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1章

トマス
◆[フリント] [フリント]
 [フリント]ーーー!!
◆かじだよかじだよ かじもかじ!
◆テリのもりが ぼうぼうめらめら
 もえてるんだよーーーっ!!
◇だんろと まきだ。
◇なかなかの おとこまえだが
 いまは それどころではない。
◇けいとを つむぐための きかいだ。
◇[リュカ]と[クラウス]の
 ボヨンボヨンの ベッド。
トマス
◆はやくしないと たいへんなんだよ
 [フリント]ー!!
◆もりだよ もりだよ もりもり!
 もりが もえているんだよーーーっ!
◆ったく!
◆なんだって このへいわな
 タツマイリむらで
 カギなんか かけちゃってるんだよ!
◆[フリント]ーーー!
◆あっ!
◆ドアノブが・・・。
◆なんでこんな たいへんなときに
 とれちゃうかなー!
◆あっ ドアノブ!
 じゃなくて[フリント]!
 ねぼけてるばあいじゃないぞ!
◆テリのもりが おおかじなんだよ!
◆こんな たいへんなときこそ
 あんたみたいな むこうみずな
 ナイスガイの でばんじゃないか!
◆きてくれよ [フリント]ーーー。
 たのむよーーー!

→はい
◇トマスと いっしょに
 いくことに なった!

→いいえ
トマス
◆こうなったら ムリヤリにでも
 つれていくからな!

◇トマスと いっしょに
 いくことに なった!

トマス
◆おれは あんたの うしろにつくよ。
◆いいじゃないか
 おれは うしろにつくのが
 すきなんだよ!
◇ドアノブが はずれた
 ドアをあけた。
◇イヌごやに なにかを
 かくしている。
◇[フリント]は
 ぼうっきれを てにいれた!

トマス
◆おい! [フリント]!
◆ぼうっきれは なにかあったときの
 ぶきに なるな。
◆ちゃんと
「そうび」しておいたほうが いいよ。
◆ただ もってるだけじゃ
 キャラメルと おなじだもんな。
[ボニー]
◆ク〜ン・・・。
(やけに さわがしいけど
 よるは しずかにするものだよね。
 ボクは おりこうな イヌだから
 しずかに しているよ)
◇[ヒナワ]が ひまわりのつぎに
 すきなはな タツマイリ・ガーベラ。
◇ひつじたちは おちつきなく
 うごきまわっている。
ビフ
◆ああ [フリント]!
◆きたのそらが
 けむりで まっくろだよ。
リッチ
◆もりが かじになっちゃったら
 [クラウス]と [リュカ]たち
 かえってこれなく なっちゃうよ。
ニコル
◆て て て・・・
 テリのかじが もりだって!!
◆ちがう ちがう!
 かりのてじが もりだーっ!!
家屋の扉
◇いまは それどころではない。
◇もんくあるか?!
「ほしっぱなし」だ。
◇「トマスのバザール」
 いいもの あるよ。
◇なんやかんやの りゆうで
 つかわれていない。
◇「ジャッキーのYADO」
 ベタベタしない おもてなし。
ジャッキー
◆あっ
 フリント!
◆テ テリのもりが かじだって?
◆えっと その・・・
 おれも てをかしたほうがいいかな?

→はい
◆あっ・・・
 ま まってくれ。
◆えっと ホラ
 おれ いそがしいんだよ・・・。
◆じゃなくて なんていうか
 その・・・。
◆ごめん・・・。
◆きょうは
 [フリント]に まかせるよ。

→いいえ
◆そ そうか
 いや そういわれると おもってたんだ。
◆きにしないでくれ・・・。
 おれも きにしないから・・・。
ブレンダ
◆テリのもりが かじだって・・・。
◆もし ほんとなら さっさと
 にげないと このむらまで
 ひにつつまれちまうよ!
ジル
◆[フリント]さん。
◆トマスさんの いうことだから
 はなしはんぶんくらいに
 きいていたほうが
 いいかもしれないわよ。
リサ
◆トマス!
◆あなたってひとは まったく
 サイレンみたいに おおさわぎして!
◆あんまり [フリント]さんに
 めいわくかけるんじゃ ないわよ!
◇[ヒナワ]が むらのためにおくった
 タツマイリ・ガーベラ。
マップソン
◆ちずずき ちずもちの マップソンに
 ごようといえば ちずのことだね?
◆えんりょなく もっていってくれ。
◇タツマイリマップを てにいれた!
◆テリのもりの おくにある
 ライタのこやが しんぱいだな。
◆そこらあたりに
 ○じるしを つけておいたよ。
◇ちずに しるしを
 つけてもらった!
◆はやく みにいって やってくれ。
◆おっとっと。
 ちずのみかたを おしえてなかったな。
◆ちずを みるには
 なんというか・・・
 みぎての ひとさしゆびに
 ねがいとか ちからを
 こめればいいはずだよ。
◆ぶっちゃけて いえば
 Rボタン・・・てきな?
プッシャー
◆[フリント]くん!
 おそかったじゃないか!
◆はやいうとこ かじのようすを
 たしかめてきたまえ!
◆この タツマイリむらにまで
 ひがまわってしまったら
 わたしのめいよや わたしのざいさん
 それに わたしそのものまでもが
 おじゃんに なってしまう!
◆とにかく きたにいけ!
◆きただよ きた!
◆とうざいなんぼくの きた!
◆なんで このわたしにそこまで
 いわせるのかね チミは!
プッシャー
◆なんども いわせんで
 くれたまえ チミ!
◆とうざいなんぼくの きた!
◆きたへいけば いいんだ!
◆いちど きいただけで
 わからんのかね チミは!
ポール
◆ゲホッ ゲホゲホッ
◆かじって きいゲホただけで
 せきが とまんなゲホくて
◆ほら ボクって びんかんだから・・・。
◆ところで はしっていきたいんだったら
「ダッシュ」で いったら どうです?
◆ゲホゲホ。
トマス
◆フリントーーー
 かじは そっちじゃないぞ!
◆よりみちしている
 ばあいじゃ ないだろ?
トマス
◆おおーーーっと おれたち
 ちずを もってないじゃないか!
◆マップソンに もらってこなきゃ。
アボット
◆[フリント]!
◆この クロスロードを
 にしへむかって
 プレヤのイノリバを
 こえたさきにある テリのもりが
 おおかじらしいんだ!
◆せつめいっぽくて ごめんよー!
アビー
◆[フリント]さん!
◆みちが わからなくなったら
 たてふだとか かんばんとか
 ちゃんと よんでくださいね。
◆わたしは しんせつで
 いってるんですからね!
◇みなみ:タツマイリむら
◇にし :テリのもり
◇きた :ミソシレはかば
◇ドレでも ソレでも
 ミソシレはかば
◇ゾンビおことわり
◇いりぐちは ふさがれている。
トマス
◆おーいリダ!
 そっから かじは みえるかー?!
◆おいっ てば!
◆・・・あいかわらず
 むくちな やつだな。

