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30000字必要なのに、3000字しか終わっていなかった!

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2007年06月10日 カテゴリ:雑記
灼眼のZAPA」からの続きです。
瞬きをするのさえ辛く、目を開けているのも大変な状態になってしまった、その後の話になります。

実は、その辛い状態だった日の2日後が「○○の依頼を受けました」で受けた依頼の締め切り日でした。
当然のことながら、今月に入ってからは目の調子が悪くなかなか進めることができなかったので、もう時間がなくて焦っていたのに、さらに目も開けられない状態になってしまって困りました。
このままでは、目を開けられないどころか、目も当てられない状態に陥ってしまいそうでした。

「もう時間がないから、ここで無理をしてでも頑張るか、それとも、一晩寝て治るのを期待するか…」

迷うこともなく、寝ました。夕飯も食べずに。

それで、早起きして朝起きてみると、目に引っかかる感じはなくなっていました。
寝て正解だったみたいです(というか目を開けているのが辛かったので、寝るしかなかったのですが)。

「よし、では依頼されていた○○の続きをやろう!」

と、朝っぱらから「MS word」を立ち上げました。
えっと、どれくらい進めたんだっけ?
確か、依頼されていた内容は30000字弱必要だったはず。
ファイルを開いて、「word」の「文字カウント」ツールをクリックしてみました。

3000字!

30000字必要なのに、3000字…!
「一桁間違えていました。0が一個足りませんでした。てへへ」
とか言うわけにもいけないので、ピンチでした。

「はは…間違えて3000字」
と言ってみて、
「母をたずねて3千里」
とひっかけてみようかとも思いましたが、誰も気付かなそうなのでやめました。

「3000字しか終わっていないなんて、三千院家の恥だぞ」
と言われてしまいそうです。(←ナゾ)

まぁ、3000字と言っても、実際はそれにプラスしてソースプログラムと図を載せる予定だったので、目の調子さえ悪くなければ全然問題ないペースのはずでした(実際は目の調子が悪くて進行が遅くなってしまいましたが)。
試しにプログラムソースを全て載せてみたところ、まだ1万字ちょっとにしかなりませんでした。
しかも、プログラムも全て完成していないというおまけ付き。

30000字というと、400字詰めの原稿用紙75枚分です。
これ以上の長文を書いたのは、大学の卒論だけしか経験がないので、だんだんピンチに陥っていることを自覚してきました。その上、いつまた目が開けられない状態になってしまうかもわからない状態で。

自分みたいに遅筆遅読だと、長文作成は大変な作業になります。
30000字の推敲を一回するだけでも、かなりの時間がかかりますから。

魔法でも使って一気に完成させたい気分でした。
魔法力はゼロで、ゼロの使い魔以下でしかないので、それはできませんでしたけど。


さて、期日までに依頼を完成させることができたのか?


それは、また機会があれば。
○○の依頼を受けました」については、まだ明かすことができないので、今回はここまでにしておきます。



番外編

なお、前回の記事の「灼眼のZAPA」の由来となったのは、「灼眼のシャナ」です。

灼眼のシャナ 1
ジェネオン エンタテインメント
2006-01-25

コメント:ライトノベル
コメント:かりかり、もふもふ
コメント:メロンパンばっかり食べるんじゃありませんっ!
コメント:アニメも面白いね♪

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今回、途中で出て来た「三千院家」の由来となったのは、「ハヤテのごとく!」です。

ハヤテのごとく! 01
ジェネオン エンタテインメント
2007-07-25

コメント:アニメでここまでできるとは・・・

by [Z]ZAPAnetサーチ2.0

それから、「魔法力はゼロ」の由来となったのは、「ゼロの使い魔」です。

ゼロの使い魔 Vol.1
メディアファクトリー
2006-09-22

コメント:ファンタジー系久々のヒット!ルイズ最高です
コメント:MITSUBISHI-ZERO-FIGHTERの勇ましさ
コメント:爽やかなツンデレラブコメ
コメント:あくまで一つの作品として

by [Z]ZAPAnetサーチ2.0

中の人の声が全員同じという、マニアックなところから攻めてみました。