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つよいポケモンを育てる †
種族値の強いポケモンを選び抜く †
- 種族値の高いポケモンは主に最終形態。バトルタワーはもちろん、ジム戦やリーグ戦などでも進化させるほど戦いが有利になる(進化しないポケモンは別)。また、進化すると、有益な種族値が上昇する代償に一部の種族値が減少するポケモンもいる。しかし進化して総合種族値が下がる例はない。
- 各ポケモンの種族値については、ポケモンずかん参照。
- 伝説のポケモンは種族値が高いものが多い反面、バトルタワーでは使用不可なものが多い。例として、度が過ぎているディアルガ、パルキア、ギラティナなどはバトルタワーで使用することはできない。アルセウスやカイオーガ、ミュウツーなどは反則並に強い。レアポケモンの内でも、レジギガスやヒードラン、クレセリアなど一部のポケモンはバトルタワーで使用可とされていて、50戦目のクロツグの手持ちでもあり、それ以降は通常トレーナーも使用してくるようになる。これらは敵に回すと厄介な反面、自分の手持ちにすると戦わせ方が難しかったりする。
- ケッキングやレジギガスは種族値は高いが、その分とくせい「なまけ」や「スロースタート」などによるハンデがある。反対にドーブルやヌケニンなど、種族値は低いがわざやとくせいが強さを補っているポケモンもいる。
- 一見弱いポケモンでも、使い方次第で最強になりうる。ポケモンそれぞれの能力を引き出してあげられるのが、最高のポケモントレーナーだ。
種族値一覧 †
努力値を効率よく稼ぐ †
- 努力値は、HP、こうげき、ぼうぎょ、とくこう、とくぼう、すばやさ別に、各255まで稼ぐことができます。
- しかし、稼ぐことのできる努力値の全パラメーターの合計は510までです。つまり、例をあげると、こうげきとぼうぎょの努力値を255にしてしまったら、HP、とくこう、とくぼう、すばやさの努力値は集められなくなってしまうということです。
- また、ぶつりわざを覚えていないポケモンがこうげきの努力値を集めても無駄です。無駄どころか集められる努力値が減ってしまいます。なので、どの能力を上げたらいいのかを把握しておくことが重要となります。
- ナギサシティでがんばリボンをもらったポケモンは努力値MAXなのでこれ以上努力値を稼ぐことは不可能です。がんばリボンをもらった時点でそいつの将来ほぼ決定。(きのみ21〜26を使って振り直し可能)
- 努力値は4につきその能力が1アップ。
| 上げたい能力値 | 上げる努力値 | |
| すべての能力を平均的に上げたい | → | 1つの能力につき84の努力値を稼ぎ、余った6をどれか1つの能力に振る。 |
|---|---|---|
| 1つの能力をのぞいて、それ以外の能力を平均的に上げたい | → | 上げたくない能力以外の能力の努力値を100ずつ稼ぎ、余った10をどれか能力1個に全部振るか、2つに分けて振る。 |
| 2つの能力をのぞいて、それ以外の能力を平均的に上げたい | → | 上げたくない能力以外の能力の努力値を約124ずつ稼ぐ。余った14は4ずつにわけて1〜3個の能力に振る。 |
| 1つの能力をMAXに上げて、それ以外を平均的にしたい | → | 1番上げたい能力の努力値を252、それ以外の4つの能力をを52ずつ、残りの能力に48を振る。 |
| 2つの能力をMAXに上げたい | → | 上げたい2つの能力の努力値を252、あまりの6をこの2つ以外の能力に振る。 |
| 1つをMAX、1つを除外して、それ以外を平均的に上げたい | → | 上げたい能力の努力値を252振って、振りたくない能力以外の能力で3つに64、1つに66を振る。 |
| 1つをMAX、2つを除外して、それ以外を平均的に上げたい | → | 上げたい能力の努力値を252振って、振りたくない能力以外の能力のうち2つに85、1つに88を振る。 |
| 1つをMAX、3つを除外して、それ以外を平均的に上げたい | → | 上げたい能力の努力値を252振って、振りたくない能力以外の能力に129を振る。 |
- いろいろなパターンを考えられます。ぜひ自分のポケモンに合った努力値を集めてください。計算のときは510を基準とします。
