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【PR】SoundSOUL 自撮り棒 P1レビュー

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2015年12月08日 カテゴリ:カメラ・写真


黄緑色の自撮り棒です。持つところはラバーグリップになっていて、滑りにくい造りになっています。
SoundSOUL 自撮り棒


スマホを挟む部分。引っ張ると上下に広がります。白い部分は、プラスチック製です。
SoundSOUL 自撮り棒


角度は270度回転します。
SoundSOUL 自撮り棒


ここがシャッター部分で、Bluetoothで動作します。電池はボタン電池です。
SoundSOUL 自撮り棒


実は、このBluetoothボタンだけ取り外すこともできるので、ワイヤレスシャッター専用で使う方法もありです。ボタンを指にはめて、スマホは三脚などにセットして、離れたところから写真を撮ったりとか。Bluetoothボタンだけなら、小さく軽いので、旅行用カバンに入れっぱなしでも邪魔になりません。
SoundSOUL 自撮り棒


ラバーグリップで滑りにくく、ボタンも押しやすい形状で、押し心地もとても良いです。
SoundSOUL 自撮り棒


5.2インチのAndroidスマホも挟み込めました。
SoundSOUL 自撮り棒


iPhone5も余裕でした。棒は78cmまで伸ばすことができます。
SoundSOUL 自撮り棒


重さは131グラム。まずまずの重さです。
SoundSOUL 自撮り棒

SoundSOUL 自撮り棒 P1を使ってみて

今回の自撮り棒は、Bluetooth専用なので、まずはスマホとペアリングする必要があります。最初にボタンを3秒間長押しして、青いライトを点滅させてペアリング待機モードにします。次にスマホからBluetooth機器の検索をして、自撮り棒とペアリングさせます。自分のスマホからは「キーボード」と認識されました。あとは、スマホを自撮り棒にセットして、カメラアプリを起動させて、自撮り棒を伸ばして準備完了です。自撮り棒のボタンを押すと、自撮り写真が撮れました。もちろん自撮りだけではなく、高いところとか、隙間とか、普段撮りにくいアングルからの撮影もできます。握りやすくて、ボタンの押し心地の良いところがナイスです。

無線のBluetoothタイプなので、有線のケーブル式自撮り棒に対応していないスマホでも利用できます。ちょっと気になったのは、スマホの角度を調節するネジのところが強度的に少々不安で、あまり重いスマホの利用には適していないように感じました。緩く締めると、スマホがくるんと回ってしまいます。

シャッターボタンがセパレート式で、そこだけ持ち運べるというのも面白いアイディアだと思いました。