ナオキイベント

TOP

1.さすらいの料理人ナオキ登場

料理人「マムルの肉を 仕入れに
きたんだけど うまくいかなくてさ。
料理人「これを かすから
ちょっと協力してくれよ。
※×××は ブフーの杖[0]をもらった
料理人「すまんが その杖
残り回数が[0]なんで 振らずに
投げて使ってくれ。

料理人「マムルの肉を よろしく。

※マムルの肉を手に入れてから話しかける
料理人「おっ うまそうなマムルの肉だな。
ありがとよ。
※×××は マムルの肉を 手わたした
料理人「お礼に うまいもん食わせてやるぜ。
ちょっと待ってろよ。
ジュッ!!!
料理人「あらよっ できあがり!
料理人「マムルのしっぽ焼きだ。
ほら 食ってみろよ。
→食べる
 やめとく
※×××は マムルのしっぽ焼きを食べてみた
 ・・・・・・・・・むっ・・・・・・ こりゃ うまいっ!
ちからの限界が 1上がった
HPの最大値が 3上がった
お腹も いっぱいになった
料理人「なっ うまいだろ。
料理人「それにスタミナも つくし
ちからも わいてくるだろ。
料理人「おれの名は ナオキ。
ナオキ「『さすらいの料理人』とは
この おれのことだ。
ナオキ「じゃあな また会おうぜ。

2.新装開店「峠屋」、「がけっぷち」
※山頂の町、峠屋にて
客「ここの料亭 やっと再開したぜ。
おれ ずっと待ってたんだ。

客「この店は 昔から
おいしいって ひょうばんだったから。
客「ところで 町はずれの方にも
新しい料理屋ができたの 知ってる?

客「町はずれの ガケのところにも
新しく 料理屋が できたんだけどさ。
あそこは ダメダメ。
客「あんなところじゃ おっかなくて
食事なんかできないよ。
客「それに かんじんの料理が ひどくてさあ。
あれじゃ 食の神ブフーも ソッポを向くぜ。

料理長「まだ準備中なんですがニイ。
勝手に入られると 困るんだニイ。

※がけっぷちにて
コッパ「ここか ウワサの料理屋は・・・・・・
たしかに 住の神ムラドに
みはなされたような 場所だよな。

キャーーーーーーッ!

トメ「出ていけーっ!
トメ「だいたい こんなことに なったのも
お前が ヨメに来てからだ。
トメ「お前さえ いなければ こんなことに
ならなかったんだ!
トシオ「かあさん・・・・・・・・・
スズコの せいじゃないよ。
トシオ「ここに店を たてるんだって
みんなで 話し合ったからじゃないか。
スズコ「いいえ トシオさん。
お母様の言う通りだわ。悪いのは 私。
スズコ「私さえ しっかりしていれば
『峠屋』を 乗っ取られたり
しなかったんだもの。
トシオ「しかたがないよ。
信頼してた料理長が まさか 裏切るとは
ぼくも思わなかったよ。
トシオ「それより あいつらを みかえしてやろうと
この店を 作ったんじゃないか。
トシオ「かあさんやスズコにも
手伝ってもらって よりうまい料理に・・・・・・。
トメ「そしたら よけい まずいって
ひょうばんに なったじゃないか!
トメ「あたしゃ 自信なくしたよ。
スズコ「・・・・・・・・・・・・ねえっ
ぜんぜん気がつかなかったけど
お客さんが ひとり来てるわよ。
トメ・トシオ「えっ!
スズコ「いらっしゃいませ。
どうぞ おかけ下さい。
スズコ「今日の こんだてです。
何に なさいますか?
→ぴーたんめん 300ギタン
ゲイズ焼きそば 400ギタン
トドの背中焼き 500ギタン
スズコ「ぴーたんめんですね。
かしこまりました。
ジュッ!!
トシオ「お待たせいたしました。
ぴーたんめんでございます。
※×××は「ぴーたんめん」を 食べてみた
・・・・・・・・・うおっ・・・・・・ 超まずいっ!
ちからが 2下がった
HPが 30下がった
お腹もクダし
満腹度が 10%になった
コッパ「×××!
だ だいじょうぶか?!
スズコ「・・・・・・・・・どうお
・・・・・・・・・おいしそうに食べてる?
トメ「あの しかめっ面は
どう見ても うまいもん食ってる時の
顔じゃあ ないね。
スズコ「お腹 おさえてるわ。
痛いのかしら?
トシオ「くそっ! またか!
トシオ「スズコや かあさんに
強力してもらっても
しょせんは シロウトの料理。
トシオ「これが 限界なのか ・・・・・・・・・・・・。
スズコ「あっ 帰るみたいよ。
だいじょうぶ ちゃんと歩いてる・・・・・・。
三人「ありがとうございましたーっ!