- 4ずつ振り分けるので必ず2あまります
- 能力UPアイテムを使うことによって1つにつき10の努力値が入り、1つの能力を最大100まで上げられます。ですが6種類ある能力のうちで使えるのは51個だけです。ここでも、どれを上げるかよく考えましょう。また、上げた回数は忘れないようにしておきましょう。また、1でも努力値が入っていれば能力UPアイテムを使える回数は減ります。この道具は高価なので、テクニックのお金稼ぎを参照に金を集めて買ってください。
- きょうせいギプス、パワー系アイテム、ポケルスがあれば効率よく努力値を稼げます。
- 努力値は4の倍数にしないと意味がないです。(255,255)と振るより(252,252,6)と振る方が賢い。あまった努力値は好きなところに使おう。
努力値を振りなおす方法 †
- 以下のきのみを使用します
(努力値が110以上の場合100まで下がる。)
番号 きのみ 効果 21 ザロクのみ 使うとちょっとなつくがHPの努力値が10下がる 22 ネコブのみ 使うとちょっとなつくがこうげきの努力値が10下がる 23 タポルのみ 使うとちょっとなつくがぼうぎょの努力値が10下がる 24 ロメのみ 使うとちょっとなつくがとくこうの努力値が10下がる 25 ウブのみ 使うとちょっとなつくがとくぼうの努力値が10下がる 26 マトマのみ 使うとちょっとなつくがすばやさの努力値が10下がる - 序盤で入手したポケモンはストーリー進行のために努力値とか気にすることができないが、上のきのみを使えば努力値は振りなおしが可能(Lv100もパソコンに預けることで努力値反映<エメラルド/ダイヤモンド/パールのみ>)。
- 主にこうげきが必要ないポケモンにはネコブのみ、とくこうが必要ないポケモンにはロメのみを使用。下がった分だけ他の能力の努力値を稼げるので、それだけ強くなれる。ヌケニンなんかは極端で分かりやすく、防御系は必要ない。
- すでに強いレベルになっているポケモンの努力値を振りなおした場合、レベルアップ時に一気に10や20能力が上がることがある。これは今まで低かった能力を急激に上げたため、遅れを取り戻そうとしてこうなる。
努力値一覧 †
個体値の高いポケモンを選び抜く †
- 個体値が高いか低いかは自分で見極めるしかない。
- 育てたいポケモン(レベルは15〜20程度)を沢山捕まえ、それぞれの能力値を比較して、1番良さそうなのを育てると良い。しかし、「せいかく」や「こせい」も大きく関係してくるのでどちらを優先するべきかは本人次第である。
- 「とくせい」が2種類あるポケモンも居ることもある。その場合、条件に合ったポケモンはなかなかいない。
- 育て屋を利用しての個体値遺伝や、かわらずのいしを利用しての性格遺伝、タマゴ技も駆使しすると良い。
- 遺伝というのは、その名のとおり、タマゴから生まれたポケモンがその親の色々なところを遺伝する、ということ。(詳しくはタマゴのページ参照)
せいかく選び †
- せいかくはかなり重要だといえる。例えば、ぶつり攻撃しか覚えていないムクホークがひかえめなせいかく(とくこう↑、こうげき↓)だとすると、いらない能力がよく伸びて必要な能力が伸びない。
- 詳細は、せいかくページを参照。
- 上がりやすい能力は強さを見るでもわかります。
- からいのが好き=こうげきが上がりやすい
- しぶいのが好き=とくこうが上がりやすい
- あまいのが好き=すばやさが上がりやすい
- にがいのが好き=とくぼうが上がりやすい
- すっぱいのが好き=ぼうぎょが上がりやすい
- なんでもよく食べる=上がりやすい能力も上がりにくい能力もなし
こせい選び †
技を工夫する †
- 基本的に、1つは自分と同じタイプの威力90程度の命中率の高い技で、2つめ、3つめは1つめと違うタイプの攻撃技、あるいは状態変化、能力変化や補助系の技で4つめは命中率が低かったり反動を受けたりするが威力絶大の技(なるべく自分と同タイプ)でくくる。
例外として、高威力なわざのみで構成したり、補助系の技のみで占めたりするものもあり、ポケモンによってはこちらの方がよかったり、こちらを選ばざるを得なかったりする。 - 特に今作からは同じタイプの技でも「物理」と「特殊」に分かれるようになり、より技選びが大事になってくる。
