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【PR】Apple MFi認証済み OMAKER Lightningケーブルレビュー

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2014年08月12日 カテゴリ:iPhone・iPad・Android
Omaker Lightning ケーブル MFI認証済み


Omakerの木村さんという方から、Apple MFi認証済みのLightningケーブルをサンプル品としていただきました。
Apple MFI認証済みとは、AppleのMFi Programの認証を受けた製品、つまりはAppleお墨付きの他社製品ということです。MFiは、「Made For iPhone/iPad/iPod」を意味しています。
Made for iPod、Made for iPhone、Made for iPad、AirPlay の各ロゴは、電子アクセサリが iPod、iPhone、iPad 専用に設計され、Apple が定める性能基準を満たしていることをデベロッパが保証していることを示します。

MFi Program - Apple Developer

このブログのレビュー記事でも、「iPhone用スピーカー「JBL on station TM III P」を買った-海外から直輸入-」、「LogitecのiPhone用スピーカー「LDS-Si1000」レビュー」、「ONKYO iLunar RBX-500(W/B) レビュー」などでレビューした製品がアップルの認証を受けています。iPhone等が正常に動作することももちろんながら、製品のクオリティ自体も、アップルの審査を通るだけのことはありました。

さて、今回頂いたのは、iPhone5等で使えるUSB Lightningケーブル。ケーブルの長さは1m。Apple純正のLightningコネクタとチップが使用されているため、iOSのバージョンがアップしても、安心してケーブルを使い続けることができます。以前、iOSのバージョンアップをしたら、非純正の安いLightningケーブルが使えなくなったことがありました。MFI認証済みの製品だったら、今後もずっと安心ということです。


では、OMAKER Lightningケーブルをチェックしてみます。まずはパッケージから。安物のLightningケーブルと違って、しっかりとした箱に入っています。
Omaker Lightning ケーブル MFI認証済み


MFi認証済みのマークがありました。
Omaker Lightning ケーブル MFI認証済み


箱を開けて、中身を取り出してみました。
Omaker Lightning ケーブル MFI認証済み


iPhone用のケーブルで一番気になるのは、コネクタの取り付け部分。Apple純正のiPhone3G充電ケーブルは、あっという間に断線してしまいました。iPhone5の純正Lightningケーブルは、充電用とPC同期用でケーブルを分けているため、まだ断線していません。Appleのケーブル自体も、以前よりは耐久性が上がっているような気がします。さて、Omaker製は…?
Omaker Lightning ケーブル MFI認証済み


しっかりとした造りで、全く問題ありません。ケーブルはApple純正よりも少し太く、コネクタの取り付け部分は樹脂で覆われていて、むしろ純正よりも耐久性がありそうな感じがします。樹脂の切り目には若干のバリがあり、ここは純正クオリティよりも劣っていました。金属ではないので、バリでケガすることはないと思います。
Omaker Lightning ケーブル MFI認証済み


そして、iPhone5につないでみました。グラ付きもなくピッタリです。安物のケーブルや変換コネクタは、取り付け角度が曲がっていたり、抜き差ししたらすぐにぶっ壊れたりということがありました。Omaker製は、Appleの認証を受けているだけあって、ピッタリで、壊れそうな気配もありません。
Omaker Lightning ケーブル MFI認証済み


先月購入したUSB簡易電圧・電流チェッカーを使って、充電時の電流を計測してみました。挿してすぐは1.00Aを示しました。ピッタリの電流です。少し経ったら、0.94A程度になりました(iPhoneの充電容量50%超え時)。品質の良くないケーブルや相性の悪いケーブルだと、0.9A未満になってしまったりもします。MFi認証を受けているだけあって、このケーブルは大丈夫でした。
Omaker Lightning ケーブル MFI認証済み


最後に、PCにつないで正常に同期できるか試してみました。Appleのチップを使っているので、当然同期もできました。今後のiOSアップデートでも問題ないはずです。また、不満なところがあれば、3ヶ月間は無条件返品が可能みたいです。製品の保証自体も1年間あって、品質に自信がありそうです。
三か月間になんの不満なところがあれば、無条件に返品また代金をお返しします。

気になる価格は、今Amazonで調べたところ、1,199円で送料無料でした。同じくアマゾンで、純正の「Apple Lightning - USBケーブル (1.0m) MD818ZM/A」は1,938円でした(アマゾン正規取り扱いの品よりも安いマーケットプレイスの品がありますが、絶対に買わない方が良いです。偽物が送られてくる可能性が高いです。販売元がアマゾンになっていることを確認してアマゾンから買うか、Appleや家電量販店で本物を買わないと痛い目を見ます)。純正とMFi認証済みの価格差は、執筆時時点で739円。品質に問題がなくて、これだけの価格差があるのなら、Apple純正ではなく、MFi認証済みの方を買った方がお得そうです。

Apple純正品のように高くなく、安物のようないつ使えなくなるかわからない不安もない、MFi認証済みのLightningケーブル。サンプル品をもらう前は、品質に少し不安なところがありましたが、問題ありませんでした。少しでも出費を抑えたい人には、純正Lightningケーブルよりも、MFi認証済みOMAKER Lightningケーブルの方がオススメです。アメリカでは、AppleMFi認証済みケーブルのベストセラー1位を獲得したケーブルだそうです。