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SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSMレビュー1-外観編

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2012年08月07日 カテゴリ:カメラ・写真
みんぽすから、SIGMAの手ブレ補正OS機構搭載の大口径望遠マクロレンズ「シグマ APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM」をお借りしました。

みんぽす経由でシグマのレンズを借りるのは、50-500mm F4.5-6.324-70mm F2.870-200mm F2.8Macro 70mm F2.812-24mm F4.5-5.6 IIに続いて6本目です(85mm F1.4MACRO 105mm F2.8も数時間だけお借りしました)。超借りています。いつもありがとうございます。
SIGMA DP2 Merrillなどは自分で買った製品ですが、上記のシグマのレンズ(6本+短時間の2本)については、借りたレンズでのレビュー記事になっています。一応説明しておくと、借りたか買ったかでレビュー内容が厳しくなったり甘くなったりはしません(外部からの内容チェックとかもありませんし。好き勝手に書いています)。自分で購入手続きをしたか否かで、感受性の面については変わってきてしまうのは避けられませんが、なるべく率直なレビューを書いているつもりです。なお、借りたものについては、全て記事内で「借りた」ことがわかるようにしています。みんぽすから借りた製品の場合は、“「みんぽす」が無償で貸与しています”という「WillVii株式会社みんぽす運営事務局」からの文言が必ず入っています。ステマではありませんので、よろしくお願いします。
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さて、APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM(名前が長い)が届いて、まず「箱が大きい!」と思いました。「150mm F2.8のレンズってこんなに巨大なのか?」と心配になりました。中を開けて、レンズを取り出してみて安心しました。レンズそのものは箱よりもずっと小さかったです。

フードと前後キャップと三脚座。あとは、APS-C用カメラのためのフードアダプターが入っていました。


フローティングインナーフォーカス採用で、フルタイムマニュアルフォーカス対応のHSM搭載です。全長が伸び縮みしません。AFスピードの高速化と静粛性を実現しているらしいので、次回以降確かめてみます。


取り外し可能な三脚座。自分は三脚を使わないので、三脚座を外せるのは非常にありがたいです。手ブレ補正機能はOFFと1と2。AFリミットは3段階に分かれています。


ニコンD700に取り付けて見た図(この写真だけはD700で撮れないので、シグマDP2 Merrillで撮影しました)。フルサイズ対応大口径望遠マクロレンズだけあって、けっこう大きいです。


仕様はこのようになっています。
レンズ構成 13群19枚
画角 16.4°
絞り羽根枚数 9枚(円形絞り)
最小絞り F22
最短撮影距離 38cm
最大倍率 1:1
フィルター径 Ø72mm
最大径 × 全長 Ø79.6mm×150mm
重量 1,150g

このレンズは、「SIGMA SD1 フォトギャラリー | 萩原 和幸」のページを見たときに、「ものすごい!」と感じました。SD1の4600万画素に耐えうるものすごい描写で、ぜひ自分でも使ってみたいと思い、今回お借りすることができました。

次回からは、実際に自分で使ってみてどうなのか、レビューしていきたいと思います。

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