たとえばカイリューを例に挙げてみると、カイリューの種族値はこうげきが高いため、物理技重視である。そのため、特殊技の「りゅうのはどう」よりも物理技の「ドラゴンクロー」を覚えさせるとよいのである。もっと極端な例でいくと、ユンゲラー・フーディンは自力で物理技の「サイコカッター」を覚えるが、特殊型の彼等にとっては、実は「サイコカッター」よりも「ねんりき」の方がダメージが高かったりする(もちろん、相手のぼうぎょ・とくぼうにもよるが)。
また、中にはこうげきととくこうの種族値が類似しているポケモンも少なくなく(ルカリオなど)、そういったポケモンは物理型・特殊型・物理と特殊中立型というふうに好きなタイプを選択することも可能だ。もちろん、この場合は性格などもよく考慮しよう。
威力90前後の基本わざ(コストなし・命中率は90以上) †
- ポケモンの主戦力となるわざ。大抵はそのポケモンのタイプのものを覚えさせる。物理か特殊かは、そのポケモンのこうげきととくこうを比べて選別する。そして、自分の苦手なタイプに対抗できるようなわざも覚えさせておきたい。もちろんわざマシンになくて選別の余地のないものもあるが、だいたいのポケモンはレベルをあげていくと自然に覚えていくものが多い。
また、この種のわざはわざマシンを使って覚えさせることができるものが多いが、そのわざマシンの入手方法が面倒なものが多い(ゲームコーナーの景品や、バトルタワー景品など)。ものによっては一度しか手に入らないものもあるので、使い方をまちがえてしまわないよう注意しよう。
最後の方に紹介されているのは一部のレアポケモンしか覚えられないもので、コストがあまりないわりに威力が高く、伝説のポケモンらしいわざがそろっている。しかしこれらは対戦などでは一方的に使うとかなりのハンデになってしまい楽しむ要素を壊す原因になりかねないので、育てる分にはよいが、対戦などでは使い方に充分注意しておいたほうがいい。
| わざ | タイプ | 威力 | 命中 | PP | 分類 | 追加効果 | わざマシンなど | ←の無限入手方法 |
| おんがえし | ノーマル | - | 100 | 15 | 物理 | なついているほど威力が増す。最大102 | わざマシン27 | ゲームコーナーの景品(8000コイン) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| トライアタック | ノーマル | 80 | 100 | 10 | 特殊 | 相手まひ・やけど・こおりのいずれか10% | ||
| かえんほうしゃ | ほのお | 95 | 100 | 15 | 特殊 | 相手やけど10% | わざマシン35 | ゲームコーナーの景品(10000コイン) |
| たきのぼり | みず | 80 | 100 | 15 | 物理 | なし | ひでんマシン07 | - |
| なみのり | みず | 95 | 100 | 15 | 特殊 | ダブルバトルでは自分以外全員ダメージを受ける。 | ひでんマシン03 | - |
| 10まんボルト | でんき | 95 | 100 | 15 | 特殊 | 相手まひ10% | わざマシン24 | ゲームコーナーの景品(10000コイン) |
| タネばくだん | くさ | 80 | 100 | 15 | 物理 | なし | ||
| エナジーボール | くさ | 80 | 100 | 10 | 特殊 | 相手とくぼう1↓10% | わざマシン53 | |
| れいとうビーム | こおり | 95 | 100 | 10 | 特殊 | 相手こおり10% | わざマシン13 | ゲームコーナーの景品(10000コイン) |
| はどうだん | かくとう | 90 | - | 20 | 特殊 | 必ず命中する | ||
| あなをほる | じめん | 80 | 100 | 10 | 物理 | 1ターン目に地中に潜り、2ターン目に攻撃 | わざマシン28 | |
| じしん | じめん | 100 | 100 | 10 | 物理 | ダブルバトルでは自分以外全員ダメージを受ける。 | わざマシン26 | |
