あの問題が解けなくてもプログラマになれます!
2011年10月07日 プログラミングTIPS

以前、「この問題が解ければプログラマになれます!」の中で「FizzBuzz問題」を紹介しました。「この問題が解けるようになれば、プログラマになる素質を持っているということになりますね!」と書いたら、けっこう反論が来たりしていました。
JunichiItoさんのブログに、「FizzBuzz問題を使って社内プログラミングコンテストを開催してみた」というエントリが上がっていました。社内で「FizzBuzz問題」のプログラミングコンテストを開催したそうです。参加者は次の現役プログラマです。
プログラマは自分を含めて10人。(マネージャーを入れると11人)結果は…
下は20代後半、上は50前後。
業務経験年数は全員5年以上。
終了宣言済みのメンバーは7人しかいなかったそうです(10人中3人は完成に至っていない)。
現役プログラマでさえ解けない人がいるのですから、「FizzBuzz問題」が解けるようになればプログラマになる素質があるということではないでしょうか。