聖剣伝説4/パチンコ

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パチンコアクション

  • パチンコアクションはムチアクション同様、第一章のステージ1-2で、武器が樹の剣になってから使用できる。例外として、エンブレム「聖剣の戦士」を装備していれば、それ以前でも使用可能。
  • 十字キーの左右で撃つ弾を決定し、○ボタンで弾を撃てる。基本的にエルディの前方にいる敵やMONOをめがけて弾を撃つが、ターゲットロックで相手を指定すればその方向にめがけて飛んでいく、また、○ボタンの長押しでターゲット設定画面になり、撃つ方向を詳細に決められる。ロックが不可能な敵やMONO(???など)はターゲット設定画面で設定して撃つと良い。
  • 弾にはダメージを与えるだけで特殊効果は無いが弾数無制限の「まんまる石」と、ステージ中で見つけた分しか撃てないが着弾点に様々な効果の爆発を起こす「精霊の魂」がある。精霊の魂は1度撃つとしばらくの間(爆発が終わって少し経つまで)撃てないが、まんまる石は連射が可能。連射回数はツタレベルが1だと3発で、それからツタレベルが1上がるごとに連射回数が1ずつ増える。
  • パチンコはニードルバードやシャドウグレル、ゲイザーのように常に浮遊している敵に対しては、通常よりも大きなダメージを与えられる。

精霊の魂

  • 精霊の魂はそれぞれ属性を持っており、「ルナの魂」以外は爆発圏内の敵をパニック状態にすると同時に状態変化を与えることができる。手軽にモンスターをパニック状態にできる手段であり、ボスモンスターをパニック状態にする常套手段の1つでもある。ただし、その属性を無効、もしくは強化する敵に対しては通じない。
  • 以下は各精霊の魂の効果と、最大所持数。初期所持数はいずれも0で、最大所持数までしか持つことができない。ただし、各精霊の魂に対応する盟友系のエンブレム(「サラマンダーの盟友など)」を装備していれば、最大所持数が倍になり、最初から最大所持数分の精霊の魂を所持した状態でゲームを始められる。
    精霊の魂持てる最大数属性説明
    サラマンダー16敵を火だるまにし、MONOを燃やす。
    ウンディーネ16敵を雪だるまにし、MONOを凍らせる。
    ジン8衝撃着弾地点の周囲の敵やMONOを上方に吹き飛ばす。
    ノーム8衝撃着弾地点に周囲の敵やMONOを引き寄せる。引き寄せられた敵同士やMONOがぶつかり合い、非常に王冠を付けやすい。
    ドリアード12麻痺敵を麻痺にする。
    シェイド12敵を毒にする。
    ルナ12混乱敵を混乱させる。精霊の魂の中で唯一、パニック状態にする効果を持たない。
    ウィスプ12暗闇敵を暗闇にする。爆発の発生時間は短いが、範囲が非常に広い。
  • ちなみに、精霊の魂はフィーがいなければ撃てないので、「聖剣の戦士」や盟友系のエンブレムを装備していても、1-3以前では精霊の魂は撃てない。

パチンコのテクニック

  • 一方的にダメージを与え続ける
    • 通常、敵はまんまる石が当たってもダメージを受けるだけでリアクションを取らないが、吹っ飛んでいる最中の敵にまんまる石を当て続けるとそのたびにリアクションを取る。これを利用して、連射回数分だけ一方的にダメージを与えられる。
  • パワーアップとの併用で遠くからMONOを壊す
    • 「剣攻撃は効くがまんまる石ではダメージを受けない」と言うMONOは、パワーアップ状態ならまんまる石でダメージを与え壊す事が可能である。5章のタナトス・コアや6章のジェネレーターなど、接近すると無限に敵が出現するタイプのMONOは大体がこの方法で壊せる。また、第7章のタナトス砲やタナトス・レイもこの方法で破壊可能。