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EX-Z400モニターレビューその3-広角と望遠の違い編

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2009年03月02日 カテゴリ:カメラ・写真
EX-Z400モニターレビュー」の第3回目です。

カシオ EXILIM EX-Z400」は、広角28mm(相当)スタート、4倍ズームで望遠112mm(相当)の撮影をすることができます。というわけで、広角端と望遠端の撮影テストをしてみました。


まずは、水仙を望遠側(112mm相当)で撮影。



次は、広角側(28mm相当)で撮影。


水仙の花自体の大きさは、望遠側と広角側で同じくらいに揃えてあります(ちょっと広角側の方が小さくなってしまいましたが)。
2枚の写真を見比べてみると、背景の写り混み具合が全然違うことがわかります。これは望遠の「圧縮効果」と広角の「遠近感強調」によるものです。
カシオ EXILIM EX-Z400」は、広角が28mmスタートなので、広角端で撮影すると広い範囲を写すことができ、遠近感も強調されます。光学4倍ズームで望遠の112mmで撮影すると、上のように圧縮効果で背景が近づいて見えるわけです。

今まで使っていたコンパクトデジカメは、35mmスタートで、たまに物足りない感じがあったりもしました。28mmスタートだといろいろ楽しめそうです。