スズメ

◆チュンチュン。
(スズメアドバーイス!
 ここは へんに
 なにかに たとえたりせずに
 げーむようごなども まじえて
 いっきに いきますよー。
 メニューは STARTボタンで
 よびだせます!
 メニューは ひだりから じゅんばんに
 グッズ・そうび・ステータス・スリープ
 いまのところ その4つを
 じゅうじボタンで えらべます。
 メニューを えらんで
 Aボタンを おすことで
 いろいろ しりたいことが
 わかるように なってます!
 さいごに メニューの いちばんみぎ
「スリープ」について です。
 この スリープを えらんで
 Aボタンを おせば
 ゲームを ちゅうだんできます!
 そのあいだは でんちも
 あまり へらないから あんしんです。
 また はじめたいときは
 SELECTと Lと Rを
 いっしょに おせば いいんです!
 どうですか。 
 もういちど ゆっくり
 せつめい しましょうか?)
   はい   いいえ
◆チュチュン。
(ゲームようごを つかいこなす
 スズメって スズメらしいでしょ?
 じゃなくて めずらしいでしょ?
 では いまこそ スズメらしく
 チュチュチュチュチュン!)
ナン
◆わたしなんかが いっても
 なんの やくにも たたないし。
◆どうしましょう・・・。
アチャト
◆ほのおがせまって きたもんで
 ひっしに にげてきたけど・・・。
◆ライタおかやたと フエルちゃんが
 まだ もりのなかに・・・。
エントツ
◆ぜえぜえぜえぜえ・・・
◆ぜえぜえ・・・
 そこを おさないで・・・
◆ぜえぜえ・・・
 おさないで・・・
◆おさないでってば・・・
◆おすと きぶんが・・・
◆なんで おすのよ・・・
◆また おした・・・
◆そんなに おすと・・・
◆オエ〜ップ!
 もしものことがあったら
 おした あんたのせい だからね。

◆ハー ハー ハー ハー・・・。
◆まだ きぶんわるいよ。
アチャト
◆じゅんびうんどう しないで
 はしっちゃった もんだから。
◆ぼくの あいぼうときたら・・・。
エントツ
◆ぜえぜえぜえぜえ・・・
◆ぜえぜえ・・
 そこを おさないで・・・
◆ぜえぜえ・・
 おさないで・・・
アチャト
◆このありさまですよ。
◇ベンチなのか テーブルなのか。
 はたまた ベッドなのだろうか。
スズメ
◆チュン チュンッ。
(スズメアドバーイス!
 ちょっと いいですか?
 もしも たいりょくが なくなったり
 どくに おかされたりしたときには
 おんせんに はいるのが
 いちばんなんです。
 でもね
 ゆっくり つからないと
 こうかが ないらしいんです。
 テリのもりの なかにも
 いいおんせんが あるんです。
 さいごに スズメらしく
 チュン チュンッ)
ヨーネル
◆もりと ひとと どうぶつと わしとが
 こうふくて いられますように・・・。
◆おお [フリント]か
 よくきた。
◆もりに はいるまえには
 ここで おいのりをささげるのが
 ただしいと わしは おもうのだ。
ヨーネル
◆まてまて
 さっきの わしのはなしを
 きいていなかったのか!
◆ちゃんと おいのりを・・・
 おいのりを するのだ!
ヨーネル
◆フリント! まて!
 まつんだ!
◆もりに はいるときは
 ほこらで もりのかみさまに
 ひとこと ことわっていくほうが
 わしの かんがえからして
 まっとうな にんげんの
 することだと おもうのだが!
◆わしは・・・わしの いうことは
 まちがっているかね!

→はい
◆わしは・・・わしの いうことは
 まちがっているかね!
→いいえ
◆いのりなさい・・・。
◆もりと ひとと どうぶつと わしとが
 こうふくで いられるように。
ヨーネル
◆どんなに いそいでいても
 しきたりを わすれてはならんのだ。
◆わしのかんがえは まちがっているかね!
ヨーネル
◆こら [フリント]!
◆わしと もりのかみさまを むしするな!
◆れいせいに おこたえください。
◆このゲームの プレイヤーである
 あなたの なまえを おしえてください。

◆わかりました。
◆[なまえ]さん・・・
◆あなたの おなまえは
 「[なまえ]」で
 まちがいないですか?

