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ダルク元職員「(ASKAのブログは)薬物依存者のたわ言」

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2016年01月18日 カテゴリ:雑記
ASKAはモンハンの集団ストーカー被害に遭っていた可能性で、ASKAは統合失調症の可能性が高いと書きました。続いて、ASKAのブログが削除されたのは、はてなのせい。新たにYahoo!でブログ開設!で、「ASKAは統合失調症ではなく、覚醒剤精神病である方を強く疑っているのではないかと想像されます」と書きました。

そして、続報。本日、東京BREAKING NEWSに、元ダルク(全国薬物依存症家族連合会=DARC)職員にASKAのブログを読んだ感想をインタビューした記事が掲載されました。
――ASKAのブログを読んで違和感を持った。

「これを見る限りかなり症状は悪いですね。覚せい剤に依存して、その後遺症にはいわゆる"統合失調症"と同じ薬を調合される、殆どの精神科医が同じです。例えば幻聴、幻覚など見る人間が多いからです。人工衛星に見張られていると思い込んだり、近所の家からずっと見張られている、警察にずっと張り込まれていると言う人もいます。覚せい剤が入ると数日間は瞳孔が開きっぱなしで寝なくなる。そうすれば見えないものが見えたり、聞こえないものが聞こえてくる。当たり前の話です」

――書いている内容に対しての印象は?

「ダルクによくいる薬物依存者のたわ言ですね。こういった妄想話を毎日のように聞いていましたよ(笑)。自分が精神を病むのでは無いかと思ったこともある。実際に病んで辞めていく職員は多いですから」

――ASKAは健康な状態に戻れるのか?

「私は覚せい剤依存を治すのは、まずそれを覚えた原因を止めることが重要だと考えています。つまり癖ですよね。性癖もそうですが、それが一番だと。田代まさしなどは完全に盗撮や覗きといった性癖が治らなかった。ASKAのブログも詩が書いてありますよね。音楽の創作活動をするうえ薬物を必要としていた。その生活がかなり長く続いている。ということは一度、音楽から離れないと完全には無理。治癒は有り得ません。脳はこの快感を一生覚えていますから」
ということで、元ダルク職員の見解によれば、ASKAは薬物依存症であると断定しているようです。


個人的に気になっているのは、ASKAが覚醒剤や麻薬や脱法ドラッグ(危険ドラッグ)などを始めた時期や使用回数など。ASKAのブログによれば、1996年にイギリスでエクスタシー(MDMA)を警戒心もなしに使用しています。それまでの使用歴や、その後どれくらい薬物に手を染めていったのかはブログに書かれていなかったため、気になるところです。

そして2014年に掲載された日刊スポーツのこの記事。
ASKAが「曲作りの背景や秘けつをよく聞かれるけれど、天から降ってくるとしか言いようがない」と言っていたのが印象的だった。漠然とした表現を捕捉しようと言葉を探してくれたが「降ってくるとしか…。じゃなきゃ、『しゃかりきコロンブス』なんてフレーズ、頭で考えたって出てきませんよ」と笑われ、妙に納得したのを覚えている。
しゃかりきコロンブスと言えば、光GENJIのパラダイス銀河。ASKAファンなら、ジャニーズのこの曲を飛鳥涼が作詞作曲したことは知っています。
ようこそここへ 遊ぼうよパラダイス
胸のりんごむいて
大人は見えない しゃかりきコロンブス
夢の島までは さがせない
この曲は1988年発売。元ダルク職員によると、「音楽の創作活動をするうえ薬物を必要としていた」と書かれているため、天から降ってきたパラダイス銀河の歌詞まで、薬物のおかげだと勘違いされてしまいそうです。

なお、パラダイス銀河22は、2016年6月12日に開催予定です。
パラダイス銀河