| だいちのちから | じめん | 90 | 100 | 10 | 特殊 | 相手とくぼう↓10% | ||
| そらをとぶ | ひこう | 90 | 95 | 15 | 物理 | 1ターン目に空高く飛び、2ターン目に攻撃 | ひでんマシン02 | - |
| どくづき | どく | 80 | 100 | 15 | 物理 | 相手どく30% | わざマシン84 | |
| へドロばくだん | どく | 90 | 100 | 10 | 特殊 | 相手どく30% | わざマシン36 | |
| シザークロス | むし | 80 | 100 | 15 | 物理 | なし | わざマシン79 | |
| むしのさざめき | むし | 90 | 100 | 15 | 特殊 | 相手とくぼう1↓10% | ||
| しねんのずつき | エスパー | 80 | 90 | 100 | 物理 | 相手ひるむ30% | ||
| サイコキネシス | エスパー | 90 | 100 | 10 | 特殊 | 相手とくぼう1↓10% | わざマシン29 | |
| ドラゴンクロー | ドラゴン | 80 | 100 | 15 | 物理 | なし | わざマシン02 | |
| りゅうのはどう | ドラゴン | 90 | 100 | 10 | 特殊 | なし | わざマシン59 | |
| アイアンヘッド | はがね | 80 | 100 | 15 | 物理 | 相手ぼうぎょ1↓10% | ||
| ラスターカノン | はがね | 80 | 100 | 10 | 特殊 | 相手とくぼう1↓10% | わざマシン91 | |
| かみくだく | あく | 80 | 100 | 15 | 物理 | 相手ぼうぎょ1↓10% | ||
| あくのはどう | あく | 80 | 100 | 15 | 特殊 | 相手とくぼう1↓10% | わざマシン81 | |
| せいなるほのお | ほのお | 100 | 100 | 5 | 特殊 | 相手やけど50% | ||
| エアロブラスト | ひこう | 100 | 100 | 5 | 特殊 | 急所に当たりやすい | ||
| あくうせつだん | ドラゴン | 100 | 100 | 5 | 特殊 | 急所に当たりやすい | ||
| (さばきのつぶて) | ノーマル | 100 | 100 | 10 | 特殊 | 持っているプレートのタイプになる |
威力120以上のわざ(命中率が低い、反動を受ける、PPが少ないなどのリスクあり) †
- 低命中率・少PP系統
- 基本的と呼べる、威力の高いわざ。購入も楽なものが多く、そのポケモンのタイプと同じだと威力が180近くに跳ね上がり、かなりの力になる。
その一方で、PPは低く使える回数がかなり限られていて、戦闘によっては重宝しないとならない。さらに命中率が低く賭け要素も関わってくるので、相手がどれくらいの防御なのかを見極めて攻撃することも重要となってくる。使い方は、簡単なようで難しい。
今作から登場した「きあいだま」は多くのポケモンにとって(とくにノーマルやエスパー、あくなど)戦力になるタイプのわざである。ただわざタイプの豊富さを補うために覚えさせるのも、充分アリだ。
これらのわざは自力で覚える場合、だいたい50前後かそれ以降といったレベルで覚えるので、初期から使いたい場合はわざマシンやタマゴによるわざ遺伝を使うとよい。
- 基本的と呼べる、威力の高いわざ。購入も楽なものが多く、そのポケモンのタイプと同じだと威力が180近くに跳ね上がり、かなりの力になる。
- 溜め攻撃系統
- 溜め攻撃系統には大きく分けて二種類ある。
ひとつは、1ターン目に相手の攻撃の届かないところへ行くパターン。その中で唯一威力が120を超えるのは、ギラティナ専用技「シャドーダイブ」のみ。このわざは反則的に強い攻撃なので、ギラティナを育てる場合はぜひとも残しておくべきだ。「そらをとぶ」「あなをほる」「とびはねる」「ダイビング」に関しては、威力が90前後なので主戦力わざとして大いに活躍できる。