→はい
◆それでは ひきつづき
 ゲームを おたのしみください。
◆わたしが 3つかぞえたら
 いま しつもんされたことは
 あなたのきおくから
 きえるでしょう。
 3・・・
 2・・・
 1・・・
◆もう わすれましたね?

→はい
◆そう。それでいいのです。 
→いいえ
◆・・・わすれなさい。
→いいえ
◆そうでしたか ざんねんです。
◆では おてすうですが
 もういちど おねがいします。
◇ここは なにか
 とくべつな ばしょらしい。
ヨーネル
◆うむ わしのいうことをきいて
 ちゃんと おいのりできたな。
◆きをつけて いくがよい。
オリー
◆たいへんなときだから
 てつだいに きたってのに・・・!
◆エドが とおしてくれないんだ!
◆ボクだって やくにたてるよ!
 ヤジウマなんかじゃないさ!
ブッチ
◆かじはどこだー?!
 もえてんのかー?!
◆もりが ゴウゴウと
 もえてんのかー?!
エド
◆[フリント]
 よくきてくれた!
◆もりのなかで ライタとフエルが
 にげおくれてるらしい!
◆ヤジウマは わたしがおさえておくから
 はやく さがしてきてくれ!
マイク
◆ゴホゴホゴホ
◆おお ワシににて おとこまえな
 やつが あるいてくるとおもったら
 [フリント]じゃったか。
◆けむりがひどくて
 のどのよわい ワシには
 ここから さきはむりじゃ。
◆ワシの かわりに
 この クッキーを・・・
 この たしょう ふけつな
 あまりおいしくない
 クッキーを やくだててくれ。
◆・・・
 ぜひ やくだててくれ。
マイク
◆ゴホッゴホッゴホッ!
◆わかった わかった。
◆この たしょう ふけつな
 あまりおいしくない クッキーを
 もういちまいだけ あげよう。
◆やくだててくれ。
◆・・・
 やくだててくれ。
マイク
◆そ そんなに ほしがられても・・・。
◇「どくヘビちゅうい」
◇どくけしは どこだったかに
 あります。
マット
◆イサクのヤツ どこにいってるんだか。
◇ココリおんせん
「いそぐとも
  5びょうは つかれ
   ココリのゆ」
スズメ
◆チュンチュン。
(スズメアドバーイス!
 てきに であっても
 できるだけ たたかいに
 ならないように ならないようにって
 そういうひと いるじゃないですか。
 ダッシュを うまくつかって
 ヒョイヒョイって かんじで。
 ことなかれしゅぎって いうんですか?
 ・・・あ これ
 あなたが そうだって
 いってるわけじゃ ないですよ。
 なにごとも にげてばかりじゃだめで
 やるときゃ やっとかないと
 あとあと どうしても
 たたかわなきゃ いけないときに
 けいけんが たりなくて
 くろうすると おもうんです。
「にげすぎは
  こうかいするぞ わかものよ」
 これ おぼえといてください。
 さいごに スズメらしく
 チュチュン チュチュン)
トマス
◆いくらなんでも
 せっかちすぎるよ [フリント]!
◆そんなんじゃ
 おんせんこうか ゼロだよ ゼロ!
◆「いそぐとも 5びょうは つかれ
  ほにゃららら」
 っていう ゆうめいな ハイクを
 しらないのか?
ブロンソン
◆おお [フリント]か。
◆ゴホゴホッ!
◆くそう けむりをすいこんじまった。
◆ライタとフエルのおやこが
 まだ もどってこないんだ!
◆きっと もりのおくのほうだとおもう。
◆ゴフォゴフォ!
◆おれの しんぱいより
 はやく あのおやこを!
◇てつで できた
 ハコのようなものが おいてある。
◇ほのおが はげしくて
 ちかづけない!
トマス
◆ライタ!
◆おい!
◆ライタ!
◆だいじょうぶかよ?!

ライタ
◆[フリント]・・・。
◆あ トマスも・・・。
◆ち・・・くしょう ゴホッ。
◆こいつら やっつけてもやっつけても
 でてきやがるんだ!
◆まえに すすめやしねぇ!
◆ゴホゴホッ・・・!

トマス
◆なんだ コイツは?!
◆ムシなのか?!

ライタ
◆ゴホゴホッ
 わからねぇ。
◆こいつらが もりに
 ひをつけて まわってるんだ。
◆それより フエルが
 まだ こやにいるはずなんだ。

トマス
◆ええーっ! フエルが まだこやに?!
◆[フリント]!
◆フエルを たすけにいってやってよ!
◆おれは ライタのめんどうみてるから。
トマス
◆ライタのことは おれに
 まかせてくれ!
◆なんだよー [フリント]!
◆そんなに しんぱいそうなかお
 するなよ!
ライタ
◆おまえなら おれのカクザイを
 つかいこなせるだろう。
◆もって ゴホゴホッ いくがいい。
トマス
◆[フリント]。
◆カクザイを ぶきとしてつかうなら
 ちゃんと 「そうび」したほうがいいぞ!
◆じゃないと いみがないよ!
◇みたこともない ムシだ。
◇きを うしなったようだ。
◇フエルが ひっしで
 たすけを よんでいる。
フエル
◆たすけてー!
◇たいあたりすれば
 なんとか こわせそうだ!
フエル
◆たすけてーーーっ!!
◆たすけてくれえぇぇぇぇ!!
◇やけおちたはしらが
 ゆくてを ふさいでる!
フエル
◆[フリント]さん!
◇フエルを ほごした!
フエル
◆ああ!
◆ススで まっくろだけど
 たすかったんだよね。
◆[フリント]さんも まっくろだ。
◆ありがとう!
 まっくろの [フリント]さん。
◆ほんとうに ありがとう!
◆まっくろの [フリント]さん。
◆そうだ!
◆とうちゃんに ぼくのぶじを
 つたえないと・・・。
◆きっと どこかで ぼくのこと
 しんぱいしていると おもうんだ!
◇かんぜんに くずれている。
マット
◆おう! ヒック・・・。
◆だれだか しらねえが まっくろさん!
◆フエルを たすけてくれて
 ほんとうに ごくろうさん!
◆いやぁ たいした まっくろだ。
 ヒック・・・。
アビー
◆あっ [フリント]さん!
 フエルちゃんも!
◆ふたりとも まっくろだけど
 わたしには すぐにわかったわ。
◆?
 あ このケガ?
◆それがね・・・。

