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レコ腕48日目

レコ腕(レコーディング腕立て伏せ)をはじめて、48日目。


2008年9月4日のレコ腕

・腕立て伏せ回数:50回、20回、10回、10回
・腕立て伏せ回数:45回、20回


今日の1枚:自宅から花火鑑賞&撮影4



ベア速 サイト運営で嬉しい事があった管理人の憩いの場」で書いてあった文章。
そのサイトを気に入った人にとっては、
そこが弱小だろうが大手だろうが全然関係ないからね
これは良い文章ですね。

昔はHTML知識、通信環境、サーバー代などの壁があって、誰もがインターネットで何かを発信するには難しい時代でした。最近では自力でホームページを開設する必要もなく、ブログで手軽に発信できるようになりました。その分、オリジナリティのある(ちょっと変わった)ホームページを見かける機会も減ってしまいました。手間がかかるオリジナルホームページと比べて、更新しやすくアクセス数も増えやすいブログに人気が偏るのも、当然の流れなのかもしれません。それでも、細々と何年もホームページ管理(昔はウェブサイトという呼び方ではなく、すべてがホームページ)を続けている人たちを応援しています。弱小だろうが何だろうが、気にせず続けてもらいたいものです。
2008年09月05日 レコ腕

レコ腕47日目

レコ腕(レコーディング腕立て伏せ)をはじめて、47日目。


2008年9月3日のレコ腕

・腕立て伏せ回数:55回、15回、10回
・腕立て伏せ回数:50回、15回、ダンベル


今日の1枚:コマネチ



涼宮ハルヒの声優役の人が水着の付け方を間違えてしまったようです。
新しいファッションなのかもしれませんが、どう見ても違和感のある写真に仕上がっています。「ただの水着には興味ありません」とでも言っておかないと、変な人扱いされてしまいそうです。「AYA STYLE」として、来年の夏にブレークするのでしょうか?

