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文系の人でもプログラミングできる、たった一つの理由

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2008年12月03日 カテゴリ:プログラミングTIPS


文系の人でも論理的思考は可能だから

プログラミングのできないプログラマとは、ズバリ、論理的思考のできない人間です。ほとんどのプログラマは、プログラマには「論理的思考」を求めているもの。
なのに、自分にはプログラミングできないと思ってプログラムに触れようともしなかったり、プログラミングできる人間を何か特別なもののように見ていたりするところを目の当たりにしてしまうと、「キミにもプログラミングはできるよ!」と言いたくなってしまいます。

なので、「自分にもプログラミングできる!」と思い込むことが重要になってきます。

もちろんそれは、気の持ちように過ぎません。でも考えてみてください。文系に進んだ人が全員、論理的思考の破綻した人ばかりですか?もしそうなら、日本はとっくに滅亡しているはずですよね。文系か理系か、なんて、進路の関係上、仕方なく選んだ人ばかりです。あのホリエモンだって、「入るのが簡単だったから」という理由で東大文学部を選択しています。文系か理系か、で分けるとしたら彼は文系になります。それでも、彼はプログラミングできます。

もちろんプログラミングするには、多少のプログラミング能力が要求されます。でもそれはプログラムに触れていく中で自然と身につくものです。誰だっていきなり自転車には乗れないように、プログラミングもいきなりはできないのです。でも少しの論理的思考能力さえ持っていれば、誰にでもプログラミングはできます。事実、多くのIT関連企業は文系の技術者を採用しています。理系の情報学科出身の人ばかりを採用したりはしません。むしろ彼らは、文系や理系よりも体育会系を求めている傾向があります。

スタート地点はどこからでも構わないのです。「プログラミングしよう!」そう思ったときから、あなたはプログラマなのです。