3.ナオキ助太刀
ナオキ「あっ ×××さん!
ナオキ「おれだよ ナオキだよ。
ほら 前にマムルの肉の仕入れで
世話になった・・・・・・・・・
ナオキ「今度 山頂の町の料理屋に
仕事の依頼が あってさ。
ナオキ「そこへ行く とちゅうなんだけど
怪物どもが てごわくてさ・・・・・・・・・
ナオキ「なあ 山頂の町まで
あんたに くっついて
行ってもいいかい?
→はい
 いいえ
ナオキ「ありがとよ。
※ナオキを 山頂の町まで 連れて行くことになった
※山頂の町にて
ナオキ「・・・・・・・・・ここでお別れだ。
ナオキ「旅を共にしてくれて ありがとな。
ナオキ「ま おれの料理が
食いたくなったら来てくれよ。
じゃあな!

※峠屋にて
客「やっぱ
この店の食事は うまいぜ!
客「・・・・・・・・・そうかなあ。
客「前 食べに来た時は
こんな味じゃなかったような・・・・・・・・・。
客「この店の料理って
こんなんだっけ?
客「なんか いままでの『峠屋』とは
ちがうような・・・・・・・・・。

料理長「・・・・・・・・・・なるほどニイ。
それだと材料代も ういて
ボロもうけってわけですニイ。
サギ師「だろ?
サギ師「どうせ 味なんて
わかりっこないんだから。
サギ師「ようは 客をだませれば
いいわけよ。
サギ師「・・・・・・と まあサギの色々なやり方を
おしえたが ここまでくれば あとは
お前ひとりでも 何とかなるだろう。
サギ師「おれは この町を はなれるけど
うまくやるんだぜ。
料理長「大金つんだかいがあったニイ。
さすがサギ師だニイ。
サギ師「じゃあな。あばよ!

料理長「イヒヒヒヒ・・・・・・・・・。

※がけっぷちにて
ナオキ「じょうだんじゃない!
ナオキ「こんなハシタ金で
おれに料理を つくれだって?
ナオキ「このおれを 誰だと思ってんだ!
スズコ「さすらいの料理人の
ウワサは 聞いてます。
スズコ「多額のほうしゅうで
天の味を つくり出すという・・・・・・・・・
スズコ「けど 私達はもう
あなたに たのむしかないんです。
スズコ「あなたが いなくなったら
私達どうしたらいいか・・・・・・・・・。
トシオ「せめて ぼくが つくる料理を
アドバイスするぐらいのことは
できないのでしょうか?
トシオ「おねがいします!
ナオキ「ダメだね。
ナオキ「おれは 金にならない仕事は やらねえ。
ナオキ「10000ギタンだ。
自分達で はらえないんだったら
だれかに たよるしか・・・・・・。
→10000ギタン はらってあげる
 はらってあげない
ナオキ「えっ!
×××さんが なんで!
ナオキ「まあ お金が入るんだったら
おれは もんくないが ・・・・・・
ナオキ「×××さんには おんが ある。
一回で全部 はらってくれなくてもいいよ。
ナオキ「・・・・・・・・・けど 本当にいいのかい?
10000ギタンだぜ?
→はい
 いいえ
ナオキ「よし 決まりだ!
この仕事 引き受けたぜ!
トシオ「ありがとうございます。
トシオ「エンもユカリも ない人から
こんなことを・・・・・・・・・
トシオ「なんとお礼を いったらいいか・・・・・・・・・。
スズコ「あまえさせてもらいます。
今の私達は それしか道が ないんです。
スズコ「けど このごおんは 必ず ・・・・・・・・・・・・
スズコ「ありがとうございます!
トメ「ぐふぉおおおーん!
あんた いい男だ! いい男だねえ!
トメ「ありがとう! ホントに
ありがとー! ぐふぉおおおーん!
ナオキ「みんな 何グズグズしてんだ。
ナオキ「『峠屋』の やつらを
見返してやるんだろ?
ナオキ「さっそく準備だ!

