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ニャンコの永眠

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2005年06月17日 カテゴリ:雑記
先日、ニャンコが永眠いたしました・・・。とっても強い子でノラだったけれどいつのまにか居候で。我が家の他のニャンコたちとケンカもするし、一緒に寝もした子・・・。ううう・・・。仕事、急遽有給とって、家族総出で火葬場へ。4年前に先に逝った子と仲良くね・・・。ベスト・ピアノ100に傷心を癒す曲がありますように・・・。
 
 Web拍手のメッセージ欄より一部抜粋

 
ニャンコが永眠されたそうです。
Web拍手(このブログでは、サイドバーのアクセスカウンターの下にあります)よりメッセージを頂きました。
 
うちでは猫を飼ったことは無いので、飼っている人に比べてネコの良さがあまり理解できていないとは思いますが、大切な生命を失ってしまった気持ちはわかります。
 
プレーリードッグフェレットを失ったことならあります…。
 
ネコの方が体ももっと大きく、より身近な存在なので、失った時の悲しみはもっと大きいかもしれません。
 
うちのワンコも、うちに来てからもう7年以上経つので、もし亡くなってしまったら、きっと泣いてしまうと思います。
毎日一緒に生活しているので、一緒にいた時間が長ければ長いほど、失った時の空白は大きくなります。
 
 
ペットではありませんが、先月叔母のお見舞いに行きました。
危篤で入院中と聞き、病院に駆けつけました。
 
ベッドで眠っている叔母は、
 
 肺炎、脳梗塞、心筋梗塞、etc...
 
を同時に発症していました。
 
自呼吸は一分間に数回程度。
機械無しでは、生きていられない状態でした…。

 
その後、叔母とは再会していません。
 
「起きたら、また減らず口をたたくのかな」
「起きたら、今こうして寝ていることを覚えてるかな」
 
などと周りの人に言われていました。
誰もが、いなくなってしまうことを信じられずに強がって…。
 
 
先月お見舞いに行ってから、叔母とは再会していません。
 
起きて、また減らず口をたたき、
起きて、あの時ああして寝ていたことは覚えていない、
と語っているそうです。
 
奇跡的に、もう普通に人と話せるまで回復したそうです。
まだ会いに行けていないのですが、近いうちに元気になった叔母の姿を見に行きたいと思っています。
 
 
生あるものに死は必ず訪れるものかもしれませんが、やはり大切な生命を失ってしまうのは悲しくツラいものです。
 
そんな時、共に励まし合ったり、癒してくれたりする人や物があったりすると救われます。
 
音楽も良いと思います。
誰かに話しかけられるよりも、静かに一人でいたい時もありますから。
 
ベスト・ピアノ100は品薄中なのか、まだ届いていないそうなので(Amazonでも「発送可能時期:通常3日間以内に発送」と通常よりも遅くなっています)、早く届くと良いですね。
素敵な曲と出会えますように…。
 

これからは、ニャンコの分まで頑張って生きていきましょう。
 
 
それでもダメなら、この胸に飛び込んで…
 
 
 
頑張って生きていれば、もう一度ニャンコが笑ってくれるような気がします。
 
 
遠いところから…。
 
 
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