アボット
◆そう! そのきず。
◆アビーのヤツ さっき
 ひじょうに せつめいしにくい
 せなかに こんちゅうみたいな
 はねをはやした
 そらとぶネズミみたいなやつに
 おそわれて どっかしらを
 かまれちゃったらしいんだ。
◆オッケイ?
◆わかりにくいようだったら
 もういっかい せつめいしようか?

アビー
◆わたしは オッケイよ!
◆とっても わかりやすい
 せつめいだったわ。
アビー
◆あんな せつめいしにくい
 いきものはなかったわ。
◆そらとぶ みたいな。
 ネズミ みたいな。
 こんちゅう みたいな。
 かまれた みたいな。
アボット
◆そういえば もりのおくで
 でっかい へんなものが
 そらを とんでたんだ。
◆あんなものは いままで
 みたことがなかったよ。
マット
◆ろくでもねぇことが
 つぎつぎ
 おこってるような ヒック・・・。
◆おこってねえような。
トマス
◆[フリント]!
◆ススでまっくろだけど
 ぶじだったんだな! 
◆ライタは おれが ちゃんと
 ここまで つれてきたよ!
◆はやく フエルのかお
 みせてやれよ。
◇かおが まっくろだ。
フエル
◆とうちゃーん!

ライタ
◆そ そのこえは・・・
 フエルなのか?!
◆ぶじだったのか!!
◆てめー このやろう・・・
 ススで まっくろじゃねーか!

フエル
◆とうちゃんこそ
 あしを ケガしてるじゃないか!

ライタ
◆こんなもんはなぁ
 こうして こうやって こう・・・
◆イテテテ ばかやろう!

アチャト
◆おやかた
 ひとりで なにやってんですか!

ライタ
◆ケガのしゅうりに きまってんだろうが。

トマス
◆それにしても
 [フリント]が きてくれて
 ほんとに たすかったよ。

エド
◆ふたりは ガキのころから
 うらやましいくらいの
 ケンカともだち だったもんな。

ライタ
◆・・・ありがとうよ [フリント]。
◆なんだか ぶざまなところを
 みせちまったな。
◆きょうのところは
 おれの かりにしておいてくれ。

アチャト
◆おやかたの ありがとうなんて
 はじめて きいたかもしれない。

ブロンソン
◆あはは まったくだ。
◆これは もしかすると
 おおあめが ふるぞ。

エド
◆・・・ほんとうに
 あめがふってきたな。

トマス
◆このあめで
 ひが きえてくれれば いいね・・・。

エド
◆ライタのてあても しなければならん。
 とりあえず むらにもどろう。
テッシー
◆[フリント]さん。
◆てあては おわりましたよ。

トマス
◆[フリント]も フエルも
 かるいケガで すんで よかったよ。

テッシー
◆タツマイリに あめがふるなんて
 ひさしぶりですね。
◆[フリント]さん。
◆ゆっくり やすんでくださいね。
ライタ
◆[フリント]・・・。
◆さっきのかじのなかで
 ひをつけていた ムシのほかに
 なにか みなかったか?
◆なんか こう・・・
 ブタみてぇな かめんをかぶった
 あやしいやつらのことだ。
◆あの ヤロウども・・・。
◆もりじゅう まっくろけにしやがって!
◆[フリント]!
◆おまえも まっくろだったな。

フエル
◆とうちゃん もうねようよ。

ライタ
◆そういえば フエル!
◆おまえも まっくろだった。

フエル
◆とうちゃん ほんとに もうねよう。
ライタ
◆[フリント]
 おまえも ムリを するなよ。
フエル 
◆かんしゃしてます。
トマス
◆[ヒナワ]さんたちは
 いつかえってくるんだ?
◆もりが あんなになっちゃって
 かえりみち あぶなくないかなあ?
テッシー
◆タツマイリに あめがふるなんて
 ひさしぶりですね。
◆あめ・・・
 しばらく やみそうもないですね。
アチャト
◆イサクにいさん やまに
 キノコがりにいくって いってたけど
 だいじょうぶだったかなー。

エントツ
◆「たすけたり
   たすけられたり
    たすけたり」
◆どうですか [フリント]さん。
◇ねるまえに おしっこをして ねよう。
 あと ハミガキもな。
ベッツィー
◆うちのダンナ きがちいさくて
◆かじのあいだも ずっと ひとりで
 オロオロしてたのよ。
◆かじよりも うちのダンナのほうが
 しんぱいだったわ。
ボブ
◆・・・かじを けしてくれた
 このあめに カンパイ。
ジャッキー
◆や やあ [フリント]
 さっきは てつだえなくて ごめんよ。
◆こんど また なにかあったら
 かならず てつだうから。
◆つかれているだろうから
 やすむといいよ。
◆いちばん おくのへやが
 あいてるからさ。
イサク
◆[フリント]!
◆おまえが ここでやすんでるって
 きいてきたんだけど
 ちょうどよかった!
◆・・・・・・ひどいあめだな
 のきしたを かりよう。
◆[フリント]
 おまえ・・・
 [ヒナワ]さんと
 こどもたちにあったかい?