スズコ「私達 がんばってみせます。
トメ「わしゃ なにから 手をつければ
いいかのう・・・・・・。
トシオ「さあ これから いそがしいぞ!
ナオキ「ほうしゅうを はらってくれるのかい?
のこり ×××ギタンだ。
→所持金を全部はらう
 所持金の半分はらう
 はらわない
ナオキ「×××ギタンか・・・・・・・・・
ナオキ「のこり ×××ギタンだな。
ま はらうのは いつでもいいぜ。

※一回冒険をやり直してから話す
スズコ「先日は
どうもありがとうございました。
スズコ「おかげさまで
お店の ひょうばんも 少しずつですが
良くなってきてるんです。
トメ「×××さんは 半分この店の
オーナーみたいなもんじゃよ。
トメ「借金の肩代りを してもらってるからの。
トシオ「さすがは ナオキさんですよ。
料理がすごい!
フラッときた客「う うまいっ!
食の神ブフーの名にかけて
こんなに うまい料理は 初めてだ!
食通じじい「こりゃ すごい!
食通じじい「この料理こそ まさに まったりとして
もっさりとして むっちりの しわしわの
べろべろのウッヒッヒじゃあっ!!
ナオキ「ほうしゅうを はらってくれるのかい?
のこり ×××ギタンだ。
→所持金を全部はらう
 所持金の半分はらう
 はらわない
ナオキ「10000ギタン 全額だ。
ありがとよ。
ナオキ「ちゃんと ここの店を
立て直してみせるぜ。

ナオキ「10000ギタン 全額
たしかに 受け取ったぜ。
ナオキ「ちゃんと ここの店を
立て直してみせるからな。

4.
※がけっぷちにて
スズコ「×××さん!
先日は ありがとうございました!
スズコ「お客さまも
少しずつですが 増えてきてるし
もう なんとお礼してよいか・・・・・・。
トシオ「さっ ×××さんも
そこの席について お料理を
めしあがってください。
トシオ「いえ お金は いいです。
×××さんから もらうワケ
いかないですよ。
トメ「×××さんは この店の
オーナーみたいなもんじゃからな。