本人、スタイリスト、カメラマン、カレンダー制作に携わった人すべてが気付かなかったのかどうかも気になります。

もしかしたら、話題性重視で狙ったのかもしれませんね。
という、インパクトの強い写真を載せられる人ですから。
2008年09月04日 レコ腕

レコ腕46日目

レコ腕(レコーディング腕立て伏せ)をはじめて、46日目。


2008年9月2日のレコ腕

・腕立て伏せ回数:50回、20回、10回
・腕立て伏せ回数:45回、15回、10回


今日の1枚:自宅から花火鑑賞&撮影3



「あなたとは違うんです」。一国の首相を辞める際の、このセリフはいいですね。早速こんなボタンが作られています。
ついつい連打してしまいます。

松岡修造ヴォイスと合わせた、この動画も楽しいです。
これくらい熱い人が首相になったら、日本も変わるかもしれませんね。
2008年09月03日 レコ腕

増田ではてなの文句言ってる人ではありません

増田ではてなの文句言ってるidを割り出した」の中に、自分のはてなIDがあったのでコメントしておきます。
2008年09月03日 はてな

人間失格を読んで

人間失格を読んで
        五年三組 増田増男
 僕が「人間失格」を読んだきっかけは、この本の表紙が小畑健さんのイラストだったからです。デスノート小説版の新作が発売されたのかと思い、間違えて買ってしまいました。だまされた気分になり、読みもせず、そのままずっと本棚に放置していました。五年生になり、ちょうど夏休みの読書感想文の課題図書として指定されたのを機に、人間失格を読むことにしました。
 人間失格を読んでみて、僕の心の中に衝撃が走りました。共感せずにはいられない作品だったからです。この小説は、人間として失格な人間の特徴を、こと細かに説明していました。たとえば、「部屋は汚いが、片付け始めるとトコトンやる」、「公の場では綺麗に使うよう心がける、友人の家も綺麗にする」、「熱しやすく冷めやすく、一度冷めたらどんなに中途半端でもヤ〜メタ」、「基本的に無気力だが、変な事には異常にこだわりを持つ」、「洗濯物はタンスに入れず、出かけるときは無造作に置いてある中からチョイス」、「家に帰ると即効で着ていたものを脱ぐ」、「夜中に昔の痛い自分を思い出してあああああああああとなる」、「人の悩み事は親身に聞くが自分の悩みは話さない」、「人情話に弱いが実際に人と接する場はあまり好まない」、「コンビニでお釣りの渡され方を妙に意識してしまう」、「寝てたわけじゃないのに、ごめん寝てたの言い訳を使うことがある」などです。僕に当てはまりすぎていてビックリしました。今まで自分が人間失格であるという自覚は全くなかったのに、ここまで正確に当てられては、自分のことを人間失格であると認識せざるを得ませんでした。僕は人間失格です。
 この本の作者、太宰治さんも小さい頃から人間失格であることを自覚し、人間に対する最後の求愛として道化を行っていました。そして中学校時代には、道化という自らの技術が見抜かれそうになることを恐怖し、酒や煙草や女に溺れるようになります。モルヒネにも手を出し、少しでも平常心を保とうとしました。なぜ平常心を保てなかったかというと、太宰治さんは人間失格だからです。人間失格な人間は、デスノートによって殺されてしまうのです。人間失格な人間は、この世に存在する価値がありません。生きていても無駄です。無駄な人間は殺してしまった方が良いという、新世界の神「夜神月」がデスノートを使って殺人を犯すのです。デスノートに名前を書かれた人間は、心臓麻痺によって殺されてしまいます。太宰治さんは夜神月に、デスノートに、殺されたくはなかったのです。少しでも人間として失格にならないよう、酒や煙草や女にも手を出しました。しかし、それでもダメでした。人間失格は何をしても人間失格でした。平常心を保つことはできず、モルヒネにも手を出しました。最後は結局、己の人間失格である部分を認め、自ら命を絶ちました。夜神月に殺されるくらいなら、自ら命を絶った方がマシだと思ったのでしょう。
 僕も太宰治さんと同じく、人間失格です。僕も自ら命を絶つしかないのでしょうか。それともデスノートで殺されるのを待つだけでしょうか。僕は死にたくありません。でも人間失格です。このままでは死んでしまいます。こんな人間失格が生きていけるような世界は、今後現れないのでしょうか。新世界となれば、人間失格でも生きていけるのでしょうか。それとも新世界には、人間失格など誰一人として存在しないのでしょうか。
 僕は死にたくありません。人間失格のままでいたくはありません。どうすれば人間失格ではなくなるのでしょうか。どうすれば人間失格から脱却できるのでしょうか。教えてください。このままでは僕は死んでしまいます。このままでは殺されてしまいます。人間失格は嫌です。もっと、もっと、もっとまともな人間に生まれてきたかったです。

2008年09月03日 読書

レコ腕45日目

レコ腕(レコーディング腕立て伏せ)をはじめて、45日目。


2008年9月1日のレコ腕

・腕立て伏せ回数:55回、10回
・腕立て伏せ回数:50回、15回、ダンベル


今日の1枚:読書感想文にラノベは禁止?



9月が始まると、学生は読書感想文を提出しないといけませんね。自分が学生のころは、読書感想文を書くのが嫌いでした。文章を書くのも面倒だし、本を読んでも感想なんて何も出てこないし、何よりも本を読むのが面倒臭い。本なんて、自分から読もうと思うことはありませんでした。まさに活字離れ。漫画やゲームで文字は読んでいたので、完全に離れていたとは思っていませんけどね。

嫌いだった文章を書くのが苦痛でなくなったのは、メールの影響が大きいです。メールは文章のコミュニケーションですから。しかも非同期。このリアルタイム性を求められない非同期の文章が自分には合っています。メールならゆっくり考えて文章を打っても大丈夫です。口下手でも無口でもコミュニケーション可能なメールのおかげで、文章を書くのが嫌ではなくなってきました。

