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崩壊

父が救急車で運ばれていった…

2007年01月19日 お知らせ  
父が救急車で運ばれて行きました…。


「お父さんが…。これから救急車来るから」
と、突然母から言われました。

「えっ、ウソでしょ?」
と思いつつ、外に出て救急車を待つことに。

でも救急車は来ませんでした。
救急車は電話してから5分くらいで着くのかと思っていましたが…、もっと遅いことがわかりました。
10分近く(正確な時間を計っていなかったので)かかって、ようやく家に救急車がやって来ました。
もし心臓停止で救急車を呼んだとしたら、ほぼ確実に死に至っている時間です。

別に、自宅が山奥にあるわけではなく、健康なときであれば歩いて15分ほどで大きな総合病院まで行くことができる場所です。

救急隊員に状況を説明して、父と母は救急車に乗りこみました。

母が救急車に乗るとき、
「こちら側を見るのはツライと思うので、反対側を向いて乗っていた方が良いですね」
と、父に背を向ける形で救急車に乗って、行ってしまいました。


それから約1時間半後、母から電話がありました。
「これから手術するから…入院だから」

救急車で運ばれたからと言って、即手術してもらえるわけではないこともわかりました。
父は、車で30分ほどの病院に運ばれていました。





命に別状はないと思いますが、また元気な父の姿が見られるのか、いつ父が家に帰ってこられるのか、とても心配です…。





その後

父は知らない。
退院しました





最近の救急車事情

東京消防庁<安心・安全><救急アドバイス><救急車の適正利用にご協力を!>
東京都では、救急車の平均到着時間が
平成12年:平均5分30秒
平成17年:平均6分30秒
たった5年で1分も伸びているようです。(うちは神奈川ですが)

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