スズコ「×××さん
食事されますか?
スズコ「こちら 今日の こんだてです。
- 本日の料理 -
マスターチキンのからあげ
→料理をたのむ
 やめておく
スズコ「かしこまりました!
マスターチキンのからあげですね!
スズコ「マスターチキンのからあげ
ひとつ!
トシオ「あいよーーーーー っ!
ジャーーーー!
スズコ「おまたせいたしました!
マスターチキンのからあげです!
×××は マスターチキンのからあげを 食べてみた
むっ? これは・・・・・・ !
おお! まさにからあげ!
オーソドックスな味わい!
うまいっ!!
満腹度の最大値が 1上がった
500の経験値を得た
お腹も いっぱいになった
スズコ「お帰りですか?
あまり おかまいできなくて
もうしわけないです。
コッパ「お店が いそがしいから
しょうがないよ。
コッパ「それにしても お店も
人気出てきて よかったよね。
ナオキ「まだまだだよ!
コッパ「えっ!?
ナオキ「まだ こんなんじゃ
全然ダメだぜ!
トシオ「ナオキさん・・・・・・。
トメ「ありゃまあ。
どうしたって いうんじゃい・・・・・・。
スズコ「どうしたの?
ナオキさんの お料理
すごく ひょうばんいいわよ。
スズコ「このままいけば
お店も立て直せると思うし。
ナオキ「でも『峠屋』を 追いこせる日は
いつくるのやら。
ナオキ「こんなチマチマした
クチコミだけじゃ ラチあかねえぜ。
トメ「たしかにのう・・・・・・。
行列が できるような店に なるまでには
まだ時間が かかりそうだわい。
トシオ「・・・・・・・・・・・・
味の世界に えいきょう力を
持った人物を 連れてこれればな。
トシオ「その人物が この店を みとめれば
ひょうばんも あっという間に 広がると
思うんだけど ・・・・・・。
トメ「味の世界にえいきょう力を
持つ人間とな?
ハテ ・・・・・・ 思い当たらんのう。
スズコ「うーん。
私も 思いうかばないな・・・・・・。
スズコ「『峠屋』で おつきあいがあった
人たちは みんな あの料理長に
丸めこまれてそうだし・・・・・・。
トシオ「×××さん。
あなたたち風来人は 顔が広い。
トシオ「誰か 思い当たる人物は
いないですか?
→はい
 いいえ
トメ「い いるのかい!?
スズコ「だ だれですか!?
トシオ「おしえてください。
味の世界に えいきょう力を 持つという
そのかたの名を。
 オレ
 おにぎりじいさん
→ガイバラ
スズコ「ガ ガイバラって・・・・・・
あの とうげい家のガイバラ先生??
トメ「あのガンコ者のガイアラかい!?
ナオキ「なあ。ソイツ 味のこと
わかるのか?
コッパ「さ さあ・・・・・・ それは・・・・・・。
でもガイバラって 人間国宝なんだろ?
コッパ「それだけ有名人なら
えいきょう力も あるんじゃないの?
ナオキ「待てよオイ!
ナオキ「そのガイバラってのが
味オンチだったら どうすんだよ!?
ナオキ「そんなヤツに オレの料理
語られたくないぜ!
トシオ「いや。先生が美食家らしいという
ウワサは 聞いたことはあるよ。
トシオ「しかも先生は ぼくたちが
『峠屋』にいた時も 一度も店に
来たことがなかった・・・・・・。
トシオ「あれほどひょうばんの高かった『峠屋』にも
来ないとなると・・・・・・・
トシオ「そうとうレベルの高い料理じゃないと
先生は みとめないんじゃないかって
ウワサが あのころ広まってたよ。
スズコ「まして ここは こんな
がけっぷちにある お店だし・・・・・・
スズコ「ガイバラ先生を
おまねきしても 来てくれるかどうか・・・・・・。
トシオ「来てくれれば
えいきょう力は あると
思うんだけどなあ・・・・・・。
ナオキ「オレはイヤだからな!
そんなヘンクツ野郎!
トメ「ああもう なんだか
だんだん腹が立ってきたのう。
トメ「ガイバラは 昔からガンコで
ワガママだったから ワシも いまいち
好きになれないのじゃ。
トメ「ほれ。ガイバラのヤツ
壷を割るクセが あるじゃろう?
トメ「わしらが『峠屋』に 住んでた頃は
もう壷割る音が 一晩中 聞こえた時が
あって・・・・・・
トメ「うるさくて もう眠れなかったワイ。
トシオ「あれは たしかに
うるさかったよね。
トシオ「あの壷を割る音といったら・・・・・・。
スズコ「ガイバラ先生 実は壷をこわすのが
シュミじゃないかって ウワサされた
ぐらいだものね。
トシオ「・・・・・・ !そ それだっ!!
トメ「ど どうしたんじゃ? 突然。
トシオ「ガイバラ先生を 連れてくる方法を
思いついたんだ!
スズコ「ほ ほんとうに!?
トシオ「うん。
・・・・・・大丈夫。なんとかなるよ。
トシオ「用意したいものが あるから
みんな ちょっと待ってて!
トシオ「お待たせ。
みんなにも 強力してほしいんだ。
トシオ「えっと・・・・・・ まず かあさん。
  トシオは トメに
  紙切れを わたした
トシオ「かあさんは この紙に
書いてあるものを ウラの物置から
そろえてほしいんだ。
トメ「へっ? ・・・・・・ こんなもの
何に使うんだい?
トシオ「早くして。急ぎたいんだ。
トメ「ちぇっ おしえてくれたって
いいじゃないか。この親ふこう者め。
ブツブツ・・・・・・。
トシオ「次にスズコ。
トシオ「スズコは あそこにある
ビラを町に くばってきてくれ。
スズコ「は はい。
トシオ「それから・・・・・・ ×××さん。
すみませんが ×××さんも
強力してください。
トシオ「×××さんは
ガイバラ先生の やしきに行って
この手紙を わたしてきてほしいんです。
トシオ「おねがいします。
  ×××は
  ガイバラあての手紙を 受け取った!
トシオ「この手紙を見たガイバラ先生は
必ずこの店に やって来るでしょう。
そして その時は・・・・・・。
ナオキ「・・・・・・あとは オレの
料理次第ってワケだ。
ナオキ「わかったよ。
やりゃあ いいんだろ?
ナオキ「ガイバラってヤツは 気に入らないが
ヤツが美食家なら オレも味の世界に
生きる料理人・・・・・・
ナオキ「勝負から 逃げ出すわけには
いかねえからな。
ナオキ「いや。意地でも
オレの料理でヤツを たたきのめしてやる!
ナオキ「『さすらいの料理人』の名に かけて
ガイバラが うなるような料理を
つくってみせるぜ!!
トシオ「ありがとうございます。
おねがいします。ナオキさん。
トシオ「さて ぼくも準備しなきゃ。
やるぞーっ!!
※ガイバラの屋敷へ
ガイバラ「むっ・・・・・・ おぬしか。
ガイバラ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ なに?
わしに 手紙とな?
  ×××は
  ガイバラに手紙を わたした
ガイバラ「むっ
中に ビラが入っとる。
ガイバラ「なになに?
ガイバラ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ガイバラ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ガイバラ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ガイバラ「ぬっ! ・・・・・・ ぬぬぬぬぬぬぬぬぬっ!
ガイバラ「ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ
ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ
ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬーっ!
ガイバラ「なんだーーーーーー っ!
これはーーーーーーーーーーーー っ!!
ガイバラ「けしからんっ!
実に けしからんっ!!!
ガイバラ「サルヤマーーーーーーーーーーーーー っ!
サルヤマ「はい 先生!
ガイバラ「出かけるぞ! ついてこいっ!!
サルヤマ「はい 先生!