もうひとつは、溜めている間相手の攻撃を防げないわざだ。下記以外に「かまいたち」「ロケットずつき」も当てはまるが、これらは2ターンがかりで威力が低めのわざを出した方がダメージ効率のいい場合もある(ただし、「ロケットすつき」に関しては1ターン目でぼうぎょが上がるという利点がある)。上手く使うのは難しいと言えよう。
両方に共通して欠点となるのは、1.「すなあらし」「あられ」「どく」「やけど」といった効果を余計に受けてしまうこと、2.「まひ」「こんらん」「メロメロ」などを受けている場合は、成功率がぐんと下がること。2の場合、道具を使える状況ならすみやかに治してから攻撃することをすすめる。
ちなみに、前者の溜め攻撃の場合、一部の攻撃が当たり、そのダメージが二倍になるという例もある(「そらをとぶ」中の「かみなり」、「あなをほる」中の「じしん」、「ダイビング」中の「なみのり」など)。使い方を間違えると致命傷になりかねないので、相手のわざを把握したり読んだりすることも重要となってくる。
- 溜め攻撃系統には大きく分けて二種類ある。
- 反動で次のターン動けなくなる系統
- 昔は「はかいこうせん」だけだったこの系統も、今作までにかなりの種類が増えた。強烈な一撃となるこのわざは、相手を一撃でしとめるときに便利だ。しかし、そのあと交代しなかったり、一撃で倒せなかったりすると、強い反動で次のターンは動作ができない。使い方を間違えると、逆に痛手を負ってしまうわざだ。使うときは慎重に、かつ豪快に攻めなければならない。
ちなみに、「はかいこうせん」は今まで多くのポケモンの象徴といってもいい攻撃だった。カイリュー、ギャラドスなどの攻撃力の高いポケモンにとって、このわざは自力で覚え、最高の主力となるわざだった。しかし今作からはこの「はかいこうせん」が特殊わざになり、カイリューやギャラドスでは充分に力を発揮できなくなってしまった。こういったポケモンたちにはすみやかにはかいこうせんを諦めてもらい、「ギガインパクト」を覚えさせるべきだが、面倒なことにこのわざは、入手に大量のコインを使うのである(「はかいこうせん」はデパートで普通に買える)。はかいこうせんが光線であったために生じてしまった、物理型ポケモンへの革命である(もちろん特殊型にはありがたいことだが。とくにこのおかげでポリゴン系は強くなった)。わざ タイプ 威力 命中 PP 分類 追加効果 わざマシンなど ←の無限入手場所 はかいこうせん ノーマル 150 90 5 特殊 反動で次のターン動けない わざマシン15 トバリデパート ギガインパクト ノーマル 150 90 5 物理 反動で次のターン動けない わざマシン69 ゲームコーナーの景品 ブラストバーン ほのお 150 90 5 特殊 反動で次のターン動けない 228ばんどうろでじいさんに教えてもらえる ハイドロカノン みず 150 90 5 特殊 反動で次のターン動けない 228ばんどうろでじいさんに教えてもらえる ハードプラント くさ 150 90 5 特殊 反動で次のターン動けない 228ばんどうろでじいさんに教えてもらう がんせきほう いわ 150 90 5 特殊 反動で次のターン動けない なし なし ときのほうこう ドラゴン 150 90 5 特殊 反動で次のターン動けない なし なし
- 昔は「はかいこうせん」だけだったこの系統も、今作までにかなりの種類が増えた。強烈な一撃となるこのわざは、相手を一撃でしとめるときに便利だ。しかし、そのあと交代しなかったり、一撃で倒せなかったりすると、強い反動で次のターンは動作ができない。使い方を間違えると、逆に痛手を負ってしまうわざだ。使うときは慎重に、かつ豪快に攻めなければならない。
- 反動ダメージ付加系統
- 威力は最大級ながら自分もダメージをうけてしまう、もろはのわざ。相手を一撃で倒せるレベルのわざなので、そうなるとこちらのHPもかなり削られてしまう。HPの多いポケモンはともかく、HPがそれほど高くないか低いポケモンにとっては、かなりの痛手となってしまう。
「いしあたま」のとくせいをもつポケモンにとってはかなりの主力になるが、都合のいいポケモンばかりではない。これも使いどころを間違えれば自滅の恐れがある、難儀なわざである。もちろん工夫して使えば、かなりのダメージを稼ぐことが可能だ。
