ZAPAnet総合情報局 > ZAPAブログ2.0 >

絞り値、シャッター速度、被写界深度の関係を覚えよう!

今日から始めるデジカメ撮影術:第97回 一眼レフとボケの関係が人気になっていたので、もう少し詳しく「絞り値、シャッター速度、被写界深度の関係」を解説します。撮影の際、絞り値、シャッター速度を変えるとどのように被写界深度が変わり、どのようにボケ具合が変わるかは、実際に撮った写真を見てみるのが一番です。

というわけで、絞り値別に同じ被写体、同じ焦点距離で8枚の写真を撮りました。写真は「のだめカンタービレマングース」の口にピントを合わせて撮影しています。詳しい解説は後にするとして、まずは実写サンプルをどうぞ。(リサイズしたため、小さいサイズのままではわかりにくいので、各写真を画像クリックすることで大きな元画像が表示されます)

絞り値:F2.8
シャッター速度:1/160秒
絞り値:F4.0
シャッター速度:1/80秒
絞り値:F5.6
シャッター速度:1/40秒
絞り値:F8.0
シャッター速度:1/20秒
絞り値:F11.0
シャッター速度:1/10秒
絞り値:F16.0
シャッター速度:1/5秒
絞り値:F22.0
シャッター速度:1/2.5秒
絞り値:F32.0
シャッター速度:1/1.3秒

2008年05月22日 カメラ・写真

AIR-users.jp作りました!

日本のAIRユーザのためのハブサイト「AIR-users.jp」を作りました!
AIR-users.jp - 日本の AIR ユーザのためのハブサイト


死ぬまでに見ておきたい3つのハブサイトまとめ」を投稿した時点では、自分で「AIR-users.jp」を作る予定は全くなかったのですが…
AIR-users.jpはやはりZAPAさんが作るべきでは?
というメッセージが届いてしまい、心変わりしました。

すでに他の「*-users.jp」より出遅れている上に、「***.jpドメイン」は「***.comドメイン」などよりも数倍維持費が高いせいもあって、作るかどうか迷ったものの、結局作ることにしました。

どうせ作るなら、誰でも編集できる方が良いだろうということで、サイトはPukiwikiで(PHPですが)作りました。デザインも適当にカスタマイズし、とりあえず必要そうなページのひな形だけ作っておきました。出遅れたけど、デザインとCMSだけは先駆けることができました。AIRなだけに、空気読めないかもしれません。興味ある方はリンク、ブックマーク、編集など、よろしくお願いします。

AIR-users.jp - 日本の AIR ユーザのためのハブサイト
2008年05月22日 お知らせ

死ぬまでに見ておきたい3つのハブサイトまとめ

最近プログラミング言語のハブサイトが続々と発足されています。そこで、「最近発足された死ぬまでに見ておきたい3つのハブサイト」をまとめてみました。


その前に、まずはこのエントリ名に決まった経緯から。

ニートのphaさんが作ったホッテントリメーカーというサイトが楽しくて、「ハブサイト」でエントリ名を生成してもらいました。


「知っておきたいハブサイト活用法」でエントリを書けば、100ブックマーク越えが予想されました。でも、活用法についてはこちらが知りたいくらいだったので、他のエントリ名にすることにしました。


次に、ホッテントリメーカーをクローンしたryuzi_kambeさんのマイタイトルメーカーで、同様に「ハブサイト」でエントリ名を生成してもらいました。


「死ぬまでに見ておきたい5つのハブサイト」でエントリを書けば、500ブックマークが予想されました。5つもハブサイトを知らないので、適当にンくらいの3つに減らし、「まとめ」という人気ワードを付け、「死ぬまでに見ておきたい3つのハブサイトまとめ」で、このエントリを書くことにしました。