そしてインターネット。読むのも面倒で、文章は全て漫画にしてくれと思っていたくらいなのに、インターネットでは文字を読みまくっています。どれだけPCや通信環境が進化しようと、結局インターネットの主役は文章です。文章は、時代にかかわらず魅力的であることに気づきました。

読むだけでなく、自分も発信側に回ってみようと思ってホームページを作り始めて、今ではブログまで書いています。しかも雑誌や書籍に寄稿したり、なぜか自分で書いた本を出版するようにまでなってしまって…。完全に活字戻りです。

「活字離れ」の話題がのぼると、それは今の時代には当てはまらないように思ってしまいます。中高生時代からメールで文章を打ちまくっていて、インターネットコンテンツにも触れていたら、全然活字離れではありません。たとえ小学生が活字離れでも、中高生になれば否応なしに活字に触れることになるので、活字離れの時代は終わったと思います。


と、前ふりはここまでにして。
夏休みの読書感想文をコピペする子供たちにネットの怖さを教えたいと思います。一見すると普通の読書感想文だが、よく読むと原作にないエピソードが混ざっているニセの読書感想文を書いてください。優秀作を集めてニセ読書感想文サイトをつくります。
こういう質問が夏休みに入るころの7月19日に上がっていたので、すぐに答えておきました。質問主は、読書感想文をコピペする子供たちを痛い目に遭わせるために、偽の読書感想文をでっち上げて欲しかったみたいです。

というわけで、課題図書の「人間失格」で作った偽の読書感想文はこれです。
人間失格を読んで
こんな読書感想文をコピペしたら一発で先生にばれますね。ご注意を。
2008年09月02日 レコ腕

レコ腕44日目

レコ腕(レコーディング腕立て伏せ)をはじめて、44日目。


2008年8月31日のレコ腕

・腕立て伏せ回数:50回、15回、15回
・腕立て伏せ回数:45回、15回、10回


今日の1枚:自宅から花火鑑賞&撮影2



ソーズのみを使った麻雀ゲーム「BAMBOO麻雀」
ソーズのみと言われてもピンと来ませんが、配牌が終わるとそのすごさがわかります。ほとんどがテンパイした状態です。天和、地和、人和もかなりの確率で出ます。普通に上がっても清一色が確定しているので、ハイスピード・高得点勝負で進んでいきます。

このゲームの一番難しいところは、「適当にロンやツモをするととチョンボになる」こと。最近の麻雀ゲームのように、コンピュータが自動で制御してくれたりはしません。多面待ちの待ちを間違えると、すぐチョンボになって点数が減っていきます。

順調に勝ち進み、30万点まで行くと裏面に突入します。裏面はお互いオープンした状態で対決するため、かなり頭を使います。裏面になってから初めて流局を体験しました。通常面も残り配から逆算すれば、相手の手配がある程度読めたということですね。

裏面も無事クリアすると、通常面に戻ってきます。なかなか面白いので、麻雀好きの人はやってみてください。
2008年09月01日 レコ腕

レコ腕43日目

レコ腕(レコーディング腕立て伏せ)をはじめて、43日目。


2008年8月30日のレコ腕

・腕立て伏せ回数:50回、10回、15回、ダンベル
・腕立て伏せ回数:45回、15回


今日の1枚:自宅から花火鑑賞&撮影



写真撮影の難しい被写体のひとつが「花火」。夏の風物詩「花火」をきれいな写真に仕上げるにはテクニックが必要です。

自宅から花火が見えたので、今回はテクニックを一切無視して適当に撮影してみました。本当は、マニュアルで絞りを調整して4〜10秒くらいのシャッタースピードで撮るのが良いようです。さすがに10秒間も全くブレずにカメラを構えられる人はなかなかいないので、三脚を用意してレリーズやリモコンでシャッター操作するのが正しい撮り方です。

