クリア後のお話し6-真のエンディングを迎える
2004年12月27日 ドラクエ8攻略冒険の書
暗黒神ラプソーンのところへと行く前に、主人公はメダル王女の城に寄ることにしました。
「あみタイツを差し上げます」と言っていたメダル王女(17時間目?馬の歌声?参照)から、全ての景品をもらうことができました。
小さなメダル110枚でもらった破壊の鉄球よりも、99枚でもらったあぶない水着の方が主人公はお気に入りのようです。
特技が使えなくなってしまうヤンガスの鉄球よりも、しんぴのビスチェを作るために消費してしまったあぶない水着を再び手に入れられたことの方が嬉しかったようです。
小さなメダルは111枚で1並びが気に入ったのか、まだ取り残している小さなメダルを、それ以上探そうとはしませんでした。
今までやり残していたことを終えた主人公は、ついに真のエンディングを見るために暗黒神ラプソーンを倒しに行くことに決めました。
よしっ!
と気合いを入れ、さあレティスさんどうぞとばかりに連れて行ってもらおうとしたところ…
また一人一個持ち物を開けるように言われてしまいました。(52時間目?いっぱいいっぱい幸せに生きていたい?参照)
こちらのテンションがいくら上がっていようと、冷静に他人の道具の中身を全てチェックできる冷静な鳥のようです。
そして、暗黒神ラプソーンの元へやって来ました!
昔よりもレベルも上がり武具も強くなっているので、簡単に杖にいのりをささげることが出来ます。
HPが減っても、
・主人公はベホマズン
・ヤンガスはけんじゃの石
・ゼシカはハッスルダンス
・ククールはベホマラー
が使えます。
以前ほど苦戦せずにいのりをささげ、七賢者に結界を解除してもらいました。
そして、今度は結界の解けたラプソーンとの戦闘です。
二人はふしぎなタンバリンを使います。
二人はテンションをためます。
そしてスーパーハイテンションになったところでそれぞれ攻撃。
ラスボスにも関わらず、簡単に倒れてしまいました。
無事、ラプソーンを倒し、それから数ヶ月が経ちました…。
本を読んでいる主人公。
なんと、竜神装備を付けたままです。
こんなゴツイ装備をして近衛隊長としての仕事を全うしているようです。
ならば!
と、期待してゼシカを探しましたが、しんぴのビスチェは装備せずに普通の服を着ていてがっかりした正直者の主人公でした。
今までゼシカにたくさんのプレゼントをしてきた主人公でしたが、しんぴのビスチェもまた気に入ってもらえなかったようです。
ゼシカはリーザス村に戻って過ごしているようです。
一緒にトロデーンで暮らさないか?
と、喉まで出かけましたが、ゼシカの服装を見て、再び言うのはやめておいた主人公でした。
あのチャゴス王子(24時間目?本物の漢(おとこ)とは?参照)との結婚が決まっているミーティア姫は悲しい曲を弾いていました。
もう時間?
とミーティア姫に聞かれ、正直に「はい」と答えた主人公。
早く竜神シリーズとアルゴンリングを装備した状態でクラビウス王のところへと行きたいようです。
サヴェッラ大聖堂に着くと、姫の結婚相手チャゴスが現れました。
相変わらずすごい体型をしています。
でも女の子の前だからと言って、もじもじするタイプではなく、キザなセリフを投げかけています。
チャゴス王子は結婚できないということを知っている主人公は、余裕の顔をしています。
部屋に行き、ククールから指輪を持ってクラビウス王の元へ行けと言われ、素直に王の元へと向かいました。
アルゴンリングを持っている主人公は余裕の表情です。
しかし、クラビウス王からショックなことを言われてしまいました。
王位継承権を持つ者が あらたに加われば 国が乱れるであろう
お前を認めるわけにはいかん
と。
アルゴンリングを見せ、クラビウス王の兄エルトリオの息子だという話をすれば、自分がミーティア姫と結婚できるに間違いないと思っていた主人公は頭が混乱してきました。
混乱した主人公は、もう一度クラビウス王に話しかけました。
…悪く思わないでくれ 話は以上だ もう帰るがよい
もう帰るがよいと言われた主人公は、ボーっとして、少しの間その場で放心状態でしたが、再び部屋へと戻りました。
そして夜が明け、また結婚式が始まってしまいました。
ラグサットを見たり、ニノ新法皇の話を聞きながら階段を上っていきます。
見張りの前まで行き、
まさか おぬし この結婚に招待されたとでも言うのか?
と聞かれ、正直者の主人公は「はい」と、ウソを付きました。
ミーティア姫のためならウソもつける正直者の主人公です。
まさか おぬし 腕ずくでも中に入るとでも言うのかな?
と聞かれ、正直者の主人公は「はい」と、素直に本当のことを言いました。
その場はヤンガスに任せ大聖堂の中へと入りました。
チャゴス王子は、
衛兵!今すぐそいつをつまみ出せ!
と叫びました。
ところが、クラビウス王はこう言いました…
待て、その必要はない!
そこにいる主人公は この式に出席する権利があるのだ…
主人公よ…お前を花婿と認める
突然、「花婿認定宣言」を言い渡された主人公は、驚いたのと同時に心の中で喜びました。
続いて、クラビウス王はチャゴス王子にアルゴンリングを見せました。
主人公がクラビウス王の兄の息子であることを告げ、遺言に従うのなら、結婚するのにふさわしいのは主人公だと告げました。
その時、ミーティア姫とトロデ王が大聖堂の中へ入ってきました。
ミーティア姫と主人公は大聖堂の外へと出て、花嫁と花婿の姿を皆に見せました。
そして、キスをしました。
主人公とミーティア姫は手をつなぎ、外へと走っていきました。
すると!
お父様、いつの間に!
とトロデ王の出現にミーティア姫が驚いています。
でも一番驚かなくては行けないのは、主人公の服装です。
竜神装備から、いつの間にか普通の装備に着替えています。
どうやら主人公は早着替えが得意だったことが最後の最後にわかりました。
トロデーン城へと戻り、トロデ王が話しかけてきました。
世が世なら お前がサザンビークの王家の 正当なる後継者であったとは…
運命とは 不思議なものじゃの
さて じいさまたちが 交わしたという 古い約束など もういいじゃろ
あとのことは お前たち自身で きめるがよいぞ
と。
見つめ合う主人公とミーティア姫。
古い約束など無くても、二人の気持ちは決まっているはずです。
今までずっと冒険をしてきた主人公と呪われし姫君ですから。
「空と海と大地と呪われし姫君」の呪われし姫君です。
神鳥レティスと古代船とキラーパンサーとミーティア姫です。
夢の中でどれだけうなされようとも、主人公の気持ちは変わらないはずです。
二人の愛は昔から、そしてこれからも…。
お父様 そんなことより ほら!
トロデーン城の皆が一斉に駆け寄ってきました…。
おしまい。
今回でドラクエ8攻略冒険の書は全て終了です。
最初のクリアまでの52時間、クリアしてから真のエンディングまでの6回の冒険の書をご覧頂きどうもありがとうございました。
これは私のドラクエ8の冒険の書でしたが、みなさんにはみなさんの素敵な冒険の書があったと思います。
ドラクエ8という素晴らしいゲームを提供してくれたゲーム開発者様、そしてこの日記を応援して下さった皆様に感謝しています。
今まで本当にどうもありがとうございました。
全ての冒険の書を終えた後の
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