ZAPAnet総合情報局 > ZAPAブログ2.0 > 雑記 > 一人で何役も演じわける声優の技術

一人で何役も演じわける声優の技術

このエントリーをはてなブックマークに追加
2008年04月28日 カテゴリ:雑記


さらには、現役声優が選ぶ本格派の声優が誰なのか、こんなランキングがありました。
YouTube - 現役声優が選ぶNo.1声優ベスト10




栄光の第1位はこちらです。
YouTube - 現役声優が選ぶNo.1声優ベスト10



まるで一人シンセサイザーみたいな技術で、いまだに新しい声を探していることにも驚かされました。


ところが、声優が選ぶ声優のNo.1として君臨する彼でさえ、タレント声優に仕事を奪われることがあります。
タレント声優との遺恨

『トイ・ストーリー』の日本語版でウッディ役が決まり、吹き替え作業がすべて終了していたが、公開直前に配役が変わった。その理由は「無名な声優より有名人を使った方が話題になる」と上に判断されたから。このことで山寺は「だったら知名度を上げてやろう」と奮起し、活動の幅を広げていったという。この件についてディズニー側からの謝罪を受け容れたが不満は残っていたらしく、自身がDJを務めるラジオ番組では番組中しばらくブツブツと小声で不満を漏らしており、小堺との舞台でも「おっはー」が「盗られた」ことと共に不満としてをぶちまけていた。

山寺宏一 - Wikipedia
何とも悲しい現実ですね。

役にはまったときは問題ありませんが、経験の少ない下手なタレントが声をあてることで、映画・アニメ・ゲームの雰囲気がぶちこわしになるパターンもあります。声あてのプロとして、これからも声優さんには頑張っていってもらいたいものです。