→はい
◆え? ほんとうか。
◆きょう [ヒナワ]さんにあったのか?
→はい
◆そんなら いいんだが・・・。
◆きになることがあって・・・
 きいてくれるか。

→いいえ
◆・・・・・・そうか。

◆・・・じつは おれ。
◆やまに キノコをとりにいっててよ。
◆そしたら [ヒナワ]さんを
 みかけたんだ。
◆それから かわらで ひとやすみ
 してたら とおくのほうで
◆ものすごい さけびごえが・・・・・・
 ドラゴの さけびごえみたいなのが
 きこえてきて・・・
◆そのあとで ひめいが・・・
 きこえたような・・・きがしたんだ・・・。
◆・・・なあ [フリント]。
◆[ヒナワ]さんたち いえに
 もどってるよな?
◇よるもおそいし
 きんじょめいわくなことは
 やめておこう。
リサ
◆こんなよなかに そとに でてたら
 あぶないでしょ!
 ・・・って いくらいっても
 きかないのよ。
ニコル
◆きょう かえってくるって
 いってたのにな。
リッチ
◆[クラウス]と[リュカ]
 まだ かえってこないのかなー。
スズメ
◆チュンチュン。
(スズメアドバーイス!
 たたかいの さいちゅうに
 グッズの こうかを
 わすれちゃうことが あります。
 あなたにも ありましたか。
 そんなときは しりたいグッズを
 えらんでから SELECTボタン。
 かんたんな せつめいが
 でてくるので とてもべんりですよ。
 さいごに スズメらしく
 チュンナ チュンナ!)
のらイヌ
◆バウワウ!
(のらイヌでーす!)
しゃべるほね
◆カタカタカタ・・・。
(ここは レジーのいえ)
◇ほあんかん もとまない!
◇なぜならば はんざいゼロだから!
イサク
◆[フリント]。
◆いちど いえにかえって
 ようすを みてきたほうが
 よさそうだな。
◇ひつじたちは さむそうにしている。
◇[ヒナワ]からの てがみだ。

イサク
◆そうか まだ・・・だったんだ。
◆あめが ふってきたから
 かぜ ひいちゃうかもな。

フエル
◆ぼく むかえにいく!

イサク
◆どこかで あまやどりでも
 してるんだろうけど。
◆やっぱり よるだから
 さがしにいってやったほうが いいな。
◆むらのみんなにも てつだってもらおう。

フエル
◆じゃあ ぼく とうちゃんにも
 しらせてくる。
ボニー
◆ワンワン。
(ボクも つれていってください。
 きっと おやくにたちます。)
◇ボニーを
 つれていきますか?

→はい
◆ワワワン!
(わわわん!)
◇ボニーといっしょに
 いくことになった。
→いいえ
◆クーン・・・。
(ボクも かぞくのいちいんなのになぁ)
ベッツィー
◆ダンナとテッシーは
 さきに もりへむかったわ。
◆わたしも いきたかったけど
 ここを るすにはできないから・・・。
◆ごめんなさいね。
ライタ
◆みんなが なんだか
 みょうなうごきをしてるじゃねえか。
◆なにかあったのか・・・。
フエル
◆とうちゃんは きあいでいきてる
 にんげんなので
 ふつうのひととは ちがうんですよね。
◆[フリント]さん。
 とうちゃんのことは
 しんぱいありません!
アチャト
◆おやかたは ちょっと めをはなすと
 そとにとびだして いっちまうんで
 ぼくが つよくみはってるんです。
エントツ
◆もりのかじで
 いえがまっくろけになっちゃうし。
◆[フリント]も
 まっくろけに なっちゃうし。
◆なんだか まっくろな
 きょうこのごろだね。
トマス
◆たいへんだ たいへんだーーー!
◆[ヒナワ]さんたちが まだかえって
 きてないんだーーー!!
マット
◆みんなは プレヤのイノリバの
 まえに いったみたいだぜ。
◆オレは あんたに
 きょうりょくしたいきもちで
 いっぱいなんだ。ヒック・・・。
◆オレは ぜったいに
 あんたのためになる
 おとこだ。
◇しっかり カギが かかっている。
ヨーネル
◆[フリント] きたか。
◆みんな グループにわかれて
 もりに はいって
 [ヒナワ]さんたちを さがすように
 わしが しじをだしておいた。
◆おまえは しんせつなともだちに
 めぐまれているな。
◆しあわせものだよ あるいみで。
ウェス
◆わしも そうさくに
 くわわりたいんじゃが
 としよりは ここでたいきしてろ
 と いわれたんじゃ。
◆みんな ほんとうの
 わしのちからを こぞんじ ないらしい。
ポール
◆つめたい あめだなぁ。
◆いつまでも ふりつづきそうで
 イヤだなぁ。
リンダ
◆わたし [ヒナワ]さんに
 おいしい [ふわふわオムレツ]の
 つくりかた おしえてもらう
 やくそく してるんだ・・・。
◇このさき テリのもり。
 どくヘビちゅうい。
◇どくけしを よういしているので
 ひつようなひとは イサクまで。
◇ハコには どくけしが
 たくさん はいっている。
◇すこし わけてもらいますか?
◇すてるに すてられない テーブルだ。
イサク
◆おれはいま [ヒナワ]さんを
 どうやってみつけるか じっくり
 さくせんをかんがえているところだ。
リサ
◆[ヒナワ]も しっかりしてそうで
 どっか ぬけてるからねー。
◆あなたは あなたで うっかりさんだから
 どうせ もりにはいるのに
 どくけしも
 もってきてないんじゃないの?
◆かむときはかむヘビが
 ウヨウヨしてるのに。
◆わたしのもってる どくけし
 1こあげるよ。
◆たりないようなら
 まだ イサクのいえに あるわ。
リサ
◆ここは わたしたちがさがすから
 あなたは あっち!
◆しっかり しなさい!
ナン
◆まぁ [フリント]さん。
◆これだけ おおぜいで
 さがしているんですもの。
◆きっと すぐにみつかりますわ。
◆しんじて さがしましょう。
エド
◆さっきは ほのおがはげしくて
 きづかなかったが・・・。
◆あっちのほうまで
 ひどく もえてしまったようだな。
アビー
◆わたし さっき
 すべって ころんじゃったけど
 だいじょうぶです。
アボット
◆あしもとが すべるから
 きをつけて あるいたほうが
 いいとおもうんだ。
ネズミ
◆チュチュチュー。
(いそうろうしていた いえが
 やけて なくなっちゃった)
ネズミ
◆チュッチュチュチュ・・・。
(たびに でるしかないか・・・)
レジー
◆かじのち あめ。
 そして こどもたちの えがお。
◆だいじょうぶさ。
◆だいじょうぶだとも。
ブッチ
◆はやく [ヒナワ]さんを
 みつけて
 おとくいの [ふわふわオムレツ]を
 ごちそうしてもらおう。
ビフ
◆もりが まだ こげくさいよ。
 おおかじだったもんなぁ。
ジル
◆[クラウス]は いたずらっこだから
 そのへんに かくれて
 みんなが オロオロしているようすを
 みているんじゃないかしらね。
◆[リュカ]は よわむしだから
 なきべそ だったりして・・・。
マイク
◆[クラウス]も [リュカ]も
 ワシのクッキーが ほしくて
 もうじき とんでかえってくるさ。
◆あの
 たしょう ふけつな
 あまりおいしくないクッキーを。
オリー
◆さっきから ずっとよびかけてるけど
 へんじが ないんだよ。
 ・・・このへんには
 いないのかな?
テッシー
◆ここを まっすぐいくと
 [ヒナワ]さんの おとうさんの
 うちなのに・・・。
ジャッキー
◆[フリント]。
 どうしよう・・・。
バトー
◆カミナリとかじゃなくて
 だれかが へしおったようにみえる。
◆まさかそんなこと・・・。
ブロンソン
◆ひどい ありさまだ・・・
 みてみろ [フリント]・・・。
◆こんなに ぶっとい たいぼくが
 まんなかから へしおれちまってる。

