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ダイニチのハイブリッド式加湿器HD-5009

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2010年01月25日 カテゴリ:雑記
冬。日本の冬といえば、「乾燥」が悩み。乾燥はお肌の大敵であることはもちろん、乾燥しすぎた空気はのどを痛めつけ、風邪の原因となってしまうことがあります。

今まで自宅で使っていた加湿器が壊れてしまったため、年末に新しい加湿器へと買い換えることにしました。

加湿器について調べてみたところ、加湿させる方法にいろいろ種類があることがわかりました。
・スチーム式
・超音波式
・気化式
・ハイブリッド式
・その他
電気の熱を使って水を沸騰させるスチーム式は、その仕組みからもわかるとおり、間違いなく電気代が高くなります。電気を熱に変えない超音波式や気化式の場合と比べて、消費電力が10倍くらい高かったりします。スチーム式、超音波式、気化式それぞれの加湿方法には一長一短があります。

加湿器の最近の流行は、「ハイブリッド式」。

加湿量が多く即効性のあるスチーム式にプラスして、消費電力の低い超音波式や気化式を状況に応じて切り替えられる「ハイブリッド式」が人気となっています。


今回購入したのは、ダイニチのハイブリッド式加湿器 HD-5009「気化式」と「温風気化式」を組み合わせたハイブリッド式の加湿器です。

ダイニチ工業の良いところは、設計から組立にいたるまで国内自社工場で一貫生産しているところです。
コストの面で海外で生産するメーカーが多い中、ダイニチは国内生産にこだわっています。
国内生産だから価格が高いかというとそうでもなく、他の有名メーカーよりも安かったりします。

HD-5009を購入して1ヶ月ほど使ってみましたが、特に問題はありません。
現在の湿度が大きな文字でディスプレイ表示されるのが見やすくて良いです。
静音No.1機種なだけあり(最小15dB)、音も静かです。
湿度設定は50%・60%・70%から設定可能で、標準・省エネ・静音モードなど設定モードも豊富です。
現在の湿度が大きく表示されているため、効果を確認しながら状況によってすぐ変更できます。

実は加湿器を置いているのはリビングだけだったりするので、自分の部屋にも1台欲しいなぁと思っている今日この頃です。


追記スチーム式ペットボトル加湿器CCP「KZ-550A」を買ってみた