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【PR】LiteXim Bluetoohヘッドフォン QW-07 レビュー

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2017年12月10日 カテゴリ:音楽
LiteXim ノイズキャンセリング Bluetooh ヘッドフォン QW-07


LiteXimさんから、レビュー用にノイズキャンセリング機能付きのBluetoothヘッドフォンをいただきました。

LiteXim QW-07、アクティブノイズキャンセリングが特徴のようです。
LiteXim ノイズキャンセリング Bluetooh ヘッドフォン QW-07


オープン!
LiteXim ノイズキャンセリング Bluetooh ヘッドフォン QW-07


いきなり驚いたのが、ヘッドフォンなのにケース付き!しかも薄めで、持ち運びが考慮されています。
LiteXim ノイズキャンセリング Bluetooh ヘッドフォン QW-07


ケースもオープン!
LiteXim ノイズキャンセリング Bluetooh ヘッドフォン QW-07


ハードキャリングケースの中身は、LiteXim QW-07 Bluetooth ヘッドホン本体、取扱説明書類(日本語)、小型メッシュバッグでした。
LiteXim ノイズキャンセリング Bluetooh ヘッドフォン QW-07


小型メッシュバッグの中身は、1/4インチステレオプラグアダプター、航空機用プラグアダプター、マイクロUSB充電ケーブル、3.5mmオーディオケーブルでした。このヘッドフォンは、無線でも有線でも使える優れものです。ノイズキャンセリング機能と合わせて、騒音のうるさい飛行機で使うことも想定されているようです。
LiteXim ノイズキャンセリング Bluetooh ヘッドフォン QW-07


説明書は日本語。技適マークも付いています。Apt-X対応で、高音質、低遅延で音楽を楽しめます。
LiteXim ノイズキャンセリング Bluetooh ヘッドフォン QW-07

LiteXim QW-07 外観

これがLiteXim QW-07本体です。カッコイイ!
LiteXim ノイズキャンセリング Bluetooh ヘッドフォン QW-07


Amazonの商品画像では、このようにツヤありプラスチック感バリバリの本体でダサいのかと想像していたら、届いたのはずっとカッコイイヘッドフォンでした。
LiteXim ノイズキャンセリング Bluetooh ヘッドフォン QW-07


実物は、メタリックっぽいつや消しの外装ですごくカッコイイです。Amazonの画像は差し替えた方が良いと思います。
LiteXim ノイズキャンセリング Bluetooh ヘッドフォン QW-07


適度に軽くて、大きすぎず、造りもよいヘッドフォンです。余計なボタンが付いていないので、安っぽさもありません。
LiteXim ノイズキャンセリング Bluetooh ヘッドフォン QW-07


アクティブノイズキャンセリング(ANC)はスイッチ一つで切り替え可能です。
LiteXim ノイズキャンセリング Bluetooh ヘッドフォン QW-07


そして嬉しいことに、有線ケーブル対応!オーディオケーブルを差し込めば、すぐに有線イヤフォンへと変わります。Bluetooth製品は、とにかくバッテリー切れが怖いわけですが、有線にも対応しているので、バッテリーが切れても有線接続で使えます。充電ポートは、オーディオジャックの反対側の耳に付いています。
LiteXim ノイズキャンセリング Bluetooh ヘッドフォン QW-07


頭にあたる部分には柔らかいクッションがあります。
LiteXim ノイズキャンセリング Bluetooh ヘッドフォン QW-07


頭の大きさに合わせて、長さを調節できます。
LiteXim ノイズキャンセリング Bluetooh ヘッドフォン QW-07


ねじれる柔軟性もあるので、どんな人でも合わせやすいかと思います。
LiteXim ノイズキャンセリング Bluetooh ヘッドフォン QW-07


イヤーパッドは90度回転します。回転することによって、装着しやすくなりますし、持ち運び時の厚みも抑えられます。ケースも薄型ですし、持ち運べるヘッドフォンです。携帯専用のヘッドフォンと比べるとさすがに大きめではありますが、持ち運びも可能なサイズです。
LiteXim ノイズキャンセリング Bluetooh ヘッドフォン QW-07


