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【PR】Lumsingの10400mAhモバイルバッテリーレビュー

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2014年06月08日 カテゴリ:iPhone・iPad・Android
2016年12月5日追記お知らせ:山手線で出火したモバイルバッテリーが…


Lumsing LUM-008-01 10400mah

前記事「【PR】Lumsingの30W6.2A5ポートUSB急速充電器レビュー」からの続きです。Lumsingさんから、USB充電器とモバイルバッテリーのサンプル品をいただきました。今回は、Amazonで販売中のモバイルバッテリーのレビューをします。

Lumsingの「LUM-008-001 10400mAh」という型番の製品です。公式ページをチェックすると、「Harmonica Style Lumsing 10400mah Rechargeable Portable External Battery Power(white)」と書かれています。
Lumsing LUM-008-01 10400mah

開封

四角い箱の上に、持ち手がありました。なぜか匂いが嗅ぎたくなり、嗅ぐと、新品のシューズを買ったときのような匂いがしました。
Lumsing LUM-008-01 10400mah


箱を開けてみました。なかなかの造りです。
Lumsing LUM-008-01 10400mah


シューズのような臭いは、黒いクッションから発生していたようです。好きな人は好きだし、嫌いな人は嫌いな臭いかもしれません。(Lumsingの人によると、粘ったグルーからの臭いではないか、と言われました。まぁモバイルバッテリーそのものが臭うわけではないので、特に問題はないです)
Lumsing LUM-008-01 10400mah


中には、モバイルバッテリー本体、マイクロUSBケーブル、ポーチ、説明書、他が入っていました。
Lumsing LUM-008-01 10400mah


説明書は、前回のUSB充電器同様、英語と日本語で書かれていました。やっぱり少し日本語翻訳は怪しいです。
Lumsing LUM-008-01 10400mah

外観

10400mAhのモバイルバッテリー本体。
Lumsing LUM-008-01 10400mah


造形の美しい、ハーモニカスタイルです!
Lumsing LUM-008-01 10400mah


ハーモニカの吹き口側に、1A出力と2.1A出力が並んでいます。その隣にLEDランプ、電源ボタンがあります。1A出力にしか対応していないモバイルバッテリーだと、タブレットの充電に時間がかかります。このモバイルバッテリーは2.1A出力に対応しているので、タブレットも問題なく急速充電できます。
Lumsing LUM-008-01 10400mah


重さを計ってみたところ、236gでした。10000mAh超えのモバイルバッテリーとしては軽い方だと思います。
Lumsing LUM-008-01 10400mah


iPhone5と大きさ比較してみました。横幅はほぼ同じで、縦幅が少し長く、厚みは2倍ちょっとあります。外寸は138*57*21mmです。
Lumsing LUM-008-01 10400mah

iPadを充電

早速iPadを充電してみることにしました。左が1A出力で、右が2.1A出力なので、間違えずに右につなぎました。
Lumsing LUM-008-01 10400mah


電源スイッチを押すと「ピロン!」という音が鳴って、iPadを無事充電できました。このモバイルバッテリーは、つなぐと勝手に電源供給が始まるタイプではなく、ボタンを押してからチャージされるタイプです。試しに1Aの左につないでも充電できました。多分2.1Aよりも充電スピードは遅いです。
Lumsing LUM-008-01 10400mah

モバイルバッテリーを充電

モバイルバッテリーなので、他の機器を充電したら、モバイルバッテリー自体も充電しておかないといけません。充電は、付属のmicroUSBケーブルを左のポートにつないで行います。PCなどのUSBポートにつないでも良いですし(充電速度は遅いと思いますが)、前回のUSB急速充電器と組み合わせるとバッチリです。入力は5V 1.5Aに対応していて、充電が速いです。
Lumsing LUM-008-01 10400mah


ポーチが付属しているので、充電が終わったら、ポーチに入れて持ち運べます。
Lumsing LUM-008-01 10400mah

使ってみての感想

Lumsingの10400mAhモバイルバッテリーを使ってみた感想としては、「10000mAhを超えている割にはけっこう軽くて、デザインがいいな」という感じでした。

青色LEDランプが付いているので、バッテリー残量がわかるようになっているのが良いです。1Aと2.1A出力に対応していて、問題なくタブレットも充電できます。過充電、過電圧、過電流を避ける多重保護システムも付いていて、性能的にも何ら問題はないです。入力が5V 1.5Aに対応で、充電が速いのもポイントです。けっこう軽めで、ハーモニカの形が予想以上に握りやすく、デザインも見ていて飽きないです。iPhone5を残量10%からフル充電しても、まだまだバッテリー残量は残っていました。(追記:何日かこのモバイルバッテリーだけでiPhone5を充電してみましたが、4日経ってもまだバッテリー残量は残っていました。さすがに10400mAhは大容量です)

問題は、このモバイルバッテリーを見ていると、「本物のハーモニカが吹きたくなる」ということ以外ありません。なかなか良い製品です。

個人的な話になりますが、去年「ANKER Astro M2 7800mAh」を買っていて、2.1A出力のモバイルバッテリーはこれで2つ目になります。どちらをメインとして使うかというと、ANKERのバッテリーは容量は少ないものの187g、Lumsingのバッテリーは236gです。約50gの違いがあるので、普段はANKER、バッテリーを大量に使いそうな時はLumsingの方を使おうかなと思います。充電スピードはLumsingの方が速そうなので、もしかしたら切り替えるかもしれません。

まとめると、Lumsingの10400mAhモバイルバッテリーは、大容量で軽めでデザインの良いモバイルバッテリーでした。入力出力ともに高性能で、これから大容量モバイルバッテリーを買おうと思っている人にはオススメできる製品です。




リンクLumsing


追記【PR】Lumsingの薄型6000mAhモバイルバッテリーレビュー
2016年12月5日追記お知らせ:山手線で出火したモバイルバッテリーが…