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光を観ると書いて観光

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2009年06月17日 カテゴリ:海外
光を観ると書いて観光。「観に行く」のではなく、「光を観る」。中国の易経の「観国之光(国の光を観る)」からとったものであると言われています。

観光 - Wikipediaを見ると、観光の定義や使い分けなどがかなり変遷しているのがわかります。

どれだけコンピュータが発達しても、いまだに現地の正確な光を見ること、浴びることはできません。
NTTコミュニケーションでは、インターネットを利用して香りを発生させる「香り通信」を展開していますが、海外の臭いを正確に発し、体中で浴びられる技術には至っていません。

光と言っても、太陽の光だけが光ではありません。

このように、月夜の光もかなり明るいものです。満月になると、1700万ゼノのブルーツ波を浴びて変身する種族までいます。
この写真に写っている、向こう側に見える島はテニアン島です。
このテニアン島から、原爆を積んだB-29が出発し、広島、長崎へ原爆を投下しました。
もう2度と、原爆の光だけは観てはいけませんね。