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「ぷっ」すまでの「月の土地」。人類は本当に月に行ったことある?

2005年06月16日 TV・映画  
「ぷっ」すまで取り上げられた「月の土地」。
 
月の土地」は米ルナエンバシー社米ルナエンバシー社が全世界に販売しています。
月のオーナーは世界中ですでに200万人以上いるそうです。
 
月以外にも、「火星の土地」や「金星の土地」などもありますが、一つだけ、何年も前から疑問に思っていることがあります。
 
 勝手に月の土地を売っちゃって違法じゃないの?
 
と。

 
アメリカLunar Embassy社の権利に対する主張を日本語に訳したページに説明が書かれていますが、何だか納得できない気がします。
月が勝手に地球人に所有されてしまっていることに疑問を感じます。
 
現在販売しているのは、月おもて面の約55億エーカーです。
裏側は買えません。
そして、つい最近疑問に思ったことが、
 
Lunar Embassy JapanのFAQページの質問集に載っています。
 

Q2. 月へ行ってもいいですか?

はい。 もちろんです。
もし、あなたの身の回りにロケット打ち上げのためのお金が、少なくとも9億ドル(約1兆円)あれば、行くことは可能なようです。したがって、「今、月へ行ってもいいですか?」という質問には、「行けますが、大金が必要である」ということです。

 
この前までなら、
 
あぁ、お金さえあれば、月にも行けるんだ
 
と思っていたところでしたが、あの動画を見て以降、「人類が月へ行ったのかどうか」疑わしく思えて仕方ありません。
 
デスクトップPC復活?マザーボード復旧?の時に、自分がYahoo!プレミアムに入りっぱなしだったことを思い出したので、ついでにYahoo!動画を見てみました。
それが↓の動画です。
 
Yahoo!動画 - 月面で何が起こったか? ?アポロは本当に月に行ったのか??
 
以前、テレビでも似たような番組を放送していた気がしましたが、見逃してしまったので、ここで見てみました。
この動画を見てしまうと、月に行った事実が「捏造」に見えてきます。
(着陸時のエンジンの音がしないとか、写真撮影がうますぎるとか、放射線に耐えられないとか、ワイヤーで吊られていたりとか、スローモーションで再生しているとか、月の背景が使い回しだとか…)
 
もしかすると、20世紀最大の捏造とも言える「ネッシー」をはるかに上回る「捏造」事件かもしれません。
 
僕らが生まれてくるずっとずっと前にはもうアポロ11号が月に到着したはずなのに、なぜ最近では全く月に行こうとしないのか、その疑問がわかったような感じがしました。
 
したがって、あのNASAでも到着出来なかった月に、「お金」さえあれば行けるというのは夢物語なのかもしれません。
 
あとはもう「ホリエモン」に期待するしかありません。
彼は、宇宙計画と不老不死に真っ向からぶつかっていくらしいので。
 
 
 

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