でもそれらのテクニックは気にせず、手持ちで適当に撮影してみました。結果は上の写真です(8秒 ISO100 F/9)。8秒を手持ち撮影で撮ったわりには、ずいぶんきれいに写った気がします(ブログ用に縮小しているせいもありますが)。

シャッタースピード8秒で撮ってみてわかったのは、8秒はかなり長いですね。事前にどんな高さ、大きさ、形、明るさの花火が打ち上がるのかはわかりません。8秒の間、完璧な構図できれいに花火を納めることはかなり難しいです。他の花火と重なってしまったり、煙で見えなくなったり、ブレたり…。しかも1回ミスると、次はまた8秒後になってしまうので大変です。三脚を用意したとしても、やっぱり花火撮影は難しいですね。

ちなみに、自宅から花火大会観賞ができる人(コトノハ)の割合は半々くらいみたいです。
2008年08月31日 レコ腕

レコ腕42日目(6週間終了!)

レコ腕(レコーディング腕立て伏せ)をはじめて、42日目。


2008年8月29日のレコ腕

・腕立て伏せ回数:55回、15回、ダンベル
・腕立て伏せ回数:45回、10回、15回


今日の1枚:6週間終了だワン!



6週間で腕立て伏せ100回達成をサポートしてくれるらしいサイト「one hundred push ups」に触発されて始めた、「レコ腕(レコーディング腕立て伏せ)」。ついに6週間が終了してしまいました。

結果は、残念ながら自己流での6週間腕立て伏せ100回到達は無理でした。

でも何が足りないのかもだんだんわかってきて(41日目参照)、これからはもっともっと筋持久力を付けていかないとダメだと思っています。そのためには腕立て伏せセット回数を増やして、ある程度の時間をかける必要があります(当初は1日1分程度を考えていたので)。

ずっと腕立て伏せ50回に壁がありました。この日はやっと50回を超えて55回に到達しましたが、かなり速めのペースで腕立て伏せをして、疲労を溜めないようにしています。もっとゆっくりやっても大丈夫なように、筋持久力を付けていきたいです。

腕立て伏せ100回まではまだまだ遠そうですが、もう少し頑張ってみることにします。
2008年08月30日 レコ腕

レコ腕41日目

レコ腕(レコーディング腕立て伏せ)をはじめて、41日目。


2008年8月28日のレコ腕

・腕立て伏せ回数:40回、15回、ダンベル
・腕立て伏せ回数:45回、10回


今日の1枚:犬は歳取ってもハゲないよね



腕立て伏せは、どうしても35回を超えた辺りから疲れてきて、50回を前に疲れのピークを迎えてしまいます。筋肉がパンパンに張ってしまうのではなくて、腕のスタミナがなくなって力が入らなくなってきます。これは、筋持久力が足りていない証拠だと思います。一瞬の筋力だけではなく、持久力を付けていかないと腕立て伏せ100回は無理なことがわかりました。

筋力を付けるにしても、通常の腕立て伏せではすでに負荷が少なくなりすぎて、プッシュアップバーを使うなどして負荷を上げないと、筋力もなかなか付かない段階になってきているような気がします。

これからは、腕立て伏せのセット回数を増やして、筋持久力を鍛えていかないとダメなようです。でもそうすると、レコ腕の「腕立て伏せ時間がたった1分という、とてつもなく短い時間でトレーニングを行うことができる画期的なトレーニング方法」からは遠ざかってしまいます。もし腕立て伏せの目標回数が50回だったら、このトレーニング方法でも十分でした。ところが目標回数が100回だと、1日1分では無理なようです。

明日でレコ腕を始めてから6週間。6週間で腕立て伏せ100回達成をサポートしてくれるらしいサイト「one hundred push ups」に触発されてレコ腕を始めましたが、自己流では6週間での達成は無理でした。

でも、ここで諦めるのももったいないので、もう少し頑張ってみることにします。
2008年08月29日 レコ腕