※がけっぷち入り口にて
町人「ん? なにを
のぞいているのかって?
町人「なんか ココで 変わった もよおしを
やってるみたいなんだよ。
町人「ホラ このビラに 書いてあるんだ。
オマエも 見てみ。
  ×××は
  ビラの内容を 見せてもらった
- 料理がまずけりゃ 壷を割ろう! -
  壷割りたいほうだいサービス
  かいさい中
お店で食事をしたい。でも その店の
料理が まずかったらどうしよう・・・・・・ と
なやんでいる そこのアナタ。
当店では ただ今
壷割りたいほうだいサービスを
かいさいしております。
もし当店の料理が お客様のお口に
合わなかった時は・・・・・・
壷を割りまくって お客様の うっぷんを
ぞんぶんに はらしてください。
食べて安心
山頂料理「がけっぷち」店主
町人「アンタも
店の中 のぞいてみるかい?
客「おいしいわぁ〜!
こんな おいしい料理食べられるなんて
もう最高!
客「壷割って うっぷんはらすとか もう
そういうの 通りこすぐらい うまいよな。
客「壷割りたいほうだいサービスって
企画だおれな 気もするけど ・・・・・・
まあいいか。料理うまいし。

客「うまいっ! なんて うまいんだ!
客「おれ 冷やかしで きたんだけどよ
こんなに料理が おいしいんじゃ
壷割る気も うせるぜ。

トメ「ここは 壷割りコーナーじゃ。
ここで お客さんが 壷を割って
うっぷんを はらすんじゃが ・・・・・・
トメ「料理が うまいとみえて まだ
だれも 壷を割りにこないのう。

