再発?

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2008年08月06日 カテゴリ:雑記
先週辺りから特に違和感を感じるようになって、金曜から完全に悪化。去年手術したところが悪化したので、「また再発?」と不安を抱えながら週末を過ごすことに。今までも夏になると何度か症状が出たりしていて、それを防ぐために去年手術をしたのに、「またか…」。けっこう再発の事例はあるようで、だけれども再手術となると皮膚が癒着して大変なことになる(執刀医、患者共に)と言われていたので、ひどくならずに治ると良いなと思いながら、病院が開く月曜を待って診断へ。

病院が自宅から近いのは幸いとはいえ、待ち時間が長い。久しぶりだったので、時間つぶしの本を持って行くのを忘れていた。1時間半くらい待って、いつもの女の先生の元へ。「どうしました?」と聞かれ、経過を細かく説明して診てもらうことに。

どうやら、のせいだったらしい。

去年の手術で皮膚の下の肉をごっそりくり抜いて、周りの皮膚を引っ張って無理やり縫合していた部分の糸。その糸は抜糸の時に切っていたはずなのだけれど、その下にさらに縫っていた部分があったらしく、その部分を縫合していた糸が肉の再生と共に押し出されて皮膚から飛び出した状態になっていたらしい。そのわずかに飛び出た糸を伝って、外部から皮膚内に細菌が侵入して炎症を起こしていた様子。

とりあえず飛び出ていた部分の糸を抜いてもらい、「前みたいに発症したのではなくて、糸から細菌が入ったんだと思うよ」と言われ、一安心。別に手術が失敗だったというわけでもなさそうで、ひとまず様子見ということに。

2ヶ月くらい前にも、皮膚が引っ張られるような違和感を感じて、気になった部分を自分で引っ張ったら糸が取れて、スッキリしたことがあった。と話したら、「本当は自然と溶ける糸なんだけど、まれに残ることもあるからね」。なのにカルテを見直した後、「溶けない糸だから、皮膚を治そうとする力が強くて、糸を押し出してきたみたい」に変わった。まぁ、手術から9ヶ月も経って溶けていないのはさすがにおかしいから当然か。

細い糸一本なのに、この一本があるだけですごい違和感。皮膚の再生とともに引っ張られる感じ、熱を持った感じがして気分が悪い。しかも自分の目で見ることができない場所にあるから、気になる。さらには、その細い糸から細菌が侵入して、皮膚の内部に炎症を起こすなんて、糸もあなどれない。意外とあなどれない。いとあなどれない。

一応、抗生物質も処方してもらって、また来週診察してもらうことに。薬局も混み合っていて、また30分以上待たされた。クラビット錠12粒くらい、すぐに出してください、と心の中でつぶやいた。周りを見渡すと、数十人の薬待ちの人たちがいた。くすりとも笑えない。月曜日は混むようだ。マンデーどっと混む。cybermonday.com。「うちの薬局では、24時間電話受付しています。お薬のことで何か困ったことがあればいつでもお電話ください」。前に来たときにはそんなサービス無かった気がしたのに、いつの間にかものすごく便利なサービスが始まっていた。外では元気よくミンミンゼミが鳴いていた。