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ZAPAnet総合情報局を始めてから、10年が経ちました。

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2012年02月29日 カテゴリ:ブログ全般
2002年2月から始めた「ZAPAnet総合情報局」。今が2012年の2月なので、丸10年が経過したことになります。ちょうど区切りのタイミングです。10年は長いようで短い…ではなく、長いようで、やっぱり長いです。10年前はまだ大学生でした。



この10年を振り返って、いろいろと思い出して、何かをブログに書こうと思ったのですが、特に何もないです。

だって、ここは秘密のブログだし、秘密のホームページだし。

作りたての大学生の時に、周りの友達に少し教えてしまったくらいで、ずっと「ZAPAnet総合情報局」は秘密のホームページです。もちろんこのブログ「[Z]ZAPAブロ〜グ2.0」も。リアルの友達や知り合いには教えていません。誰にも教えず、ひっそりと更新しているだけの場所です。



10年の区切りだし、もっと何か面白いことの一つや二つでも文章を書ければ良いのですが、相変わらず文才がありません。まさか大人になってから、誰かに見られてしまうような文章を書く機会が、こんなにも多くなるとは思っていませんでした。今も昔も、書きたいようなことや聞いてもらいたいようなことはないはずなのに。そもそもここは秘密のホームページで、秘密のブログですし。

そういうわけで、これから20年、30年と、ひっそりと更新を続けていけたら良いなぁなんて思っています。もしかしたら、明日ひっそりと閉鎖している可能性だってあります。先のことはわかりません。

あ、一つ言いたいことを思い出しました。よくどこかのホームページやブログが閉鎖した後に、「好きだったのに…」とか「やめないでください」とかいった声を聞くことがあります。遅いです。その声は、閉鎖する前にかけてあげるべき言葉です。その声があれば、閉鎖していなかったかもしれません。

いつも見ているサイトだからといって、何も言わなければ相手には伝わりません。たまにでもかまわないので、「見てるよ」とか「応援してるよ」とか「参考になります」とか、軽く気持ちを伝えてあげた方が良いと思います。

だからといって、いつも声をかけすぎてしまうと、今度は逆にそれが重荷になって、プレッシャーを感じさせてしまうことがあります。つかず離れず、忘れた頃に軽い言葉をかけてあげるのが、最も効果的です。「かまってほしいけど、かまってほしくない」、そういう面倒なメンタルを持った人が、ネット上にはたくさんいます。

お気に入りのサイトの文章をいつも読んでいると、運営され続けていることが当たり前のように感じます。いつも読んでいると、そこにいるのが当たり前のように感じます。相手のことを深く知っているような気にもなります。でも、相手のことを知ったような気になっていたとしても、相手はあなたのことを全く知らないままだったりします。だから、たまにはあいさつ代わりに、軽く声をかけてあげるのがいいんじゃないかなーと思ったりしています。閉鎖してしまってからでは遅いので、その前に。

それでは、11年目のZAPAnet総合情報局も、よろしくお願いします。

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