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SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM レビュー1-外観編-

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2012年02月15日 カテゴリ:カメラ・写真


みんぽすから、SIGMAのフルサイズ対応超広角ズームレンズ「SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM」をお借りしました。
みんぽす経由でシグマのレンズを借りるのは、50-500mm F4.5-6.324-70mm F2.870-200mm F2.8Macro 70mm F2.8に続いて5本目です(85mm F1.4も数時間だけお借りしました)。いつもありがとうございます。
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さて、今回お借りしたのはフルサイズ対応で12mmからの超広角ズームレンズ。一度は試してみたいレンズでした。超広角12mmがどんな世界なのか、自分の目でファインダーを覗いてみないとわかりません。決して安いレンズではないので、試し買いするのも勇気が必要ですからね。


届いた「12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM」の箱を開けてみると、このような構成でした(他に説明書や保証書)。SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMを借りた時に比べると、かなり箱が小さかったので、レンズも小さくて軽いのではないかと少し期待しました。


レンズの付属品を取り外してみました。フードは固定式で、花形フードがレンズに付いていました。



固定式花形フードには、そのままだとレンズキャップが取り付けられません。フードにかぶせるアダプタがセットになっていて、それにキャップを付ける形になっています。



レンズを持ってみると、思っていたよりかは少し大きかったです。APS-Cサイズ向けのシグマの8-16mm F4.5-5.6 DC HSMが、超広角ズームなのにかなりコンパクトだっただけに、少し期待してしまいました。大きすぎるほどでもありませんが、やはりフルサイズ対応だと大きくなるのは避けられませんね。



でもニコンD700に付けてみるとこの通り。ちょうど良い大きさで、よく似合っています。



ズームリングの回転方向は、ニコンやパナソニックと同じ方向。慣れているので回しやすいです。キヤノンやオリンパス派の人だと、まったく逆の感想を持つかもしれません。



AF/MF切替スイッチ。フルタイムマニュアルに対応しているため、AFでズームさせた後、そのままMFで微調整できます。距離指標も付いているため、MF派の人にも使いやすいレンズです。


「12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM」の仕様
レンズ構成 13群17枚
画角 122°-84.1°
絞り羽根枚数 6枚
最小絞り(W端) F22
最短撮影距離 28cm
最大倍率 1:6.4
最大径×全長 φ85mm×120.2mm
重量 670g


次回からは、「12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM」の性能チェックや試し撮りのレビューなどを掲載していきます。

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