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【PR】スマホにも使えるSDスロット付きUSB3.0ハブ、Inateck HB4008レビュー

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2015年03月11日 カテゴリ:iPhone・iPad・Android
HB4008


いつもお世話になっているInateckさんから、3ポートUSB 3.0 OTG、SDカードリーダー付きHB4008をいただきました。

Amazonから届いたHB4008のパッケージはこのようになっていました。
HB4008


早速開封。
HB4008


3ポートのUSB3.0ハブで、OTGアダプタとSDカードリーダーが付いています。付属品は、microSDカードをSDカードに変換するアダプタです。SanDiskのちゃんとした変換アダプタです。
HB4008


このUSBハブの優れているところは、SDカードリーダー付きというところ。一般的なUSBハブでUSBポートを拡張しても、カードリーダーを付けるとそれだけでポートを一個占有してしまいます。また、持ち運びの際には、USBハブとカードリーダーの両方を持ち歩く必要性が出てきて面倒です。この製品は、USBハブにSDカードリーダーが内蔵されているため、USBハブの機能も、カードリーダーの機能も使えて、とても便利です。SDカードスロットは、横に付いています。
HB4008


それから、もう一つ良いところは、OTGアダプタ付きというところ。スマホやタブレットには、大きなUSBポートはなく、microUSBポートのみであることが一般的です。この製品には、OTGアダプタが付いているので、microUSBに変換して、そのまま差し込めます。OTG機能付きのため、パソコンがなくても、USBの周辺機器同士で接続できます。
HB4008


ということで、スマホのmicroUSBポートに差し込んでみました。これだけで、USBハブとしても、SDカードリーダーとしても動いています。
HB4008


試しに、USBハブの1ポートに、普通のUSBメモリ(16GB)を挿してみました。USBマスストレージとして正しく認識し、スマホからUSBメモリの中身が見えることを確認できました。
HB4008


続いて、USBハブのSDスロットに、SDカード(32GB)を挿入してみました。ファイルマネージャから確認してみたところ、SDカード内の写真もそのまま見られました。スマホやタブレットは、microSDカードしか挿入できない物が多く(あるいは何も挿入できないか)、デジカメ等で一般的に使われているSDカードは読み込めません。このUSBハブがあれば、デジカメからSDカードを抜いて、HB4008のSDスロットに差し込むだけで、中の写真が確認できます。Wi-Fi転送などの機能が無くても、SDカード経由で簡単に写真を取り込めます。便利です。


それから、せっかくのUSBハブなので、USBキーボードをつないでみました。スマホに有線接続のUSBキーボードを付けても、難なく動きました。このAndroidスマホにはATOKが入っているので、タイピングも楽々です。
HB4008


Androidスマホ以外では、Windowsタブレットにも接続してみました。問題なく動きました。このタブレットとの接続はUSB2.0となりますが、USB3.0に対応しているPCであれば、USB3.0の高速転送が可能です。
HB4008


INATECK HB4008の仕様はこのようになっています。3ポートのUSB3.0とSDカードリーダーとOTGアダプタ付きです。サイズは、100*30*20mm。持ち運べるサイズです。
HB4008


重さは、実測で67g。仕様通りの重さでした。
HB4008


ということで、OTGアダプタが付いていてスマホやタブレットにも使えて、SDカードリーダーの機能まで内蔵しているUSB3.0ハブ、Inateck HB4008のレビューでした。Androidスマホだと、いろいろ接続できて楽しいですね。なお、すべてのスマホやタブレットがUSB OTGに対応しているわけではありませんので、確認してから購入するようにしてください。