L、Rの文字もすごくわかりやすい!デザイン重視でL、Rがわかりにくいイヤフォンやヘッドフォンも多く存在しますが、自分としてはこれくらいわかりやすい方が嬉しいです。イヤーパッド内部なので、外からは見えませんし。
LiteXim ノイズキャンセリング Bluetooh ヘッドフォン QW-07


iPhone5と比べると、このようなサイズ感。Bluetoothで接続できます。
LiteXim ノイズキャンセリング Bluetooh ヘッドフォン QW-07


付属のオーディオケーブルをつなげば、すぐに有線ヘッドフォンへと変身します。
LiteXim ノイズキャンセリング Bluetooh ヘッドフォン QW-07


ヘッドフォンは、単体で235グラム。15時間再生できるバッテリー内蔵でこの重さです。
LiteXim ノイズキャンセリング Bluetooh ヘッドフォン QW-07

LiteXim QW-07を使ってみて

LiteXim QW-07は、デザインや質感は文句なしでした。次に気になるのは、装着感。装着してみると、多少の側圧感はありますが、柔らかいイヤーパッドのおかげで、ピッタリとフィットします。耳は、イヤーパッド内部にすっぽりハマりました。装着感も問題なしです。有線ヘッドフォンと違って、ケーブルがブラブラしないのは嬉しいです。

そして一番大事な音質。まずは、電源を入れてBluetooth接続待ち状態へ。青、赤に点滅します。
LiteXim ノイズキャンセリング Bluetooh ヘッドフォン QW-07


スマホからBluetooth機器を探すと、「Quiet World-07」という機種名が出てくるので、これとペアリングすれば、準備完了です。

ふと、ここで一つ疑問が。
「Quiet?」
「あ!!!」
一つの製品が頭に浮かびました。
QuietComfort 35 wireless headphones


このLiteXim QW-07、4万円するBoseの人気ヘッドフォン、Bose QuietComfort 35と雰囲気が少し似てます。デザインや機能も。


さて、ペアリングを完了させて、音楽を再生!

「おぉ、小さいイヤフォンとは違う、見事な音響感が!!」

まずは響きの良さに感動しました。続いて低音。低音もうるさすぎない程度にズンズン来てイイ感じです。高音はキンキンしてる感じもなく、普通に聴けます。中域については、それほど前に出さないタイプです。少し引っ込み気味かなと感じるときもありますが、あまり主張もないので長時間聴くのに向いているタイプです。ということで、音質も期待以上に良いです。

続いて、有線接続。ヘッドフォンにケーブルをつなぐと、自動的に電源が切れて、有線モードになります。そして有線接続で音楽を聴くと…!

「音の広がり、キレともにさらにアップ!」

LiteXim、聞いたこともないメーカーで大丈夫なのかと心配しましたが、すっごくイイです!ヘッドフォンの質も音質もどちらもとても良いです。驚きました。

そしてノイズキャンセリング機能付き!

スイッチ一つでいつでもノイズキャンセリング可能です。面白いのは、有線接続でも無線接続でも、どちらもノイズキャンセリングできること。実際にANCをオンにしてみると、外部の騒音はカットされ、音楽に集中しやすくなります。ただ、ノイズキャンセリングにもデメリットがあって、ANCをオンにすると、音楽の高音部分まで少しカットされてしまいます。結果として音質に影響があるので、周囲の騒音状況を見てON/OFFを切り替えるのが一番です。

バッテリーはBluetooth接続で15時間も持ち、一日で空になってしまう心配はありません。また、バッテリーがなくなっても、有線でもつなげるので安心です。


ということで、LiteXim QW-07は、想像を遙か上にいく高品質なノイズキャンセリング機能付きBluetoothヘッドフォンでした!ものすごい安いというわけではありませんが、音質も良く便利なのでコスパは高いです。