ZAPAnet総合情報局 > [Z]ZAPAブロ〜グ2.0 > iPhone・iPad・Android > 【PR】紫外線ライト付き!RAVPower Luster 3200 mAhモバイルバッテリーレビュー

【PR】紫外線ライト付き!RAVPower Luster 3200 mAhモバイルバッテリーレビュー

このエントリーをはてなブックマークに追加
2015年04月13日 カテゴリ:iPhone・iPad・Android
RAVPower社さんから、LED UV紫外線フラッシュライト付きのモバイルバッテリーをいただきました。
RAVPower製のモバイルバッテリーというと、以前12V出力のRAVPower製モバイルバッテリーを買おうか検討したことがあります(購入には至りませんでした)。今回いただいたモバイルバッテリーは、12V出力には対応していないものの、LED UV紫外線フラッシュライトを出力できるというユニークな機能が付いています。UVライトの使用事例は、Amazonにこのように記載されていました。
UVライトの使用事例:ペットからカーペットについた尿染みの確認、パスポート、外国人登録証の偽造防止の印影や印刷の確認、陶磁器や絵画等の美術品の修復跡、傷、ヒビ等の鑑定、住宅・商業施設の害獣検査、夜にサソリの探しなど様々な分野で活躍しています。
「夜にサソリの探しなど様々な分野で活躍しています」とのことで、夜にサソリが出る家に住んでいる人にとってはとても重宝しそうなモバイルバッテリーです。


さて、送っていただいた商品パッケージのまわりは、リチウムイオン電池であることがわかりやすく書いてありました。
RAVPower モバイルバッテリー


箱はこの通り。
RAVPower モバイルバッテリー


裏面を見ると、日本語表記もありました。RAVPower製品には初めて触れましたが、かなり期待できそうです。
RAVPower モバイルバッテリー


箱を開けてみました。
RAVPower モバイルバッテリー


中身は、モバイルバッテリー本体、micro USBケーブル、説明書類。
RAVPower モバイルバッテリー


説明書は、日本語表記ありでした。わかりやすくて良いです。
RAVPower モバイルバッテリー


モバイルバッテリー本体は、マットな質感で造りも良く、けっこう高級感があります。
RAVPower モバイルバッテリー


入力用のUSBポートと出力用のUSBポート。
RAVPower モバイルバッテリー


LEDライト部。大きめのライトです。
RAVPower モバイルバッテリー


側面に電源ボタンがありました(この写真ではわかりづらくなってしまいました。AVの文字の下辺りにあります)。残容量は4つのLEDライトで確認できます。
RAVPower モバイルバッテリー


LED UV紫外線フラッシュライトを付けてみました。電源ボタンをダブルクリックすると点灯します。
RAVPower モバイルバッテリー


色は紫。
RAVPower モバイルバッテリー


重さを量ってみたところ、74gでした。 3200mAhのモバイルバッテリー単体として見ても、なかなかの軽さと作りです。
RAVPower モバイルバッテリー

使ってみて

このモバイルバッテリーの仕様は以下のようになっています。
入力: DC 5V/1A
出力:最大 5V/1A (iSmart機能搭載)
UV 波長: 390-410nm
入力、出力共に5V/1Aです。

試しに、iPhone5を充電してみました。ケーブルをつないでも勝手に充電は始まらないタイプで、自分でボタンを押して充電開始させます。0.95A程度の出力で、問題なく充電できました。
RAVPower モバイルバッテリー


次に、付属のUSBケーブルを使って、F-02Gを充電してみました。0.94A程度の出力で安定していました。このモバイルバッテリーにはiSmartという機能が搭載されているため、接続された機器を自動的に検知し、各機器に適した電流が流れるそうです。このスマホ自体はもっと高い電流値でも問題ありませんが、モバイルバッテリー側が1V出力なので、この値です。
RAVPower モバイルバッテリー


次に、実容量でどれくらい充電できるのかをチェックしてみました。3200mAhのモバイルバッテリーと言っても、充電時に変換ロスがあるため、3200mAhをフルには充電できません。

3500mAhの大容量内蔵バッテリーを持つF-02Gの残量を20%まで下げ、充電開始してみました。

20%から充電し始めて、77%のところで終了しました(充電中に少し触ったのと、裏で動いているプログラムも多少あったと思います)。ということで、3500mAhのF-02Gを約60%充電できました。つまり、3500*0.6で実充電容量は2100mAh程度でした。この組み合わせでの充電効率は、約65%ということになります。

iPhone5のバッテリー容量は1434mAhと言われているので、iPhone5を充電する場合なら、1.5回くらい充電できます。iPhone用ならこのサイズでも十分、大容量Androidスマホだとちょっと物足りないくらいの容量と言えそうです。充電時にサイドのLEDライトが光っているので、残容量もわかりやすい作りでした。

それから、紫外線ライトも試してみました。家にサソリもいませんし、ペットも飼っていません。特に照らす物があまりなかったので、お札を照らしてみました。1000円札に「千円」という文字がはっきりと浮かび上がりました。意味も無く部屋中の物を紫外線で照らしてみると、意外な模様が見えてきたりもしました。

面白いこと以外、あまり有効的な紫外線ライトの使い道は思い浮かばなかったので、自分にとってはおまけ程度の機能でした。

軽い3200mAhのモバイルバッテリーとおまけの紫外線ライト。モバイルバッテリーの方の造りがしっかりしているので、おまけに少しでも興味を持ったらとてもお買い得な製品だと思います。