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autopagerizeが効かなくなったときの対処

Firefoxで欠かせない、GreasemonkeyとAutoPagerize。この2つを組み合わせると、対応しているサイトであれば自動的に次のページがロードされるようになります([Z]ZAPAブロ〜グ2.0も対応済み)。
とても便利なAutoPagerizeですが、昨日くらいから機能しなくなりました。ファイルが壊れたのかと思って、AutoPagerizeを再インストールしてみましたがダメでした。調べてみたところ、wedata.netで公開されているJSONファイルに接続できないのが原因でした。このJSONファイルをダウンロードできないと、AutoPagerizeが機能しません(キャッシュが効いている間は多分大丈夫)。
幸いなことに、autopagerize.user.jsには、JSONファイルのインポート先として、SITEINFO_IMPORT_URLSを複数指定できます。初期設定では、
var SITEINFO_IMPORT_URLS = [
'http://wedata.net/databases/AutoPagerize/items.json',
]
となっています。ここに、他にautopagerizeのJSONファイルを公開しているサイトを追加すれば、wedata.netのサーバーがダメな場合でも、代わりにJSONファイルをダウンロードしてくれるようになります。
編集方法は、Firefoxのメニュー「ツール>Greasemonkey>ユーザースクリプトの管理」から、AutoPagerizeの編集で書き換えます(編集には適当なテキストエディタを指定してください)。
「Twitter / Shogo Ohta: http://tinyurl.com/a75rzt ...」によれば、0x集積蔵さんのところに、臨時のJSONファイルを置いてくれています。お借りするには、上記設定のURLに1行追加して、
var SITEINFO_IMPORT_URLS = [
'http://wedata.net/databases/AutoPagerize/items.json',
'http://ss-o.net/databases/AutoPagerize/items.json',
]
とすれば、autopagerizeが利用できます。というわけで、少しの間、os0xさんが作ったJSONファイルをお借りします。
参考サイト
12/24追記
SITEINFOの件で、0x集積蔵さんのところに追加説明があります。確認の上で対処するようにしてください。12/24追記その2
「SITEINFOの取得先につながらない場合の処理を追加」、「application/xhtml+xml のページへの対応の修正」されたAutoPagerize0.0.34が公開されました。←一つ前の記事へ