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【PR】Dudios Zeus TWS 完全ワイヤレスイヤホンレビュー

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2018年11月20日 カテゴリ:音楽
Dudios Zeus TWS


Dudiosさんから、新しい左右分離型の完全ワイヤレスBluetoothイヤフォンを提供していただきました。

これがパッケージです。黒くて格好良く、Zeus TWSの文字も黄色で映えています。
Dudios Zeus TWS


裏側には日本語での説明も、技適マークもあります。日本で安心して使えます。
Dudios Zeus TWS


オープン!
Dudios Zeus TWS


中身は、Dudios Zeus TWS充電ケース(中にイヤフォン入り)、マイクロUSBケーブル、イヤーピース、説明書でした。
Dudios Zeus TWS


説明書も日本語表記です。
Dudios Zeus TWS


Bluetooth5.0に対応しています。Bluetoothプロファイルは、HSP/HFP/A2DP/AVRCPです。再生時間は3.5時間で、充電時間は1.5時間です。
Dudios Zeus TWS


付属のマイクロUSBケーブルとイヤーピース。
Dudios Zeus TWS


説明書にはイヤーピースは6個と書いてありました。イヤフォン本体に最初から付いているものも含めて6個のようです。
Dudios Zeus TWS


Dudios Zeus TWS充電ケース。
Dudios Zeus TWS


後ろにマイクロUSB充電ポートがあります。ここからケースの充電ができます。満充電にすると、イヤフォンを3回充電できます。
Dudios Zeus TWS


底面には技適マークと技適番号の表示。
Dudios Zeus TWS


充電ケースを開けてみました。
Dudios Zeus TWS


中にはイヤフォンが2つ入っていて、上にくぼみがあります。格好良いケースです。
Dudios Zeus TWS


手前に3つのLEDランプがあり、充電状態などをチェックできます。
Dudios Zeus TWS


イヤフォンを取り出してみました。最初は接点保護のフィルムが貼ってあります。
Dudios Zeus TWS


これを剥がしたら準備完了です。
Dudios Zeus TWS


イヤフォンは、L、Rで分かれています。L、Rの文字は少しわかりづらいです。ケースにはめるときは、L、Rを意識してセットしなければいけないので、取り出すときはL、Rを確認しなくてもわかります。
Dudios Zeus TWS


黒くて、デザイン的には特に主張がありません。
Dudios Zeus TWS


ボタンは左右共に付いています。
Dudios Zeus TWS


イヤフォンの重さは、両耳で10.5グラム。ケーブルがなく、バッテリーも小さい物が搭載されているので、とても軽いです。
Dudios Zeus TWS


充電ケースまで含めても60.7グラム。バッグにも収めやすいです。
Dudios Zeus TWS


iPhone SEとのサイズ感はこんな感じです。
Dudios Zeus TWS

Dudios Zeus TWS を聴いてみて

まずはDudios Zeus TWSのペアリング。イヤフォンを充電ケースから外すと、自動的に電源が入ります。「電源ON」の操作が一切いらないので、使い方は簡単です。ケースから出すと自動的に電源ONされます。iPhoneからBluetooth機器を探すと、「Dudios Zeus TWS」の文字が見えました。これとペアリングすれば準備すれば完了です。
Dudios Zeus TWS


次にDudios Zeus TWSの装着感。初期装備はイヤーピースMです。このまま耳にセットしてみました。安定感も良く、頭を振っても落ちません。ケーブルもありませんし、完全分離型のワイヤレスイヤフォンは最高です。ケーブルのタッチノイズなどに悩まされる心配もありませんし。分離型のイヤフォンは「なくしそう…」という問題があったのですが、ケース付きだとなくす心配がありません。使い終わったら、充電も兼ねてすぐにケースにしまいましょう。


さて、次は音質。

「ん、ちょっと音が引っ込み気味かな?」

これが最初の感想でした。

先日試した完全分離型のワイヤレスイヤフォンも音が遠く、最近の分離型イヤフォンはこういうものなのかもしれません。幸い、高音が弱いということもなく、低音も高音も出ています。低域の量感は厚めです。前で鳴らす感じではないので、低音がうるさいとは感じません。低音の下の方、高音の上の方のレンジはやや狭いように感じます。そしてちょっと物足りないのが中域。全体に音が引っ込み気味なので、中域もどうしても物足りなさを感じてしまいます。

Amazonでは圧倒的な高評価のイヤフォンなので、自分の耳がおかしいのかな…と思い始めました。
Dudios Zeus TWS

音質を比較するために、お気に入りの【PR】Dudios Zeus Plus Bluetooth イヤホン レビューでレビューしたDudios Zeus Plusと聴き比べてみました。うん、やっぱりDudios Zeus Plusの方が、音が前で鳴ってヌケが良く、元気な音です。これは好みの問題かもしれませんが、自分は分離式ではないDudios Zeus Plusの音の方が好きです。

ただ、Dudios Zeus TWSの良さは「ケーブルなしの完全分離」であるので、スポーツや歩行時などは、ケーブルのないこちらの方が向いています。充電は3.5時間持ち、ケースにしまえば1.5時間で満充電されます。連続で3.5時間以上使うような人以外は問題なく使えます。通勤、通学で使う場合は、行きと帰りの間に自動的に充電されるため、通勤時間が3.5時間以上の超レアな人以外は全く問題なく使えます。

また、Dudios Zeus TWSは遮音性が高く、周りの音はかなり聞こえにくくなります。音楽に没頭したい人にも向いています。音はあまり前で鳴らさないので、長く聞いていても疲れにくいタイプです。イヤーピースは初期付属がMで、試しにLでも試してみたところ、こちらでもフィットしました。やや圧迫感はありますが、完璧に密閉されるので、低音がよく聞こえるようになり、こちらのイヤーピースも良いです。
Dudios Zeus TWS

操作方法は、左右にボタンがあるため、両方を使って操作します。R長押しで次の曲、L長押しで前の曲、R2回押しで音量アップ、L2回押しで音量ダウン、L/Rどちらかを一回押しで一時停止/再生となります。片方に複数のボタンが付いているよりもわかりやすいです。

使い終わったら、ケースにしまえば自動的に電源はOFFになり、自動的に充電されます。電源ON/OFF操作が一切ないのは本当に楽です。ワイヤレスイヤフォンは、電源を切るのを忘れていると、次回使うときにバッテリーが空になっていたりします。このイヤフォンは、ケースにしまう操作で全てが完結するので、本当に楽です。

ということで、完全分離型のワイヤレスイヤフォンを探している人には、Dudios Zeus TWSは良い製品だと思います。分離していることよりも音質を求めるなら、ケーブルありのDudios Zeus Plusの方が良いと思います。