ペケジイベント

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1.シレンの弟!?

店員「・・・・・・・・・!!
店員「あのう・・・ あんたの・・・・・・
あんたの名前
×××じゃないですか?
→はい
店員「やっぱり!
そうじゃないかと思ったんだ!
店員「おれの名は ペケジ。
ペケジ「・・・おれ あんたの弟なんだ!
ペケジ「今 おれ仕事中だから・・・
酒『よいどれ亭』で 待っててくれ
すぐに行くよ。
ペケジー「いやー 待ったかい・・・
ペケジ「しっかし おどろいたよなー。
ほんとうに 会えるとは
思ってなかったもんなー。
ペケジ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あんたも いきなり こんなこと
言われて おどろいただろ?
ペケジ「なんで おれが あんたの弟なのか
説明したいんだけど・・・。
→説明してくれ!
 そんなことは どうでもいい
ペケジ「おれの おっかあが
死ぬまぎわに こう言ったんだ。
『おめえは ホントは オラの子でねえ。
オラは昔 タカに さらわれた赤ンぼうを
助けた。それが おめえだ。
ペケジって名は そのときしていた
お守りから とったものだ。
ええか。オラが死んでも おめえは
ひとりぼっちでは ねえ・・・』
ペケジ「そう言って おっかあは死んだ。
ペケジ「あとで お守りの中を のぞくと
『×××の弟 ペケジ』
と 書いた紙があった・・・。
ペケジ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
おれは あんたを見た しゅんかん
ピンときたね。この人が兄さんだって・・・・・・
ペケジ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あんたと おれって 顔も にてるよな。
ペケジ「おれ みんなに ゾウリ頭ってよばれてんだ。
あんたも そうよばれてるのかい?
→はい
 いいえ
ペケジ「やっぱ な・・・。
ペケジ「・・・・・・・・・
ゾウリってさ・・・・・・
ペケジ「やっぱ 片方だけじゃ ダメだから・・・・・・・・・
ペケジ「なあ おれ あんたのこと
アニキって よんでもいいのかな?
→はい
 いいえ
ペケジ「ア アニキ・・・・・・
ペケジ「・・・ナンカ てれくさいな・・・・・・ポッ。
ペケジ「おれ そろそろ仕事に
もどらなきゃ。
ペケジ「またこの村に 来ることがあったら
会ってくれよ。じゃあな。

2.アニキの意地

ペケジ「あっ アニキ!
ペケジ「・・・・・・実は アニキに
そうだんしたい事があるんだ。
ペケジ「酒場『よいどれ亭』で
待っててくれよ。
すぐ 行くからさ。
※酒場にて
ペケジ「いやー 待ったかい・・・
ペケジ「そうだんというのはさ・・・・・・
お金のことなんだ。
ペケジ「おれ 前から つき合っている
女がいてさ・・・
ペケジ「そいつが おれと いっしょに
お店を もちたいって言うんだ。
ペケジ「けど お金が足んなくてさ・・・
ペケジ「どうかな?
お金 ポンと出してもらえないかな?
 そんな金 出せるか!
→で いくらいるんだ
ペケジ「1000ギタン。
ペケジ「・・・いや・・・・・・ やっぱ やめよう・・・・・・
ペケジ「いくら弟の たのみとはいえ
こんな大金 はらう ギリはないよな。
ペケジ「すまねえ・・・・・・
今の話は わすれてくれ・・・・・・
ペケジ「じゃあな・・・・・・。
ペケジ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
→待て! 金なら おれが!
ペケジ「ほんとうかい! さすがアニキだ!
いやー もつべきものは やっぱ
兄弟だよなあ。
ペケジ「じゃ えんりょなく いただくよ。
×××は 1000ギタン わたした
ペケジ「アニキ おれ がんばる!
がんばって りっぱな 店にしてみせるよ。
ペケジ「今まで オレのこと ゾウリ頭って
よんでた連中を 見返してやるぜ。
ハハハハハハハハハハハハッ。

3.酔いどれペケジ
※竹林の村の酒場入り口にて
ドン!!
酒場の店主「いいか!
二度と来るんじゃねえぞ!
ペケジ「ウィー ヒック・・・・
ペケジ「あら! そこに いらっしゃるのは
アーニキじゃ あーーりませんか! ヒック!
ペケジ「いっしょに お話しましょうよン
・・・・・・ヒック!
→おまえの店は どうした?
 おまえの女は どうした?
 おまえに あげた金は どうした?
ペケジ「お店? ・・・ヒック・・・・・・
ペケジ「ふっ しょせん夢だったのよ・・・・・・ ヒック・・・
いい夢見れたのよーーだ。へっへっへー。
→おまえの女は どうした?
 おまえに あげた金は どうした?
ペケジ「女? ・・・ヒック・・・・・・
ペケジ「ああ あの女かい?
ペケジ「あいつは 悪い女だ!
ペケジ「クソッ おれのこと
だましやがって・・・・・・・・・
ペケジ「おれは あいつのこと
ゆるしませんよーーーだ。・・・ヒック。
→おまえに あげた金は どうした?
ペケジ「お金? ・・・ヒック・・・・・・
ペケジ「ナーー イ。なんにも ナーーーー イ・・・・・・
ヒック・・・・・・・・・
ペケジ「全部 だまし取られましたよーーーーーーだ!
ハハ ハハハハ。
→ブンなぐる
 だまってみている
ペケジ「おおっ すげえパンチ・・・
おかげで 一気に よいが さめたぜ。
ペケジ「ア アニキ すまねえ・・・
せっかくアニキが くれたお金を おれは・・・
ペケジ「けど おれ 思ったね。さっきのパンチは
アニキの愛情表現なんだなって。
ペケジ「弟のことを 考えるからこそ
なぐれるもンだよなって。
ペケジ「あのパンチは お前のことを これから
ずっとメンドウみてやるぞっていう
アニキの返事なんだ。
ペケジ「アニキ・・・ アニキの旅に
おれも連れてってくれないか?
ペケジ「とにかく おれ アニキの役に
立ちたいんだよ。なあ たのむ!
→ブンなぐる
 だまってみている
ぐえっ!
ペケジ「おー 痛てえ・・・
ありがとう アニキ!
おれ がんばってアニキを助けるよ!
※ペケジが 旅仲間になった!