ZAPAnet総合情報局 > ZAPAブログ2.0 > 雑記 > 聖火リレーの裏側

聖火リレーの裏側

このエントリーをはてなブックマークに追加
2008年04月27日 カテゴリ:雑記


ムーンマン月男 予告!」にて、聖火を見守りに行く予告をしたムーンマン月男大住。

その後、黒装束の男が拘束されるというニュースが流れました(【長野聖火リレー】ムーンマン月男‐ニコニコ動画(SP1)(はてなブックマークにて)。
痛いニュース(ノ∀`):【長野聖火】全身黒タイツに銀のお面男、連行される。「探偵ファイル」スタッフかで、その時の周りの反響を知ることができます。

マスコミの報道では、「黒装束の男を拘束」「不審者」「連行」というわかりやすい映像になっていましたが、現実は違ったようです。

大住が警察に逮捕された件について(編集部より)/大住
中国人から棒で頭叩かれたり、興奮した中国人数人に取り囲まれそうになったから警察が「保護」してくれただけです
家族連れに記念撮影お願いされるくらい人気」だったそうで、報道から伝わる様子と現場の雰囲気にはかなりの違いがあります。


また、
[mixi] アリ@freetibetさん | 世界最低の国、日本
では、動画付きで警察の対応などの日記を投稿されています。(転載自由だそうです)

聖火リレー 長野駅前モニュメントを占領する中国人‐ニコニコ動画(SP1)(はてなブックマークにて)には、「ウンコー」という叫びとともに、現場の状況が投稿されています。

また、あの人気芸人が上半身裸で参加していたそうです。
2ちゃんねるレスブック:江頭2:50がフリーチベットしてるんだけど
こちらは、保護されなかったようです。


一方の視点からのコメントだけを信じてしまうのではなく、多角的に見ることの必要性がよくわかります。
いまだアクセス数の衰えない「騒音おばさんの真実」もそうですが、報道の裏に何があるのか、考えてみることも大切ですね。