- 威力は最大級ながら自分もダメージをうけてしまう、もろはのわざ。相手を一撃で倒せるレベルのわざなので、そうなるとこちらのHPもかなり削られてしまう。HPの多いポケモンはともかく、HPがそれほど高くないか低いポケモンにとっては、かなりの痛手となってしまう。
- 自己能力低下系統
- わりと使ってくる敵も多く、なかなか戦闘で有利な方向に転がることができるわざ。これは3種類にわけられる。
ひとつは、自分のこうげき力とくこうが下がってしまうタイプだ。このわざは重宝するものの、乱用は禁物。一度使ったら、ポケモンを交代させるまで使わない方が身のためだ。とはいえ、かなりのダメージを効率的に与えられるので、相手を一撃で倒し、そのあと交代させてしまうようであれば問題はない(通信対戦では別の話だが)。
ふたつめは、防御が脆くなるタイプだ(といっても「インファイト」のみ)。これは使い方次第では、何連続でも使用可能だ。ただし使えば使うほど、相手の攻撃を受けるハメになってしまったときの代償は大きくなってしまう。もうひとつは、攻撃と防御が両方下がるタイプだ(とはいっても「ばかぢから」のみ)これも攻撃が下がるので、二連続使用は相手ののこりHPを見るなりして決めよう。
これらのわざに共通し、たやすく二連続で使わせることができる最大のアイテムが、「しろいハーブ」である。しかし、このアイテムは入手がそんなに楽ではないので、乱用はやはり禁物。
- わりと使ってくる敵も多く、なかなか戦闘で有利な方向に転がることができるわざ。これは3種類にわけられる。
- 連続使用→混乱系
- 2〜3ターン連続で使用したあと、混乱してしまうわざ。当てはまるのは「はなびらのまい(威力90)」「あばれる(威力90)」「げきりん(威力120)」のみ。使用PPは、混乱するまでで1である。バトルのルールがいれかえタイプなら、相手を倒せばポケモンを入れ替えてやめさせることもできる。また、キーのみを持たせておけばさらに連続使用も苦にならなくなる。
- 使用後瀕死系統
特殊な攻撃わざ †
- 威力変動
- 使う相手や自分の状態によって威力が変動するわざ。使いどころは限られてくるものの、苦手なタイプのポケモンに対抗することができると充分戦力になる。「おんがえし」も一応これに当てはまるが、たいがいの人はなつき値が最大の状況で挑むはずなので、威力90前後に記載(同じように考えて、「やつあたり」は基本的に使えないので記載しない)。
わざ タイプ 威力 命中 PP 分類 追加効果 わざマシンなど ←の無限入手場所 からげんき ノーマル 70 100 15 物理 自分が状態異常になっているときに使うと、威力が2倍 がむしゃら ノーマル - 100 物理 自分の体力が相手の体力よりも低いとき、
相手の体力を自分の体力と同じにするくさむすび くさ - 100 15 特殊 相手が重いほど威力が上がる わざマシン86 しおみず みず 60 100 特殊 相手の体力が半分以下のとき、ダメージが2倍 わざマシン55 ゆきなだれ こおり 60 100 物理 後攻のとき、ダメージが2倍 わざマシン72 カウンター かくとう - - 15 物理 後攻になり、相手から受けた物理わざのダメージの倍のダメージを相手に与える ミラーコート エスパー - - 15 特殊 後攻になり、相手から受けた特殊わざのダメージの倍のダメージを相手に与える しっぺがえし あく 50 100 物理 わざを出す前に攻撃を受けていた場合、ダメージが2倍 メタルバースト はがね - 100 物理 最後に受けたわざのダメージの倍のダメージを与える ジャイロボール はがね - 100 5 物理 自分のすばやさが低いほど威力が上がる わざマシン74 ゲームコーナーの景品(15000)
- 使う相手や自分の状態によって威力が変動するわざ。使いどころは限られてくるものの、苦手なタイプのポケモンに対抗することができると充分戦力になる。「おんがえし」も一応これに当てはまるが、たいがいの人はなつき値が最大の状況で挑むはずなので、威力90前後に記載(同じように考えて、「やつあたり」は基本的に使えないので記載しない)。
- 天気で命中率が変動するわざ
- 天気によって命中率が変動。主に威力の高いわざが多く、天気を変えたあとに乱用しまくればかなりのダメージに!
