりない。あるのは、「多分同じ人がずっと書き続けているのだろう」という信頼だけだ。
さて、増田に投稿してみようと考えたときに、まず最初に見たのは「ヘルプページ」だ。増田のことは詳しく知らなかったし、ルールは守るタイプだから、使い方を覚えておこうと思ったのだ。ヘルプページを見て驚いた。あまりにもルールが少なすぎるのだ。「こんなにも少ないルールの中で日記が書かれ続けていたのか!」と驚いたし、これだけのルールだけでも運営できてしまうはてなユーザーのネットリテラシーの高さを感じた。
実はこの「ネットリテラシー」という言葉が大嫌いだ。誰だって最初はリテラシーが低いに決まっている。初めからうまくごはんを食べられたのか、初めからうまく走れたのか、初めからうまく字が書けたのか、初めからうまくコンピュータが扱えたのか、初めからうまくインターネットが使えたのか。初めから何でもうまくいく人間なんていない。ネットリテラシーという言葉を人が使うとき、それは相手のことを見下してバカにするときだ。自分が気に入らない行動を取った人間を見つけては、ネットリテラシーが低いせいだと罵り、排除しようとする。お前は初めからネットリテラシーが高かったのか?ネットリテラシーが低いと感じたのなら、相手がうまく学べるように誘導してあげるべきではないのか。なぜ頭から排除しようとする。そういう人間こそが本当にネットリテラシーが低い人間だ。初心者を相手に、自分が優位に立ったつもりで相手を卑下する。本当に最低の人間だ。
はてな匿名ダイアリー → はてなAnonymousDiary → はてなアノニ「マスダ」イアリー → 増田と略され、ユーザーから増田と呼ばれている気持ち悪いサービスだ。気持ち悪いと言っても、世間一般で「気持ち悪い」と言われているわけではなく、ただ個人的にそういう過程を経て増田という俗称で呼ばれているのを見て、気持ち悪いと感じているだけだ。
この増田と呼ばれる「匿名ダイアリー」に、日記を投稿してみたことがある。インターネットのごくごく片隅で流行っているこの匿名ダイアリーに、自分も投稿してみたくなったのだ。今まで匿名で日記を書いたことはないし、匿名で書いた日記が周りからどのような反応を得られるのか興味があった。もちろん、「匿名」と言ってもはてなのシステム的には投稿ユーザーIDはばれているし、それほどいかがわしいものではない。今現在ここで書いているブログだって、実名を出していない時点で匿名と何ら変わりない。あるのは、「多分同じ人がずっと書き続けているのだろう」という信頼だけだ。
さて、増田に投稿してみようと考えたときに、まず最初に見たのは「ヘルプページ」だ。増田のことは詳しく知らなかったし、ルールは守るタイプだから、使い方を覚えておこうと思ったのだ。ヘルプページを見て驚いた。あまりにもルールが少なすぎるのだ。「こんなにも少ないルールの中で日記が書かれ続けていたのか!」と驚いたし、これだけのルールだけでも運営できてしまうはてなユーザーのネットリテラシーの高さを感じた。
実はこの「ネットリテラシー」という言葉が大嫌いだ。誰だって最初はリテラシーが低いに決まっている。初めからうまくごはんを食べられたのか、初めからうまく走れたのか、初めからうまく字が書けたのか、初めからうまくコンピュータが扱えたのか、初めからうまくインターネットが使えたのか。初めから何でもうまくいく人間なんていない。ネットリテラシーという言葉を人が使うとき、それは相手のことを見下してバカにするときだ。自分が気に入らない行動を取った人間を見つけては、ネットリテラシーが低いせいだと罵り、排除しようとする。お前は初めからネットリテラシーが高かったのか?ネットリテラシーが低いと感じたのなら、相手がうまく学べるように誘導してあげるべきではないのか。なぜ頭から排除しようとする。そういう人間こそが本当にネットリテラシーが低い人間だ。初心者を相手に、自分が優位に立ったつもりで相手を卑下する。本当に最低の人間だ。
2007年08月10日 はてな
このところ任天堂のバグが続出
このところ任天堂のバグが続出していて、ここ10日だけでも3つの不具合が見つかっています。
8月1日、DS用ソフトがんばる私の家計ダイアリーでは、「がんばる私の家計ダイアリー」の不具合についてが発表され、
家計簿ソフトなのに、「掛け算や割り算を間違える」という情けないバグでした。
翌日8月2日には、Wii用ソフトフォーエバーブルーでも、「FOREVER BLUE」の不具合についてのお知らせが発表されました。
そして、今日8月9日Wiiの最新ファームバージョン3で、「インターネットチャンネル」を利用中、本体でのリセットもしくはHomeボタンメニューからリセットを行なった場合。画面が暗くなって先に進めないフリーズ状態が発生する。」という情報が流れました。(現時点で任天堂からの正式な発表は無し)
- 任天堂、DS「がんばる私の家計ダイアリー」電卓機能の不具合で交換対応
- 任天堂、Wiiの最新ファームウェアでブラウザ利用時に不具合が発生
- 任天堂、Wii「フォーエバー ブルー」。「アクアリウム」で起こる不具合に関する情報を公開
- 任天堂、Wiiの最新ファームウェアでブラウザ利用時に不具合が発生
8月1日、DS用ソフトがんばる私の家計ダイアリーでは、「がんばる私の家計ダイアリー」の不具合についてが発表され、
本ソフトには、2つの電卓機能が装備されていますが、この2つの電卓機能において、小数点の有無に関係なく以下の計算を行なうと、一部の計算結果に誤りが発生いたします。のバグが見つかり、交換対応となりました。
1. 多桁×多桁の掛け算(110.6×19など)
2. 割られる数が9桁の割り算
家計簿ソフトなのに、「掛け算や割り算を間違える」という情けないバグでした。
翌日8月2日には、Wii用ソフトフォーエバーブルーでも、「FOREVER BLUE」の不具合についてのお知らせが発表されました。
症 状シノノメサカタザメを配置するとフリーズすることが公表され、結局交換対応となりました。→「FOREVER BLUE」の交換に関するお知らせ
不具合には以下の2つのパターンがございますが、いずれもサブイベントの「アクアリウム」内に限定して発生いたします。本編や図鑑の完成はそのまま進めていただけます。
1. 「アクアリウム」において生きものを配置する際に、「シノノメサカタザメ」を選んで、「決定」を選び、「水槽内の生物を変更してよろしいですか?」で「はい」を選ぶと画面が黒くなったまま止まり、次の画面に進まなくなります。
2. 「アクアリウム」において生きものを配置する際に、「シノノメサカタザメ」を選んだ状態で、Bボタンを押して配置画面を消し、ツールメニューから「船にもどる」を選択し船にもどると、(その後の経過時間にかかわらず)次に「アクアリウム」に移動する際に、海に潜る画面のまま止まり、先に進まなくなります。
回避方法
「アクアリウム」において、「シノノメサカタザメ」を選ばないでください。
そして、今日8月9日Wiiの最新ファームバージョン3で、「インターネットチャンネル」を利用中、本体でのリセットもしくはHomeボタンメニューからリセットを行なった場合。画面が暗くなって先に進めないフリーズ状態が発生する。」という情報が流れました。(現時点で任天堂からの正式な発表は無し)
2007年08月09日 ゲーム全般
