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【PR】HDCool HC7000 4Kアクションカメラ レビュー3

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2018年02月24日 カテゴリ:カメラ・写真

HDCool HC7000 4K(3840*2160)

HDCool HC7000 は4K対応のアクションカメラということで、まずは4Kから(4K対応ディスプレイで見てください)。



うーん、たしかに4Kサイズで動画は撮影できていますが、画質はイマイチです。白飛びのしやすさや青空のノイズなど、気になる点があります。最近、PanasonicやSONYのイメージセンサーを利用した少し高めのアクションカメラを使用していたせいで、この画質は古く感じます。

また、フレームレートが安定せず(30.04フレーム/秒や30.08/秒など毎回ズレます)、ピッタリ30フレームや29.97フレームに収まりません。そのせいかはわかりませんが、音声が最後切れています。この感じ、以前レビューした【PR】Andoer V3 Q3H-R 4K 30fps アクションカメラレビューと似ています。

HDCool HC7000 2.7K(2688*1520)

続いて2.7K。



けっこうシャープな映りです。ビットレートは約32Mbpsと高めです。4Kの時はビットレートが約23Mbpsしかなかったため、4Kサイズが必要でなければ、こちらの2.7Kの方が安定しています(フレームレートは常に安定しません)。

HDCool HC7000 FHD(1920*1080)

続いてFHD。



ビットレートは約31Mbps。どうやら、4Kの時だけビットレートが下がってしまうようです。

HDCool HC7000 スローモーション FHD 60FPS

続いてFHD 60FPSのスローモーション動画。



スローモーションモードで撮影すると、60FPSで撮影したものが30FPSに落とされて1/2倍速のスローモーション動画になります。音声は無音になります。
スローモーションでない普通のモードで60FPS撮影すると、音声ありで等倍速の動画になります。

HDCool HC7000 夜景 4K(3840*2160)

最後に、ノイズやノイズリダクションの効果を見るために夜景で撮ってみました。



ノイズリダクションはガッチリ効いていて、ノイズ感はそれほどありません。その分、解像感は落ちていますが、夜景ならまぁこんなもんだと思います。全体を通して、マイクの性能は低く、音声品質は高くありません。

HDCool HC7000 まとめ

HDCool HC7000

最近は、Panasonic製やSONY製のイメージセンサーを利用した少し高めのアクションカメラを使用していました。それに比べるとHC7000の画質はかなり落ちるなぁという印象です。一応映像は撮れていますが、最後に音声が切れるところと、フレームレートが安定していないところはマイナスポイントです。音質もあまり良くありません。4Kではビットレートが落ちて、ノイズが乗るところも良くないところです。
HDCool HC7000

良かったところは、軽い、充電しながら撮影できる、バッテリー二個付き、防水ケース付き、安いといったところです。4Kにひかれて買うと後悔するかもしれません。2.7KやFHDの方が安定しています。Amazonの商品ページに「170度の広角レンズ&手ブレ補正」という説明が一部書かれていますが、これは間違いです。手振れ補正はありません。

画質や音質にこだわりがない人なら、防水ケース付きで安くていいのではないでしょうか。





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