死ぬまでに見ておきたい3つのハブサイト

というわけで、最近発足された死ぬまでに見ておきたい3つのハブサイトまとめです。ハブサイトの「活用法」も、簡単に書いておきます。(現段階では、管理人に連絡をとるくらいしか活用法が思い浮かびませんでした)
Perl-users.jp - 日本のPerlユーザのためのハブサイト
なにかあれば何らかの手段で yappo まで連絡
AS-users.jp - 日本の ActionScript ユーザのためのハブサイト
なにかあれば何らかの手段で yossy:beinteractive まで連絡
PHP-users.jp - 日本のPHPユーザのためのハブサイト
なにかあればなんらかの手段で webmaster@100shiki.com まで連絡
2008年05月21日 雑記

マーガレットのくぱぁ写真










ぱぁ


2008年05月18日 カメラ・写真

花と虫の関係

一日遅れのカーネーションは、切花にして自分の部屋にも飾ってあります。すぐには枯れないものなんですね。





花つながりで、今度は外で咲いている天然の花を。(カーネーションじゃないですよ)



虫に蜜を吸われていました。蜜を吸われる代わりに花粉を運んでもらうなんて、考えれば考えるほどよくできた関係ですね。
2008年05月17日 カメラ・写真

第2回AMNブログ読者アンケートのお願い

[Z]ZAPAブロ~グ2.0も所属するアジャイルメディア・ネットワークでは、現在「第2回AMNブログ読者アンケート」を実施中です。AMNに参加している全60のブログを対象に、ブログ読者の属性を集計するそうです。もしよければ、以下のアンケートにお答えください。(終了しました)
AMNブログ読者アンケート
集計期間は、5月13日(火)〜6月2日(月)までです(終了しました)


集計後は、第1回読者プロフィール結果のようにアンケート結果が公開されます。匿名制で3分くらいで答えられると思いますので、よろしくお願いします。
2008年05月14日 お知らせ

一日遅れの母の日

昨日、姉がカーネーションを買ってきました。


「あれ?一日遅くない?」と姉に聞いたら、横から父がこう言いました。
「コボちゃんでやってたぞ。安くなるの待ってたんだろ」
と。
2008年05月13日 ちょっとイイ話

プレイしてから「暴力ゲーム」を非難して?


アメリカ版「ぼくのなつやすみ」?と呼ばれるGTA4が欧米で驚異的な売り上げを記録(1週間で600万本)する一方、そのゲーム性が非難の対象になっています。


プレイもしないで「暴力ゲーム」を非難しないでに、
「Grand Theft Auto(GTA)IV」がリリースされると同時に、メディアや政治家からはこのゲームをモラルのない文化の破壊者と非難する声が上がり、多くはこのゲームを禁止するよう求めている。この人たちにはGTAや類似のゲームを嫌悪していることのほかに、もう1つ共通点がある。GTAを一度もプレイしたことがない上に、ソリティアやオンラインのScrabbleゲーム以外にまったくビデオゲームをやっていないということだ。
簡単にまとめると、「プレイもせずに何がわかるんだ!」というファンの叫びと、プレイもせず見かけで判断するメディア側で衝突しているようです。

とりあえず、GTA4がどんなゲームかはこの動画で。



自分がはじめてグランド・セフト・オートをプレイしたのは大学の時で、当時は3Dのリアルなゲームではなく、見下ろし型の2Dゲームでした。友達がプレイしていたので、軽い気持ちでちょっとだけプレイしてみました。車やバスを盗んで運転してひき殺したり、奪ったピストルやロケットランチャーを乱射して相手を殺すようなそんなゲームで、自分にはどうも合いませんでした。結局GTAにははまらずエイジオブエンパイアをプレイしていましたが、友達はGTAにはまっていました。

今のようにリアルな3Dでなくても、十分残虐性は高いゲームでした。あまりにも簡単に人が死にすぎるとなんだかギャグのように見えてきて、現実と区別がつかないどころか、たんなるゲームのようにしか感じませんでした。ゲームだと思えば、その自由度の高さや現実ではあり得ない状況、多人数プレイでのランダム性に、けっこう楽しめるゲームだとは思った記憶があります(でも銃を乱射するゲームはどうも性に合わない)。
2008年05月10日 ゲーム全般

オタクはもう死んでいる

オタク評論の第一人者と呼ばれる岡田斗司夫さんが先月、「オタクはすでに死んでいる」という本を出版されたそうです。

オタクはすでに死んでいる

岡田斗司夫
新潮社
2008-04-15

by [Z]ZAPAnetサーチ2.0


いつの間にか、オタクは死んでしまったようです。
なんとなく、北斗の拳を思い出しました。





オタクはもう死んでいる!