バトー
◆こんな たいぼくが
 どうして たおれたんだろう・・・。
◆にんげんの ちからじゃ
 とてもムリだよ。
◆ぼくが たおしたんじゃない!

ブロンソン
◆まいったな・・・。
◆かんぜんに みちをふさがれている。

ジャッキー
◆あんがい [ヒナワ]さんたちも
 このきがたおれてるから かえれなくて
 こまっているのかもね。

ブロンソン
◆だいぶ とおまわりになるけど
 べつのみちを さがすか・・・。

バトー
◆なんぱんかに
 わかれたほうが よさそうだね。

イサク
◆おーーーい!

ライタ
◆[ヒナワ]たちは みつかったか?!

ブロンソン
◆ライタ?!
◆だいじょうぶなのか。

ライタ
◆おれは いつだってだいじょうぶだ。
 けがにんあつかい しないでくれ!
◆ここは おれがひきうけた。
◆[フリント]は
 ズンズン すすんでくれ。
アチャト
◆うちの おやっさんがいるから
 すぐにおわりますよ。

エントツ
◆さらに おれとアチャトが
 あしをひっぱるから
 こわいものなしですわ。

アチャト
◆ひっぱるのかよ!
エントツ
◆[ヒナワ]さんたち
 まだみつかってません。
◆もんだいなしです。

アチャト
◆みつかってないのが
 もんだいでしょうが!!
ブロンソン
◆[フリント] くれぐれも
 きをつけろよ。
◆どこに なにが ひそんでいるか
 わかったもんじゃないからな。
ブロンソン
◆[フリント]。
◆[ボニー]は
 つれてこなかったのか?
◆こういうときには
 イヌが やくにたってくれるぞ。
マット
◆さけくさいだなんて
 いわねえでくれよぉ。
◆オレは あんたのためになる
 おとこだって いったろ?
 ヒック・・・。
◆ほら! イヌをつれてきたぜ。
◆イヌも あきらかに
 きたがっていた。
◇[ボニー]といっしょに
 いくことになった。
◆やくそくをまもる オレ。
 ここにこられた イヌ。
 イヌとともにゆく [フリント]。
◆ふ ふ・・・。
◆じゃ いくぜ・・・あばよ。
 ヒーック。
フエル
◆とうちゃんは きあいでいきてる
 にんげんなので
 ふつうのひととは ちがうんです。
◆[フリント]さん。
 とうちゃんは がんばります!
イサク
◆おれが できることは
 このくらいしか ないんだ。
ライタ
◆ここは おれがひきうけた。
◆[フリント]は
 ズンズン すすんでくれ。
テッシー
◆[ヒナワ]さん・・・。
◆ぶじだといいけど・・・。
ジャッキー
◆ヨーネルたちが あっちの
 がけのしたに あつまってるよ。
◆なにか あったのかな。
ヨーネル
◆わしの すいりでは
 おそらく ドラゴが ここを
 のぼっていったんだろう。
◆みろ あのつめあとを。
◆まちがいなくドラゴのものだ。
◆しかし あの おとなしいドラゴが
 いわが えぐれるほどの
 つめあとを のこすなんて
 わしには しんじられない。
◆もりと ひとと どうぶつと わしに
 なにか とてもよくないことが
 おきているような きがする・・・。
ヨーネル
◆どうした?
 ボニー。
◆[フリント]!
◆ボニーが なにか
 みつけたみたいだぞ!

