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婚約者と会ってきた

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2012年06月15日 カテゴリ:雑記
婚約者と会ってきた。
先月。
両親と、姉と、一緒に。

相手はどんな人なんだろう。
まだ会ったこともないし、どんな人なんだろうと、いろいろ想像してみたり。

みんなでレストランに行って食事して、うちの母が太鼓の達人をやりたいと言うから、ゲーセンに行ってEveryday、カチューシャの太鼓の達人やって、その後は裸のお付き合いをしてきた。

初めて会った婚約者。

イケメンだった。
イケメン美容師だった。
落ち着いて大人っぽい、少し暗めのよゐこ濱口優、といった感じの男性だった。

籍は七月に入れることに。

姉の婚約者。

その婚約者にとっては、「娘さんを下さい」とうちの父の言いに来たわけで、最初はかなり緊張している様子だった。
うちの両親は適当なので、「どうぞどうぞ」という感じで、空気感がかみ合っていない。
レストランのテーブルに向かい合って座って、張り詰めた空気を出している側とそうでない側。
それを見ていて、何だかにやけてしまった。
ちょっと不謹慎な感じ。

蛭子能収さんが不謹慎で、葬式の時に笑ってしまうという話がネットで叩かれたりしているのだけど、気持ちはわかる。
張り詰めた空気の中、変な緊張感を味わうと、笑ってしまいそうになる。
他人事だし。

このレストランの店主だかウェイターだかわからないけれど、その人が岸部一徳に似ているなぁ、とか全然関係ないこと考えながら、姉と結婚する姉の婚約者の話を聞いていた。

佐賀県出身らしい。

七月に籍を入れて、十月頃ハワイで海外ウェディングをして、あとは身内で簡単にパーティー(BBQ)でもしようという話だった。
うちの母はBBQが面倒だから行きたくない、とかゴネてた。多分参加しないと思う。

その後、ゲーセンに行って、車でオーシャンビューの温泉に移動して、岩盤浴等で体を癒してきた。

今年いっぱいは、うちの姉は実家に残るみたいで、いきなり別居から始まるらしい。
なんだかよくわからないけれど、結婚することになったらしい。おめでとう。お幸せに。