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デモの取り扱い

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2010年10月17日 カテゴリ:雑記
今月2日、渋谷で2600人のデモがありました。 日本のマスコミでは一切報道されなかったため、そんな事件があったことさえすぐには気付きませんでした。

このデモが取り上げられなかった件に関して、inumash氏の分析がまとめられました。
「端的に言って“2000人のデモ”程度では国内メディアはそう動かないということでしょう。」とあるように、2000人のデモ程度ではほとんど報道されないということでした。

ところが17日の新聞では、中国の2000人程度のデモが朝刊一面を飾っていました。
「四川省政府庁舎近くの広場に学生ら約2000人が集まった」と書かれているように、わずか2000人のデモでした。
合計では数万人規模だったとも書いてありますが、なぜか2000人のデモを取り上げています。

これに対して、日本でも3000人規模のデモが東京で起きたりしていたのですが、あまり報道されていません。

逆に、中国紙ではどのような報道がされているかというと…
「中国各紙は16日に起きた大規模反日デモの内容をほとんど報じず、中国外務省が17日未明に発表した冷静な対応を呼び掛ける談話だけを掲載した」と、ほとんど取り上げなかったようです。

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