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アムロの声で有名な古谷徹さんが自作プログラムを公開!

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2009年02月04日 カテゴリ:プログラミングTIPS
アムロ、ヤムチャ、星矢、飛雄馬などの声で有名な古谷徹さんが自作プログラムを公開しています。ソフトは、「お年玉くん」、「宝くじくん」、「キラーくん」、「タイマーくん」の4本でWindows用のソフト(←こいつ、動くぞ!)になっています。

「宝くじくん」で当選結果を調べたときは
古谷徹さんの声で音声が流れます

古谷徹さんが開発した全てのソフトは、マイクロソフトのスタンドアロン開発用プログラミング言語Visual Basicでプログラミングされています。ダウンロードは、古谷徹さん公式サイトの下記ページから可能です。
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もし実行用のランタイムがない場合は、ランタイム研究所::VB Runtimeを参考にしてみてください。


古谷さんは、音声再生用のプログラミングに力を入れたようで、「参考書を数冊購入(^^ゞ」されたそうです。音声再生部分には、5倍以上のエネルギーゲインがあるかもしれません。

そのおかげで、例えば3等賞が当たったときには「三等だじょ」と古谷さんの声で再生されるようになっています。配布ファイルには、wavファイルが含まれているので、ダウンロードして音声だけを再生することもできます。

古谷徹さんの<ぷろぐらむ日記>には、プログラミング挑戦の過程とソフトの更新履歴が書かれています。
年末年始の冬休み、せっかく2週間の休みが取れたのに、4年に一度とかの強力な風邪に、我が家は全員ダウンで寝正月。近所の神社に初詣には行ったものの、SKIどころかどこにも出かけられず、ウジウジしていた。

しかし、そこでめげるオイラではない。せっかく家にいるのだからと、インストールして以来、一度も使ったことの無かったwin95用プログラミングソフト『Visual Basic 4.0』に挑戦!初めての95用プログラムを作ることにした。プログラミングも5年ぶりくらいである。

なにせパソコン歴は今年で12年、その昔は良く徹夜して、DOSのBasicのプログラミングに夢中になったものだ。とはいえ、せいぜいインベーダーゲームや税金確定申告のプログラム程度だけど・・・。

そこで今回作ったのは、昔、DOS-Basicでも作ったことのある『お年玉年賀状当選番号照合プログラム』。そのWIN95版である。なにせVisual Basicを使うのも初めてで、1000ページ近くあるマニュアルを見ながらなので、悩むこと悩むこと(笑)。でもま、なんとか1/1から1/4まで4日間で形になった。

仕事柄、年賀状をもらう数も多いので、このプログラムはオイラにとっては実に実用的なのである。今回は、音声の出し方が分からなかったのでメッセージだけだが、近々、バージョンアップの際には是非キャラクターの声で当選を知らせるようにしたいとおもっている。

古谷徹さんがプログラミングに挑戦した上の日記は、12年前の1997年のものです。その後、2003年にはべーしっ君の目森べーしっ役を、2008年にはVisual Studio Robotのナレーション役も担当しました。


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