バトー
◆あ! あれをみて!
◆あんなところに ぬのきれが!
◆ほら あそこに あかい・・・。

ウェス
◆どうした?
◆この ガケのうえに
 なにかあるのか?

ヨーネル
◆ウェスじいさん
 あんたまで きたのか。
◆ざんねんだが としよりが
 ひとり ふえたところで
 なんの やくにも たたんよ。
バトー
◆もりの ちいさないきものたちも
 へんになっちゃってるし。
◆みょうに むなさわぎというか
 なにか ふきつなよかん・・・。
◆あっ いえ いい いみで!
 いい いみで ふきつなよかん
 ってことです。ドキドキ。
バトー
◆[フリント]さん!
 どこへ いくんですか!
◆ボニーが
 なにか うったえてますよ!
ウェス
◆おお・・・[フリント]か。
◆もしかして このがけを
 のぼるつもりか。
◆きもちは わかるが
 このぜっぺきは いかにもきけんだ。
◆もしかすると わしのむすこが
 やくにたつかもしれん。
◆うまくいくかどうか
 わからんが
 とにかく よびだして
 みることにしよう。
◆ちょっと ボニーをかりるぞ。
◆ボニー。
◆わしのむすこを ここまで
 つれてきてくれ。
◆わしの むすこの なまえは・・・
◆[ダスター]じゃ。
◆わかるか?
◆ほれ このくつしたのにおいを
 むっ・・・きつい・・・
 し しっかりと おぼえるんじゃ。

ボニー
◆クゥ〜ン。
(むっ・・・たしかにきつい・・・)

ウェス
◆くびわに きいろいリボンを
 まいてやったぞ。
◆そのリボンを みせれば
 すべて つたわるはずじゃ!
◆たのむぞ!

ボニー
◆ワンワン!
(ボクに まかせて!)

ウェス
◆[ダスター]・・・。
◆おまえが こどものころから
 れんしゅうしてきた ドロボーじゅつを
 ためすときが ついにやってきたぞ。
◆いま このばで みごと
 あの カベホチのワザを
 せいこうさせてみよ!

[ダスター]
◆れんしゅうだけは やってきたけど
 ほんばんは はじめてだ・・・。
◆うまくいけばいいが・・・。
◆ここなら のぼれそうだな。
◆これで たぶんだいじょうぶだ!
◆[フリント]!
◆きをつけて のぼってきてくれ!
ボニー
◆クーン。
([ダスター]が
 うえで まってるよ?)
ウェス
◆あの つめあとが
 ドラゴのしわざだとしたら
 きをつけたほうが いいぞ。
バトー
◆のぼれると いわれても こわいなー。
◆うえに なにがまっているか
 わからないし。
ヨーネル
◆あの[ダスター]に
 こんなとくぎがあったとは・・・。
◆おそるべし ドロボーじゅつ。
[ダスター]
◆あめが あがったみたいだ。
◆オレは あしが
 すこしばかり ふじゆうだが
 がんばって ついていく。
◆いっしょに つれていってくれ。
◇[ダスター]と いっしょに
 いくことに なった!
◇[ヒナワ]の ふくのいろだった。
◇ふくのきれはしを てにいれた・・・。
バトー
◆だ・・・
◆だ・・・
◆だいじょうぶだよ
 じぶんでおりられるから。
◆[フリント]さんは ぼくにかまわず
 さきにいって!
[ダスター]
◆おい [フリント]
 だれか いるぞ。
◆なんだ あれは。
◆にんげんなのか・・・?
◆なにを やっているんだ・・・?
◇ひじょうに あやしい ぶったいだ。
 よくわからない。
◇ひょうしが ブタのハナのような
 マークのノートが おちている。
◇よんでみますか?
◇[フリント]は ノートを
 てにとって よんでみた。
◇ヘタなじで こうかいてある。
◇もう このへんのいきものは
 ぜんぜんダメ。
◇もっと かっこよくしてやらなきゃ。
◇テーマは
 ・もっと つよく!
 ・もっと わるく!
 ・もっと らんぼうに!
◇アレとアレをくっつけて
 みたこともないアレをつくるんだ。
◇なづけるならば
 みわくのキマイラけいかく。
◇じみちにコツコツと
 かいぞうしてやろう。
◇ブタじるしノートを てにいれた!
スズメ
◆チュンチュン。
(スズメアドバーイス!
 いまから 「とくぎ」について
 せつめいしますね。
 とつぜんで すみません。
 あなたにも ほかのみなさんにも
 たたかいの なかで
 つかえる とくぎが あるんです。
 とくぎといっても ひとそれぞれで
 グッズを つかっての とくぎだったり
 からだをいかした ものだったり。
 くわしくは STARTボタンで
 メニューをだして
 それぞれの 「ステータス」から
 しることができますよ。
 みなさんの せっかくのとくぎ
 つかわないのは もったいないです。
 では さいごに スズメらしく
 チュン!)
◇いわが くずれている。
◇ここは わたれそうにない・・・。
トマス
◆あっ [フリント]さん!
 [ダスター]も ぶじで。
 ほんとによかったよ。
◆みんなは さっきの
 たいぼくの ところが
 とおれるようになったから
 さきにいったよ。
◆ライタと イサクたちが
 がんばってくれた みたいなんだ。
ウェス
◆ドロボーじゅつが
 やくにたってよかったが・・・。
◆もんだいは なにもかいけつしていない。
ブッチ
◆みんな さむそうだな。
◆オレは あついくらいだけど・・・。
ビフ
◆うう・・・ さむい・・・。
◆[ヒナワ]さんも
 かぜをひかなきゃ ハ・・・ハ・・・
 ・・・ハクション!
◆いいけど・・・。
(ズルズル) 
ヨーネル
◆[フリント]!
◆こどもたちが みつかったらしい!
◆ふたりとも かわを
 ながされてきたみたいだ。
◆ボニーは おれが
 ここで めんどうを みてやるから
 はやくいってやれ。
◆こい ボニー。
ヨーネル
◆[フリント]! どこいくんだ!
 しっかりしろ!
ジャッキー
◆[ヒナワ]さん いいひとだから
 きっと かみさまが まもってくれるよ。
ヨーネル
◆こどもたちは テッシーが
 めんどうを みているらしい。
◆はやく いってやれ。
バトー
◆[フリント]さん。
◆こどもたちは みつかりましたよ!
アチャト
◆やった!
 やりましたよ [フリント]さん!

