ADVPスタジオ配布用ROM到着?初期感想も含めて?
2005年06月26日 PSP
ADVPスタジオ配布用ROMが、ツタヤオンライン
から届きました。

ツタヤオンライン
から何かが届くのは、
→TSUTAYA online 受賞サイト|アフィリエイトTemplateコンテスト 2004 Summer
でベストエンタメ賞を受賞して以来です。
この時もらった5000PTはまだ使用していないので、ツタヤオンライン
でADVENTURE PLAYER
を買うことにします。
TSUTAYA DISCASからは、レントラックジャパンの株主優待DVDが届いたり、意外とTSUTAYAにお世話になっています。(昔はDISCASはCCCグループではなかったんですけどね)
ZAPAnet総合情報局でのアドベンチャープレイヤー用サイトも、
この前(ADVPスタジオミラーサイトに選ばれましたを書いた時)は、まだデザインなどを全く考慮していないページでしたが、ちゃんと作り直しました。
→ADVP:アドベンチャープレイヤー攻略-ZAPAnet-
ADVPスタジオの配布に関しては、規約通り6月29日から配布していきます。
以下、ADVPスタジオを使ってみての感想。

ツタヤオンライン
→TSUTAYA online 受賞サイト|アフィリエイトTemplateコンテスト 2004 Summer
でベストエンタメ賞を受賞して以来です。
この時もらった5000PTはまだ使用していないので、ツタヤオンライン
ZAPAnet総合情報局でのアドベンチャープレイヤー用サイトも、
この前(ADVPスタジオミラーサイトに選ばれましたを書いた時)は、まだデザインなどを全く考慮していないページでしたが、ちゃんと作り直しました。
→ADVP:アドベンチャープレイヤー攻略-ZAPAnet-
ADVPスタジオの配布に関しては、規約通り6月29日から配布していきます。
以下、ADVPスタジオを使ってみての感想。
まず、今回届いたROMは、レーベル面にADVPのタイトルなどが印刷されていて
・ADVPスタジオver1.0
・特別アプリ(義経英雄伝クイズ)
・はじめにお読みください(利用規約)
・マニュアル一式
が中に入っていました。
はじめにお読みください(利用規約)を読み、
ADVPスタジオver1.0に関しては、そのまま自己解凍。
特別アプリは、最初は起動のさせ方がわからず。
そしてマニュアル(pdfファイル)を読んでみました。
このマニュアルの出来はかなり素晴らしいと思います。
見やすくわかりやすいので、これだけ読んでいればADVPスタジオのある程度の使い方はわかりそうです。
一通り目を通して、次はADVPスタジオのインストール&起動をしてみました。
ADVPスタジオのインストールは簡単で、会員登録などすることなくインストールできます。
続いてADVPスタジオの起動。
ウィンドウがたくさんあって圧倒されます。
デフォルトの配置だと、高解像度にしないと入り切りません。
そして、とりあえずワンシーンくらい作ってみようと思い、新規シーンから画像ファイルをしてみました。
適当な画像ファイル(jpgファイル)を選択してみたところ…
「JPEG:ファイルの横(/縦)幅が不正です。480(W)*270(H)か320(W)*180(H)の画像を指定してください。」
とエラーが表示されます。
解像度に合うように自動的にリサイズやトリミングはしてくれませんでした。
仕方なく適当にリサイズして、画像を挿入してみました。
続いてテキスト文の挿入。
「test表示」
と入力してみました。(あっ、Hello,world!の方が良かったかも)
これでワンシーンが出来たので、さぁ、デバッグ!
さぁ、デバッグ!
デバッグ!
デバッグ…?
…
あれ?
ADVPスタジオには、エミュレータが付いていて、Windows上で作成したプログラムはWindows上でデバッグできるのだとばかり思っていたのですが…。
どこにもデバッグ実行ボタンが見付かりません。
見付かったのは、アプリデータ出力ボタンだけです。
なんと、ADVPスタジオは、開発環境でデバッグが出来ず、実機(PSP)で直接デバッグするしかないようです…。
当然ICE(インサーキットエミュレータ)などは無いので、
ADVPスタジオで作成したプログラムはアプリデータ出力をして、メモリースティックに転送して、ADVENTURE PLAYER
という流れになります。
ワンシーンごとに実行の確認をしたい自分のような人にとってはかなり痛い仕様です。
そして、徐々にADVPスタジオの制限事項がわかってきました。
・音楽ファイル(BGM)はオリジナル(自作ファイル)を使えない
・効果音ファイル(SE)はオリジナルを使えない
・スキンはオリジナルを使えない
・表示フォントサイズは変更できない
・アニメーション機能は未対応
・動画再生機能は未対応
・何より一番残念なのが、レイヤー機能:未対応
思っていたよりも多くの制限があって非常に残念です。
画像の重ね合わせが出来ないので、背景とキャラクター画像を重ね合わせて会話していくような場面が非常に作りにくくなっています。(あらかじめ重ね合わせた画像を全て用意しておくことで実現可能)
背景+テキストで進めていきながら、サブウィンドウで分岐などをうまく織り交ぜながら、アドベンチャーゲームを作っていくようです。
もちろんADVPスタジオには良い部分もあります。
オリジナルは使えないと言っても、BGM277種類、SE1500種類、スキンは127種類。
動画、アニメーションに関しては未対応と書いてあるので、今後もしかしたら??
テキストに関しては20種類のフォント(一コンテンツ一種類だけど)とfontタグ等のタグや特殊文字が使えます。
プロジェクトファイル(.pat)はXMLファイルで作られているので、保存や解析等もわかりやすくなっています。
自分の希望としては、ファイルなどは全てオリジナルのものが使えて、PCでデバッグが出来て、ADVPを持っていない人でも、メモリースティックにデータだけ転送すれば、そこから起動できるようなゲームだったら最高だと思っていたのですが、さすがにそこまでは無理でした。
RPGツクールのように何でもありのプログラミングは不可能みたいです。
制限事項はいろいろありますが、マニュアルの出来やADVPスタジオそのものの出来は良さそうなので、何か一本ゲームを作ってみたいと思います。
(早くPSP バリューパック
ADVPスタジオの配布は29日以降開始です。
興味のある方はダウンロードしてみて下さい。
→ADVP:アドベンチャープレイヤー攻略-ZAPAnet-