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全裸にでもしなければ、麻薬の密輸は防げない?

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2009年04月27日 カテゴリ:雑記
SMAPの草なぎ剛さんが酔っぱらって全裸になったことで話題の日本。ドラッグ使用を疑われ、尿検査および家宅捜索までも行われました。一方、韓国では、人気俳優のチュ・ジフンさんが麻薬使用の疑いで書類送検されました。

チュ・ジフンさんは、MDMAやエクスタシーなどと呼ばれる合成麻薬を使用した疑いが持たれています。この麻薬は、知人女優のユン・ソルヒさんが日本から直接輸入してきた物だそうです。

そして、その密輸方法が驚きでした。
女優は07年8月から1年間、男性モデル(26)から購入資金約1億ウォン(約725万円)を受け取り、14回にわたって日本に渡航して錠剤型の「エクスタシー」約280錠、結晶を粉末にして鼻から吸引する麻薬「ケタミン」約280グラムなどを日本の知人から購入。下着の中などに隠し持って密輸入した。

チュ・ジフン:麻薬で送検! 人気芸能人関与も - 毎日jp(毎日新聞)

下着の中などに隠し持って密輸入した!


えーっ、下着の中に隠すだけで麻薬を密輸できるの!?

と驚いてしまいました。そんなところに簡単に隠せるのだったら、これからは全裸にして検査でもしない限り、密輸が防げないような気がしてしまいます。なんと言っても、チュ・ジフンさんは14回も密輸に成功していますからね。


薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」です。結果的に身の潔白を証明することとなった草なぎさんは、いつか薬物乱用防止のキャンペーンポスターに登場してもらいたいところです。