- ドレイン系
- 威力はあまり期待できないが、与えたダメージの半分のHPを回復できる、心強いわざ。威力を補うためには、タイプと能力に合ったポケモンに覚えさせるのが合理的。
- 一撃必殺系
- 超強力一撃必殺のわざ。その分PPと命中率は格段に低いが、使う側のレベルが相手より高いほど命中率が高くなるというとくせいも持っている。また、「こころのめ」などと併用することで凄まじい戦力を持つことができる。その分、覚えるポケモンは少ないのが欠点だが。
状態異常にさせるわざ †
能力変化のわざ †
持ち物を工夫する †
- 各種プレート そのタイプの威力が1.2倍
- こうかくレンズ 命中率1.1倍
- 「ねむる」を使えるポケモンに「カゴのみ」を持たせて眠らせると眠った瞬間に起きてくれる。
- 「するどいツメ」を持たせて「きあいだめ」→「きりさく」などクリティカル率の高い技を使わせればクリティカル率が劇的に上がる。
- 「ポイズンヒール」のとくせいを持つポケモンに「どくどくだま」を持たせると、自分が猛毒状態になり回復する上に、ほかの状態異常にならなくなる。
- きあいのタスキを持たせると1回では必ず倒れなくなる。素早さはおそいがこうげきなら得意なポケモンなどにもたせよう。テッカバトンではこのアイテムを使った方がいい。
- スタンダードな戦法だが、紹介。きあいのタスキを持たせて、必ず後攻になるようなLV(1でもいい)のまま戦闘で使う。1ターン目で体力を残り1にされたら、そこで「がむしゃら」を使う。すると相手体力が1になる。次のターンに「でんこうせっか」などを使って先制できれば、ゴーストタイプ以外なら確実に倒すことができる。ほとんどの相手に均等の威力で使えるので、相手の切り札で使えると便利。また、体力を1残すという点では野生ポケモンを捕まえるのにも適している。
とくせいを上手く活用する †
- 例えば、「ちくでん」のとくせいを持っていればダブルバトルのときに味方にでんきわざを使ってもらい回復することができます。とくせいは様々ですが、このとくせいのこともよく考えて覚えさせるわざを決めたり、戦略を練ったりしましょう。これなら、場のポケモン全員にダーメージを与える「ほうでん」なども活用の幅が広がりそうです。
- とくせいを2種類もつポケモンはどっちを選ぶかによって戦い方がかなり変わってくる。バトルのために育てるなら、はっこうやあくしゅう、ものひろいなどのバトルに関係ないとくせいはさけよう。
- 上の「種族値の強いポケモンを選び抜く」に前述したように、自分にマイナスとなるとくせいもあります。
- 例えばレジギガスは HP:110 こうげき:160 ぼうぎょ:110 すばやさ:100 とくこう:80 とくぼう:110 とトップクラスの種族値を誇っていますが、とくせい「スロースタート」(開始後数ターンはこうげき、すばやさが半分になる)によって非常に戦いづらくなっています。
- しかし、このようなポケモンにも活躍の場はあります。それは、ダブルバトル。相方をフシギバナなどの「なやみのたね」(相手のとくせいをふみんにする)を持ったポケモンにし、バトルが始まったらすぐに「なやみのたね」をレジギガスに使い、「スロースタート」を「ふみん」に変えてしまえば、レジギガスは最初からパワー全開でバトルすることができるのです。
