【PR】GlocalMe G3 レビュー4 - 通信速度チェック
2018年08月29日 iPhone・iPad・Android
「【PR】世界中で4G通信可能!GlocalMe G3 レビュー1」「【PR】GlocalMe G3 レビュー2 - アプリインストール、初期設定」「【PR】GlocalMe G3 レビュー3 - 通信料金チェック」からの続きです。セカイで使えるモバイルWi-Fiルーター「GlocalMe G3」のレビュー第4回目です。
前回の「【PR】GlocalMe G3 レビュー3 - 通信料金チェック」で、世界で使えるモバイルWi-Fiルーターでありながら、通信料金も安価なことがわかりました。今回は気になる通信速度をチェックしてみます。「安いから低速」なのか、実際に通信して確かめてみます。
SIM管理。SIMカードは一切入れていないので、クラウドSIMが選択されています。
ホットスポットを選択し、Wi-Fi名とパスワードを確認して、スマホからWi-Fi接続します。GlocalMe_37493に接続できました(SSIDとパスワードは変更可能です)。
スマホアプリのGlocalMeにも1.10GBのクーポンがセットされました。
GlocalMe G3本体側でも、「接続端末1」と表示されました。最大5台まで接続できます。クラウドSIMでの接続は、4Gです。
通信速度はなんと、10.4Mbps!
予想の10倍速かったです。「安いから低速」なんてことはないんですね。安くて速いです。
前回の「【PR】GlocalMe G3 レビュー3 - 通信料金チェック」で、世界で使えるモバイルWi-Fiルーターでありながら、通信料金も安価なことがわかりました。今回は気になる通信速度をチェックしてみます。「安いから低速」なのか、実際に通信して確かめてみます。
iPhoneからGlocalMeに接続
まずはiPhoneからGlocalMe G3に接続します。すでにGlocalMeアカウントは作ってあるので、1.10GBの初期バンドルワールドワイドデータパッケージが入っています。「SIM管理」と「ホットスポット」の設定を確認してみます。SIM管理。SIMカードは一切入れていないので、クラウドSIMが選択されています。
ホットスポットを選択し、Wi-Fi名とパスワードを確認して、スマホからWi-Fi接続します。GlocalMe_37493に接続できました(SSIDとパスワードは変更可能です)。
スマホアプリのGlocalMeにも1.10GBのクーポンがセットされました。
GlocalMe G3本体側でも、「接続端末1」と表示されました。最大5台まで接続できます。クラウドSIMでの接続は、4Gです。
GlocalMe G3(クラウドSIM)の通信速度チェック!
通信料金が安いので、4G LTEとは言っても、通信速度は1Mbpsくらいかなぁなんて思っていたら…!通信速度はなんと、10.4Mbps!
予想の10倍速かったです。「安いから低速」なんてことはないんですね。安くて速いです。
通信をすると、GlocalMe G3本体の方で、残量の表示が減っていきます。残りも確認しやすいです。
GlocalMe G3(現地SIMカード)の通信速度チェック!
クラウドSIMが速いことはわかったので、SIMカードスロットにSIMカードを入れた場合のスピードもチェックしてみます。GlocalMe G3の対応通信バンドは以下の通りです。日本なら、DoCoMo系のSIMカードは問題なく対応しているはずです。LTE FDD:Band 1/2/3/4/5/7/8/9/17/19/20
LTE TDD:Band 38/39/40/41
WCDMA:Band 1/2/4/5/6/8/9/19
CDMA/EVDO:BC0 BC1
GSM:1900/1800/900/850 MHz
上り最大速度:50Mbps
下り最大速度:150Mbps
Wi-Fiプロトコル:IEEE802.11b/g/n
付属のSIMピンを使って、SIMカードスロットを取り外します。
SIMカードスロットには、nanoSIMカードを2枚装着できます。
2枚同時に入れても、SIM1、SIM2として本体側から簡単に切り替えることが可能です。
IIJmioのSIMカードを取り付け、モバイルWi-FiルーターとしてiPhoneから接続してみました。
ところが、インターネットページを開くのがものすごく遅い…
そのままテストをしてみた結果…
0.395Mbps…。
めちゃくちゃ遅いです。なんでこんなに遅いのだろうと考えて、「あぁAPN設定かな?」とAPN設定を正しく設定してみました。遅さは変わらず。よく見たら、アンテナのところが「3G」になっていました。なんで…
インターネットの情報を調べたら、SIMカードスロットを抜き差しすると良いとか、そういう情報も見つけたので、SIMカードスロットの順番を入れ替えたりしてみました。それでも3G表示は変わらず…
う〜ん…バンドは対応しているはずなのに、おかしい…
と、いろいろチェックしていたら、いつの間にか4G表示に切り替わっていました。
どうやら電波の状態が悪かったのか、このルーターの電波のつかみが悪かったのか、うまく4Gを拾えていないだけでした。一度4G LTEを掴んだら、問題ないスピードになりました。
さて、気を取り直して、もう一度通信速度チェック!
結果は…2.03Mbps!
GlocalMe G3のクラウドSIMの1/5!普段から大体こんなものなので、GlocalMe G3のクラウドSIMの速さが際立った結果となりました。IIJmioよりも5倍も速いです。
つまり、GlocalMe G3のクラウドSIMは、「安くて速い」という驚きの結果でした(何度もテストをしていませんので、誤差は大きいと思われます)。
モバイルWi-Fiルーターとしての利用が終わって長期間使わないときは、アカウントをログアウトしておくと、無駄に通信量を消費しなくて済みます。再開したいときは、またログインすれば大丈夫です。
GlocalMe G3 の海外でのスピードは?
GlocalMe G3 の日本国内でのスピードは速いことがわかりました。気になるのは海外。海外ではどのようなスピードなのでしょうか?というとても気になる部分があるのですが、まだ海外で使用していないので、一切わかりません。
ただ、日本のスピードから考えると、おそらく海外でもその国なりの通信速度が出てくれるのではないかと予想します。もし海外に行ってスピードに不満を持つようなら、その時は、現地SIMを入れればいいと思います。GlocalMe G3は、普通のモバイルWi-Fiルーターにもなりますから。便利な端末です。一切モバイルWi-Fiルーターとして使わなくても、最後は5350mAhのモバイルバッテリーとしての利用が待っています。クラウドSIM Wi-Fiルーター、現地SIM Wi-Fiルーター、モバイルバッテリーという1台3役の能力を持っているので、海外に持っていっても一切無駄になりません。
GlocalMe G3 開封レビュー
YouTubeにも開封動画をアップしていますので、もし良かったらご覧ください。GlocalMe G3 開封レビュー! - YouTube
GlocalMe G3 まとめ
ということでGlocalMe G3は、クラウドSIM利用のモバイルWi-Fiルーター、現地SIMを入れてのWi-Fiルーター、モバイルバッテリーという1台3役の能力を持っている便利な端末でした。特に、誰かと契約することなく各国で使えるクラウドSIMは便利です。早くこれを持って海外に行きたいです。さて、次回はGlocalMe G3の活用方法について考えてみます。【公式販売】GlocalMe G3 モバイルWiFiルーター