ひでぶっ!




っていうか、非デブ


いつまでもデブと思うなよ

岡田斗司夫
新潮社
2007-08-16

by [Z]ZAPAnetサーチ2.0
2008年05月07日 雑記

ブログはもう終わったのか

「ブログ」はもう終わったのか。
読んでもつまらない 「ブログ」はもう終わったのか井上トシユキさんに聞く(上)
「一億総ブロガー」などと言われ、誰もが日記感覚で書く空前のブームが起きている中で、最近はブログを読むのがつまらなくなったとか、ブログなんか終わりだとか、そんな話を聞くようになった。その背景をITジャーナリストの井上トシユキさんに聞いた。
この中で、「日記感覚で書く空前のブーム」という表現に注目してみます。

アメリカ版Weblogの始まり

アメリカから始まったWeblogは、「Webに残すlog」として「9.11事件」の時に流行し始めました。
単なる論評や日記ではなく、メジャーメディアに対するゲリラメディア、あるいは草の根ジャーナリズムのツールとしてもブログは使えるね、と認識され発展していくわけです。
これがアメリカ版Weblogのイメージです。(と言っても、自分は海外のブログを多数読んでいるわけではないので、本当にこのようなブログが多いのかどうかは知りません)

日本版ブログの始まり

その後、アメリカの流行を追いかけるように日本でもブログが流行り始めました。「Weblog」が「blog」に縮まり、一般化するにつれ「blog」が「ブログ」へとカタカナ化されました。そして、レンタルブログサービスが一般人にナゾの単語「ブログ」を浸透させるため、日本語に置き換えて宣伝し始めました。
ブログはWeb上で書く日記のようなものです!
ブログはインターネットの日記です!
このように宣伝したことで、日本の一般人には「ブログ=Web上の日記」として広まりました。「日記感覚で書く空前のブーム」は、ここから始まっていたわけです。「アメリカ発のWeblog」と「日本発のブログ」では意味合いが異なっています。
システムを作っていた人たちは、おそらく「Weblog」と「ブログ」の違いを知っていたとは思いますが、「Weblogって何?」と疑問に思われ流行しないことを恐れて「blog=日記」として宣伝しました。

とあるITベンチャー企業の宣伝方法

ITベンチャー企業として名高い株式会社はてなは、blogが流行する前からWeb上の日記サービス「はてなダイアリー」を運営していました。このサービスは、名前のごとく「ダイアリー」だったわけですが、ブログの流行を受けて、気持ち悪いことを言い始めました。

はてなダイアリーはブログです

と。



「流行っているから、人気だから、宣伝したいから」という理由だけで、「ダイアリー=ブログ」と言って宣伝しました。このようなIT企業があるくらいですから、日本の一般人がアメリカ版Weblogを知らずに「ブログ=日記」だと思うのは当然のことでしょう。

はてなの近藤社長はこのように発言しています。
「国内でブログが流行しだしたので、宣伝効果を狙って“はてなダイアリーもブログです”と言ってはいるが、もともとブログとは関係ない、オリジナルのサービスとして始めた。ブログは一過性のブームだから、1、2数年後には沈静化し、いくつかのブログポータルがつぶれるような事態になるだろう。その時にも何事もなかったかのように涼しい顔をしてダイアリーを続けていたい」(近藤社長)。

自分の手でネットを“進化”させたい――「はてな」社長の夢
ブログブームが沈静したときのための逃げ道を残し、宣伝のために「ブログ」という名前を利用していました。
2008年05月05日 ブログ全般