エントツ
◆みんなで ちからをあわせたら
 できないことは ないんだね!

アチャト
◆できてからいうなよ! しかし。
エントツ
◆[ヒナワ]さんは きっと
 どこかで あまやどりしているんだよ。
◆このもりは タツマイリの
 むらびとを きずつけるようなことは
 ぜったいにしない。
◆[ヒナワ]さんを
 きずつけるような ことをしたら・・・
◆おれは そいつを・・・
 やっつけてやる。
◆たとえ それが ダンゴムシでも
◆アリンコでもな。

アチャト
◆ようしゃしないって ことだな!
アボット
◆あっ!! [フリント]!
 [ダスター]!
◆こっちだよ こっち!
アボット
◆[ヒナワ]は まだ
 みつかっていないけど
 とりあえず ひにあたって
 あったまったほうがいいよ。
◆このままだと [フリント]が
 さきに まいっちゃうからさ。
ライタ
◆ガキのころは ちょっとくらい
 おやに しんぱいかけたほうがいいんだ。
◆おれたちも そうやって
 おとなになったんだからな。
 ガハハハハ。
ライタ
◆なにも しんぱいすることはねぇ。
◆きっと みんなぶじだ。
◆また あしたから いつもと
 おなじ まいにちが はじまるだけさ。
フエル
◆[クラウス]たち
 おかあさんが かえってきたら
 なにたべるのかなぁ。
◆はやくかえってくると いいな。
◇こともだちの ふくが
 ほしてある。
◇はげしく もえさかっている。
アボット
◆[フリント]さーん!
◆どこいくんだよ!
[リュカ]
◆おとうさーん・・・。

[クラウス]
◆・・・。

テッシー
◆[フリント]さん
 ジャナイカティーがはいったわ。
◆からだが あたたまるから のんでね。
◆みなさんも ひといきついて
 あたたまって ください。
[ダスター]
◆よくぶじだったな・・・
 ほんとに よかった。
イサク
◆[ヒナワ]さんは まだ
 みつかって いないみたいなんだ。
◆いったい どこにいったんだ・・・。
オリー
◆[クラウス]たち どこから
 ながされてきたんだろう。
◆・・・まぁ なんにしても
 ぶじで ほんとによかったな。
テッシー
◆ふたりとも かわに
 ながされてた みたいなの。
◆かわいそうに・・・。
テッシー
◆このこたち びしょぬれだわ。
 とにかく あたためてあげなくちゃ。
[クラウス]
◆・・・。

◆・・・。
◆・・・ちくしょう・・・
 ・・・ちくしょう・・・。
[リュカ]
◆・・・
 おとうさん・・・。
◆おかあさんが・・・。
 ・・・おかあさんが・・・。
◆・・・。
ライタ
◆おいおい [フリント]。
◆こども ほっといて
 どこいくんだよ。
ブロンソン
◆[フリント]ーーー!!
アボット
◆ブロンソンが
 あんなに あおざめて・・・。
テッシー
◆どうしたんだろう・・・。
◆ブロンソンさんったら
 あんなに あわてて。
◆!
◆もしかして [ヒナワ]さんが
 みつかったのかな!
オリー
◆これだけ しんぱいさせといて
 あんがい [ヒナワ]さん
 フラッと かえってきたりしてな。
ライタ
◆おいおい [フリント]。
◆ブロンソンが あんなに
 あわててるんだ。
◆はなしくらい きいてやれ。
ブロンソン
◆[フリント]ーーー!
◆どこへいくんだ!
◆おれのはなしをきけ!!
 5ふんだけでも いい。
◆2ふんだけでも いい。
ブロンソン
◆[フリント]・・・。
◆・・・。
◆なんというか・・・。
◆とにかくおちついて きいてくれ。
◆いいしらせと それから
 わるいしらせがある。
◆どっちを さきに・・・
◆いや・・・。
◆まず
 いいしらせからに させてくれ。
◆どでかい「ドラゴのキバ」を
 てにいれた。
◆こいつは さいこうのぶきになる。
◆おまえに つかってもらおうと
 おもってな。
◆・・・。
◆わるいしらせは・・・。
◆・・・・・・
 わるいしらせは・・・
 ・・・・・・・・・・・・
◆・・・その ドラゴのキバを
 はっけんした ところだ。
◆そいつは・・・・・・
 あんたの・・・。
◆あんたのかみさんの しんぞうに
 つきささっていた・・・。
◆[フリント]・・・。
◆しっかりしてくれ・・・。
◆[クラウス]や [リュカ]が
 ぶじだったのは きっと
 [ヒナワ]さんが いのちをかけて
 まもってくれた からなんだ。

テッシー
◆[フリント]さん・・・。

オリー
◆[フリント]・・・。

アボット
◆[フリント]さん・・・
 なんて いったら・・・。
◆きを たしかに・・・。

ブロンソン
◆[フリント]!
◆[クラウス]と
 [リュカ]の まえだぞ!
◆おまえが そんなでどうするんだ!