スズコ「×××さん 見て!
スズコ「ビラくばったら あんなに お客さんが!
スズコ「わたしもう それだけでも
うれしいわ。

トシオ「・・・・・・・・・・・・ そうですか!
ガイバラ先生に 無事 手紙を 届けて
くれましたか!
トシオ「ありがとうございます!
ナオキ「これで準備は すべて
整ったわけだな。
スズコ「ビラくばった おかげで
お客さんも増えたし・・・・・・
スズコ「あとは ガイバラ先生が
いらっしゃるのを 待つだけね。
スズコ「でも ほんとうに 来るのかしら。
トシオ「必ず くる!
・・・・・・と思う。
トシオ「ぼくを 信じてくれ。
ガイバラ「サルヤマーーー っ!!
ここの店に まちがいないかーっ!
サルヤマ「はい! 先生!
ここに まちがいございませんっ!
トシオ「来たっ!
ガイバラ「たのもう!!
スズコ「いらっしゃいませ。
お席の方へ ご案内いたします。
ガイバラ「壷割りほうだいの店と
いうのは ここに ちがいないな?
スズコ「は はい。
ガイバラ「フン!
客「・・・・・・あれ?
ガイバラ先生じゃないか? ・・・・・・。
客「・・・・・・ホントだ!
ガイバラ先生だ!
客「しかし 先生がどうしてここに・・・・・・。
ガイバラ「いかん!
いかんよなあ! こういう店はっ!
ガイバラ「だいたい 壷を割ってウサを はらす
という根性が 気にくわん!
ガイバラ「壷を作った 職人の気持ちを
ちっとも 考えとらんじゃないか。
ふっふっふっ。
サルヤマ「先生・・・・・・
もう少し落ち着きましょう。
ガイバラ「なあに。こういうことを
やる店は 味も どうせロクでもない
ものに決まっとる。
ガイバラ「このわしが 壷を残らず こわして
まがった根性を たたき直してくれるワ!
ガイバラ「ふっふっふっ。
サルヤマ「ああ・・・・・・ やっぱり
コーフンしてらっしゃる・・・・・・。
スズコ「お待たせいたしました。
ご注文の料理『トドの背中焼き』で
ございます。
サルヤマ「いただきます。 ぱくっ!
ガイバラ「こら サルヤマ。
わしより先に 食べるとは何事だ!
ガイバラ「わしも食うぞ! ぱくっ!
サルヤマ「うおっ? これはっ?
サルヤマ「うお〜〜〜〜〜〜〜〜〜 っ!
うお〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 っ!!
ガイバラ「むほっ? こ これは?
ガイバラ「むほっ!
むほほほほほほほほほほほほほほっ!!
サルヤマ「先生 この味は・・・・・・。
ガイバラ「この味つけは モグモグ ・・・・・・
すごい もぐもぐ ・・・・・・
信じられない もぐもぐ ・・・・・・。
ガイバラ「うおおおおーーーーーー っ!!
ガイバラ「うおおおおおおおおおおお
おおおおおおおおおおおおおおおお
おおおおおおーーーーーーーーーっ!!
ガイバラ「うおおおおーーーーーー っ!!
トシオ「つ 壷を・・・・・・
ナオキ「投げ割るのか!?
サルヤマ「先生っ!!
ガイバラ「うおおおおーーーーーー っ!!
うおうぐぐぐ ・・・・・・ ぐぐぐぐ ・・・・・・
ガイバラ「はあはあ・・・・・・。
客「割るのを・・・・・・
客「やめたぞ ・・・・・・。
サルヤマ「せ 先生。
ガイバラ「はあはあ・・・・・・。
ガイバラ「主人!店の主人は どこだ!
トシオ「は はい! ここです!
ガイバラ「ちょっと こっちへ来い!
トシオ「は はい。
ナオキ「さっきのガイバラの反応・・・・・・
あの反応を 見るかぎり ヤツは
オレの料理が 気に入ったはずだ。
ナオキ「もう少しだ。がんばれよ!
ガイバラ「この料理を・・・・・・
この料理を作ったのは おぬしか?
トシオ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・ はい。
トシオ「わたしで ございます。
ガイバラ「まちがいないな?
トシオ「・・・・・・は はい・・・・・・。
ガイバラ「・・・・・・・・・・・・・・・ そうか・・・・・・。
ガイバラ「サルヤマ。帰るぞ。
トシオ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
お お待ちくださいっ!
トシオ「もうしわけございません!
わたし ウソを もうしておりました!
ナオキ「(ト・・・ トシオ!)
トシオ「料理を作ったのは
わたしでは ございません。
トシオ「そこの男が 作ったものです。
ガイバラ「まちがいないな。
トシオ「」はい。
もうしわけございません・・・・・・。
ガイバラ「この料理は・・・・・・
確かに すばらしい。
ガイバラ「その味は そうぞうを
こえるものであった。
ナオキ「(よしっ!!)
ガイバラ「確かに ぜっぴんであった。
ガイバラ「しかし ほんの少し
おごりがある。
ガイバラ「欲とカネに まみれた味だ。
ナオキ「(なっ!!)
ガイバラ「しかも 大切な味が ・・・・・・
とても大切な味が ひとつぬけておる。
トシオ「とても・・・・・ 大切な味? ・・・・・・。
ガイバラ「さよう。
それは まごころという味だ。
ガイバラ「これからは オマエが作れ。
ガイバラ「家族みんなで 助け合って
作るのだ。
ガイバラ「そうすれば 足りない味も いずれ
この料理に 満たされるであろう。
ガイバラ「オマエたちなら この料理を
より あたたかくすることが できるはずだ。
ショウジンするがよい。
ガイバラ「忘れておった!
それから もうひとつ。
ガイバラ「この店の皿は なんだ!?
せっかくの料理が だいなしじゃないか!
ガイバラ「わしの皿を使え!
2・3日中には 作って送るっ!
ガイバラ「サルヤマ! 帰るぞ!
サルヤマ「はい! 先生!
トメ「・・・・・・・・・・・ いっちまったワイ。
スズコ「先生・・・・・・ 壷
割らなかった・・・・・・ よね? ・・・・・。
客「・・・・・・ガイバラ先生が
壷を割らないってことは・・・・・・。
客「ガイバラ先生 この店の料理を
みとめたって ことじゃねえかっ!?
客「すげえっ! ガイバラが
ここの味を みとめたんだ!!
客「しかも 自分の皿を 使えだなんて!
客「ここも 今日から
名店の仲間入りだよ!
客「うわー!すごいっ!
すごいぞーーー っ!!
トシオ「うおおおおーーーーーー っ!
スズコ「アナター やったー!
やったのねー!
トメ「ぐふぉおおおーん!
ぐふぉおおおーん!
ナオキ「みんな。よかったな。
トシオ「jこうなったのも すべては
ナオキさんの おかげです!!
スズコ「本当に
ありがとうございます!
トメ「わしと ケッコンしてくれー!
ナオキ「いやいや。このぐらい
どうってことないぜ。
トシオ「ナオキさん どこへ?
ナオキ「さすがに キンチョウしたんでね。
ちょっと外の空気を すってくらあ。
ナオキ「アイツの・・・・・・
ガイバラの言うとおりだ。
ナオキ「おれは 自分の味に
ぜったいの 自信があった。
ナオキ「そしてオレの料理には
それだけの 価値があると思ってた。
ナオキ「だから オレの料理に
多くのお金が 必要になるのも
アタリマエだと 思ってたんだが ・・・・・・。
ナオキ「それは おごりだった・・・・・・。
ナオキ「いつしか おれの料理は
冷たいものに なってたんだ ・・・・・・。
ナオキ「×××さん。
料理の世界は おくが深いよ。
ナオキ「おれ これからも 最高の味を
もとめて がんばるよ。
ナオキ「しかし ガイバラのヤツ・・・・・・
ああ見えて けっこう すごいんだな。
ナオキ「アイツ もしかしたら『峠屋』と
トシオさんたちの関係も
知ってたんじゃないかな? ・・・・・・。

