【自己責任】ラムダッシュのバッテリーを交換してみた
2013年11月12日 雑記
パナソニックのメンズシェーバーブランド「ラムダッシュ
」。髭剃りには、ナショナル時代からラムダッシュを使っています。ナショナルの前はブラウンを使っていて、その前はセイコーでした。一時期、「PHILIPS センソタッチ3D 体験」もしました。結局は、ラムダッシュの方が自分の肌や髭質に合っていたので、ラムダッシュに戻ってきました。パナソニックには、ラムダッシュのイメージキャラクターに、ダルビッシュを起用してもらいたいです。なんとなく。
さて、お気に入りのラムダッシュも月日が経ち、バッテリーの持ちが悪くなってきました。100%まで充電しても、次の日には80%まで下がってしまい、すぐパワーがなくなってしまいます。これでは旅行に持って行くこともできません。買ってから5年半も経つと、バッテリー能力も下がりますね。
最近刃を替えていなくて、刃も替えないといけないし、バッテリーも持たないし、そろそろシェーバー本体ごと買い換えか…替刃が定価7980円、バッテリー交換修理に出すと、合わせて1万円は軽く超えてしまう…。最近は、バッテリーと刃の両方がダメで、なかなか剃れないので何度も肌に強く押しつけたりしてしまって、肌に良くありません。しかもすぐに髭が生えてきてしまって、良く剃れないシェーバーはダメですね。それと、洗浄機能が売りのシェーバーなのに、洗浄機が突然液漏れして周りをビショビショにしてしまってからは、自動洗浄も使っていないという…。
さぁ買い換えようか、と探す前に、部品がいくらで売っているかを検索。Panasonic ラムダッシュ替刃 (セット) ES9020
がアマゾンだと4427円。ビックカメラやヨドバシカメラ店頭でがんばって探すよりも安い。問題はバッテリー。これは売っていないだろうと思って楽天で検索してみたら…、ES8258に対応している充電池パナソニック シェーバー用蓄電池 ESLA50L2507N
が630円+送料160円の計790円で売られていました。
Amazonでの販売ページはこちらです。
ということで、シェーバー買い換えはやめて、刃とバッテリーを買って、もう少し延命させてみることにしました。
バッテリーは、メール便ですぐに届きました。

特殊なバッテリーの形をしているのかと予想していたら、単三充電池?と一瞬思ってしまうような形状でした。よく見ると、プラスとマイナスの端子が伸びていて、少し特殊な形をしていました。

替え刃も届いたので、両方交換開始です。

さて、お気に入りのラムダッシュも月日が経ち、バッテリーの持ちが悪くなってきました。100%まで充電しても、次の日には80%まで下がってしまい、すぐパワーがなくなってしまいます。これでは旅行に持って行くこともできません。買ってから5年半も経つと、バッテリー能力も下がりますね。
最近刃を替えていなくて、刃も替えないといけないし、バッテリーも持たないし、そろそろシェーバー本体ごと買い換えか…替刃が定価7980円、バッテリー交換修理に出すと、合わせて1万円は軽く超えてしまう…。最近は、バッテリーと刃の両方がダメで、なかなか剃れないので何度も肌に強く押しつけたりしてしまって、肌に良くありません。しかもすぐに髭が生えてきてしまって、良く剃れないシェーバーはダメですね。それと、洗浄機能が売りのシェーバーなのに、洗浄機が突然液漏れして周りをビショビショにしてしまってからは、自動洗浄も使っていないという…。
さぁ買い換えようか、と探す前に、部品がいくらで売っているかを検索。Panasonic ラムダッシュ替刃 (セット) ES9020
Amazonでの販売ページはこちらです。
ということで、シェーバー買い換えはやめて、刃とバッテリーを買って、もう少し延命させてみることにしました。
バッテリーは、メール便ですぐに届きました。

特殊なバッテリーの形をしているのかと予想していたら、単三充電池?と一瞬思ってしまうような形状でした。よく見ると、プラスとマイナスの端子が伸びていて、少し特殊な形をしていました。

替え刃も届いたので、両方交換開始です。

高価な内刃と外刃。ネットだとそこそこ安く買えます。

付け替え。

続いて蓄電池の交換。まずはシェーバーの裏のねじを一本外します。

これで本体カバーがパカッと開いて、電池交換して終わりだろう、と思っていたら、ここから苦戦。カバーはすぐに外れなかったので、下の2本のネジを外そうとしたら、固い固い。なかなか回らなくて、苦戦しながらようやく外しました。

下のネジを外してもカバーが外れるわけもなく、どこだろうと探したら、上部のキワ剃りの方に1本ネジが見えました。これを外すと、カバーが外れるようになりました。

続いて、電池カバーのネジも外していきました。長いビスなど、いくつか種類があります。

そして電池が見えました。National製です。これを新しく買ったPanasonic製の蓄電池と交換しました。

向きを絶対に間違えるなと書いてあったので、慎重に+極を合わせました。

後は組み立て直すだけ。首振りユニットのパッキンとバネ部分が外れて、「元々どうなっていたっけ?」と少し悩みましたが、適当に取り付けて、適当にネジを締めて完成。
アダプタにつなぐと、無事充電開始されました。

「プラスドライバー一本、カバーをパカッと開けて1分で終了」かと思っていましたが、意外と時間がかかりました。防水のための仕様ですかね。
刃とバッテリーを交換し、充電も終わり、髭剃り開始。「チュリチュリ」という、新品時のよく剃れる音に戻りました。次に内刃がダメになるまで(交換目安は、外刃:約1年・内刃:約2年)は、まだまだこのラムダッシュに活躍してもらおうと思います。
なお、電池交換のために自分で本体を分解してしまうと、保証が受けられなかったり、防水性能が落ちたりする可能性があります。電池交換する場合は、壊れても大丈夫な古いシェーバー、かつ自己責任で交換するようにしてください。替刃を買う前に電池交換をした方が、失敗したときのダメージも少ないので、まずは電池交換から試した方が良いと思います。
追記:パナソニックの5枚刃ラムダッシュに買い換えた。めっちゃ剃れる!