ZAPAnetみんなの日記 
  〜日記の第二時代と共に…〜

はじめまして、ZAPAnet総合情報局管理人のZAPAです。
2003年8月、ZAPAなりに日記についていろいろ考えてみました。


 日記というものは、何のために存在しているんだろう??

 「誰かに見せるわけでもない」
 「自分で何回も読み返すわけでもない」


一見何の得にもないように思えてしまう日記。
でも、日記を毎日毎日、宝物のように大事に 毎日書いている人もいる。

その人達はなぜ日記を書くのだろう?
何年もたってから、自分の昔の日記を読み返すのだろうか?

誰かに言われて、義務的に書いて いるわけでもない。
 文章の練習 をしているわけでもない。
 誰かに採点 してもらうわけでもない。

基本的に日記というのは、その日の出来事、つまり 過去のことを思い返して書く ことが多い。
過去のことを文章にして書くというのは、その日の出来事を整理していることにもなる。
何気なく毎日を過ごすより、一日一日、その日の体験をきちんと整理して明日を迎える。
そうした毎日の積み重ねが、何日も何ヶ月も、そして何年も…。
その積み重ねがきっと自分にとって、かけがえのないものとなっていくはず。

 過去のこと を毎日つづりながらも、
 その積み重ねは 未来の自分 を映し出す。


今まで日記というものは、自分の日記帳やノートに書くだけのものだったものが、
科学技術の進歩により、今日ではインターネットを使って、誰にでも見せることが出来る。

ZAPAはこのことを

 日記の第二時代

だと考えます。


 自分の中だけの日記 から 他人にも見てもらう日記 へ …


新しい日記の時代を迎えるにあたり、ZAPAは

 ZAPAnetみんなの日記

というページをスタートさせました。

毎日の自分を振り返り、新たなる自分の発見。
そして、自分以外の境遇の人、性別、年齢、出身地も所在地も違う人たちの日記を読むことで、
少しでも新しい自分を発見できればなと思います。

一緒に日記を公開して、新たな自分探しの旅に出てくれる方を現在募集中です。

今後ともよろしくお願いします。


2003/8/11 ZAPAnet総合情報局管理人ZAPA