スズコ「ホント いろいろ助けて
いただいて・・・・・・
スズコ「もう なんて お礼したらよいか・・・・・・。
トメ「わしゃ本気じゃ。
ナオキと ぜったいケッコンするぞい!
トシオ「×××さんも いろいろ
協力してくれて ありがとう
ございました!

客「ガイバラ先生が みとめたよ・・・・・・。
客「この店 有名になっちゃうな。
なんか うれしいような
さみしいような・・・・・・。
客「すごいっ! すごいよっ!
客「わたし 明日から毎日
ここに食べにこよっと!

※峠屋にて
通りすがりの男「ん?なにを
してるかって?
通りすがりの男「いや 店の中から かなり
はげしい物音が したんだよ。
通りすがりの男「なにが あったんだろうな? ・・・・・・
ガイバラ「まっずーーーーーーーーーーーー い!!
ガシャーーーーーーーーーーーン!!
ガイバラ「まずいっ! まずすぎる!!
ガイバラ「こんなひどいものを 食べさせよって!
客を なんだとおもってるンだっ!!
ガイバラ「うおーーーーーーーーーーーー っ!!
ガシャーーーーーーーーーーーン!!
ガシャーーーーーーーーーーーン!!
ガシャーーーーーーーーーーーン!!
ガイバラ「はあはあ・・・・・・。
ガイバラ「サルヤマ!帰るぞ!
サルヤマ「はい 先生!
サルヤマ「先生。今日は また
いちだんと はげしいですね!
サルヤマ「『がけっぷち』の壷割りサービスの時
実は ガマンしてたんでしょ?
ガイバラ「うっ うるさいっ!!
サルヤマ「ぐわっ!
サルヤマ「あっ 待ってくださいよ!
先生! 先生ーーーー っ!!
客「・・・・・・・・・・・・・・・・・・ なあんだ。
客「まずいと思ったのは やっぱり
気のせいじゃなかったんだ。
客「帰ろ。帰ろ。
料理長「あわわわわわわ・・・・・・・・・。

※ガイバラの屋敷にて
ガイバラ「イッカーーーーーーン!!
パッリーーーーーーーーーーーーーーーン!
サルヤマ「先生っ! がけっぷちの
人たちが こまっています!
サルヤマ「早くお皿を 作ってあげてください!!
ガイバラ「うっ うるさいっ!!

