ZAPAnet総合情報局 > ZAPAブログ2.0 > ちょっとイイ話 > Web拍手のコメント終わりました。そして…

Web拍手のコメント終わりました。そして…

このエントリーをはてなブックマークに追加
2005年08月19日 カテゴリ:ちょっとイイ話
Web拍手ありがとうございます。050812
のコメントが全て終わりました。
 
 ・ブログ開設一周年。関係コメント
 ・アドベンチャープレイヤー関係コメント
 ・スターオーシャン関係コメント
 ・脳を鍛える大人のDSトレーニング関係コメント
 ・ドラクエ8関係コメント
 ・その他&個別関係コメント
 
の6つです。
もっと簡潔に書きたかったのですが、難しいですね。
どうしても長くなってしまいます。
7月以降にもらったWeb拍手に限定していたのですが、けっこう大変でした。
まめにコメント返しするか、基本スルーのどちらかじゃないと大変みたいです。
多分これからも基本スルーで行くとは思いますが、よろしくお願いします。
 
 
ブログを始めて一年が経過し、最近のメッセージにも答えて、少しすっきりしました。
身の回りを整理して、いつでも○○することができるようになった気がします…。
 
 
それから、
 「本になったら買います」
発言をして下さった方がいたわけですが…
 
なんと、他にも、
 
・あ! 本を希望なさった方が! 私も欲しい??! これで3人です。でもきっと他にもいらっしゃるし。なので本にしてください。
 
・ZAPAさんのブログが本になって所々にレッサーパンダとかクラゲとかの写真が入ると最高なんですが。ドラクエ8はブログと一緒にゲームしていたのでとても思いでに残りました。ゲームは買ったら売らない派って言ってましたよね。思いでがなくなっちゃいそうでというコメントが心に残っています。
ZAPAさんのブログがいつの日か消えちゃうと悲しいのでプリントアウトして残しておきます。でも全部は無理っぽいので本だったらいいなあなんて勝手に思いました。CD-Rで販売なんて手はないんですか?

 
 
という方がいらっしゃいました。
ありがとうございます。
 
残念ながら本になる予定はなく、CD-Rなどで販売するつもりもありません。
もともと無料で見られるものを、有料で販売するのって少し変な感じがします。
 
ですが、なぜか本の方が安心感があるんですよね。
本のヌクモリというかアタタカサというか。
 
 本を買ったときの想い。
 本のにおいを試しに嗅いでみたときの想い。
 1ページ目をめくったときの想い。
 時間がなくて、しおりをはさんで一時中断したときの想い。
 もうすぐ終わりそうだとわかりつつも、最後まで読んでしまいたい想い。
 そして、最後まで読んでしまったときの想い…。
 
一冊の本だけでもたくさんの想いが残るんですよね。
その想い出を忘れたくなくて、いつまでも本棚に置いておく。
もう一度読み返すことはなかったとしても、あの想いをいつでも思い出せるよう、そばに置いておく…。
 
そういう安心感とかいろいろ含めると、もともと無料の物を本にする価値ってあるのかもしれません。
 
 
 あした、ブログを閉鎖します。
 
 
と突然言うかもしれないし、言わなくても明日消えてるかもしれない。
データだけだと、いつか消えてしまいそうで怖い。
別にデータが消えたからといって、あの時の想い出まで消えるわけではないのに、やっぱり寂しいんですよね。
 
 
保存やプリントアウトはどうぞ自由にして下さい。
実は書いた本人からするとかなり恥ずかしいことだったりするのですが。
昔書いた物をいま読み返してみると、複雑な気持ちになります。
 
 どうしてこういう表現なんだろう?
 これじゃ、誰にも伝わってないかも。
 誤字、脱字。
 文章のつながりが変。
 もっとうまく表現することも可能だったのに。
 言いたいことが言えていない。
 
とか、後悔や実力不足認識の連続です。
 
もっとこうしておけば良かった…と後から思って、自分では完璧に直したとしても他人から見ればほとんど変わってないことがあります。
あくまで自分基準で、自分のものさしで測るしかないので、他人から見ればどうでも良いこと、もしくはどっちにしてもダメ、ということもあります。
ですから、自分で読み返してみただけでも複雑な気持ちになります。
それをプリントアウトして保存されるというのは、かなり恥ずかしいことだったりします。
 
書いた本人でさえこうですから、あの時読んで感じたものが、今読んでも同じように感動できるとは限りません。
逆に昔よりも感動できる場合もあると思いますけど。
 
そんなわけで、保存やプリントアウトは自由ですが、書いた本人からすると実はちょっと恥ずかしい、ということを片隅に覚えていてもらえると助かります。
 
 
いや、そんなことよりもそういう風に言ってもらえる方に出会えただけでも幸せです。
もう思い起こすことはないかもしれません。
 
ありがとうございました…。 --------