5.峠屋の最後
女「『峠屋』って どうやら
材料を ゴマかしていたみたいよ。
男「まずいわけだよな。
  料亭『峠屋』は つぶれたんだニイ。
  くやしいニイ。 料理長

※がけっぷちにて
客「ああ 早く食べたいなあ。
客「『峠屋』は つぶれたんだってね。
客「ここの店 すごく人気が
出ちまってさあ
客「今じゃ ならばないと入れないんだ。

スズコ「お客さん すごいでしょう。
スズコ「もう 私達だけでも やっていけます。
×××さんには 本当に
お世話になりました。

トメ「壷割りサービスは やめたんじゃ。
ガイバラ先生が 落ち着いて食事
できないみたいでの・・・・・・。
トメ「そういえば先生 前に自分の皿を
送ってくれるとか言ってたけど ・・・・・・
トメ「まだかのう・・・・・・。
トシオ「ナオキさん
出ていっちゃったんですよ。
トシオ「もう おれは必要ないだろう って・・・・・・・・・
トシオ「で ×××さんが きたら
これを わたすように 頼まれたんです。
   ×××は
   ブフーの杖[4]を もらった!
トシオ「いろいろと世話になった
お礼だそうです。

父親「おっかないところに
店を たてたなあって
思ってたんだけど ・・・・・・・・・
父親「実際 きてみると
すごく 見はらしがよくて
気持ちいいよな。

むすこ「おいしいや!

母親「ほんと おいしい!

客「あいかわらず うめえな!
ここの店は!

客「わたし この店が 気に入っちゃって
毎日ずっと かよってるんだけど ・・・・・・
客「前に おいしいと思った味が
次の日には さらに おいしく
なってるのよ!
客「ホント感心しちゃうわよね!

スズコ「あ ×××さん!
いらっしゃい!
トメ「『峠屋』は
つぶれたみたいだろうの・・・・・・・・・。
トシオ「ナオキさん いまごろ
どうしているかなあ・・・・・・・・・。
客「うめえ! ブフーも よだれを
たらすほどのうまさだ!
客「ならんで 食べたかいが
あるよなあ。
客「うん おいしい!
食通じじい「峠屋も 昔はウッヒッヒ
だったんじゃかのう・・・・・・
食通じじい「今では なんといっても
がけっぷちじゃ!
ウッヒッヒの精神が わかっとるっ!

スズコ「×××さん
食事されますか?
スズコ「こちら 今日の こんだてです。
- 本日の料理 -
エーテルデビルの悪魔焼き
スズコ「かしこまりました!
エーテルデビルの悪魔焼きですね!
スズコ「エーテルデビルの悪魔焼き
ひとつ!
トシオ「あいよーーー っ!
ジャーーーー !
スズコ「おまたせいたしました!
エーテルデビルの悪魔焼きです!
   ×××は
   エーテルデビルの悪魔焼きを
   食べてみた
   むむっ! おいしい!
   まさに 悪魔って感じ!
ちからの限界が 1上がった
100の経験値を得た
お腹も いっぱいになった

いやしウサギの黄金焼き
HPの最大値が 10上がった
お腹も いっぱいになった

ドラゴンカレー
ちからの限界が 1上がった
なぜか装備品も 強化された!
お腹も いっぱいになった


ミノタウロスステーキ
ちからの限界が 1上がった
お腹も いっぱいになった

おばけ大根のにもの
HPの最大値が 3上がった
100の経験値を得た
お腹も いっぱいになった

やみふくろう料理
なぜか呪いが 解けた!
なぜか装備品も メッキされた!
お腹も いっぱいになった

ハブーンシチュー
満腹度の最大値が 3上がった
100の経験値を得た
お腹も いっぱいになった

ばくだんウニどん
HPの最大値が 3上がった
満腹度の最大値が 3上がった
お腹も いっぱいになった

パコレプキンのポタージュスープ
なぜか呪いが 解けた!
100の経験を得た
お腹も いっぱいになった

トドガマいため
満腹度の最大値が 3上がった
なぜか装備品が メッキされた!
お腹も いっぱいになった

ギャザなべ
ちからの限界が 2上がった
満腹度の最大値が 1上がった
お腹も いっぱいになった