灼眼のZAPA

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2007年06月09日 カテゴリ:雑記
今月に入ってからずっと目が不調で、というのも先月の終わり頃、左目が赤くなってしまって…。
「寝れば治るだろう」
と思って、夜寝て朝起きて確認しても赤いままでした…。
「これはやばい」と思いつつ3日くらい放置してたものの、ずっと目が赤くて怖いので、結局眼科に行きました。

眼科に行く前に目が赤くなる病状をインターネットで調べて、「かゆくない、目やにが出ない」タイプのものとして「結膜下出血」なのかなぁ、などと予想しながら眼科に行きました。
去年引っ越してから1年以上経っても、近所の眼科がどこにあるのかわからなかったので、Google マップで「地名 眼科」と打ち込んで調べました。さすがはGoogle、歩いて15分くらいのところに見つかりました。
先週の土曜日の午前中に行ってきたのですが、かなり混んでいました。あまり大きくない眼科なので、すぐに終わるだろうと思っていたのは甘い考えでした。
30分以上待ち、中から出てくる診察が終わった人たちの顔を見ていると、明らかに「自分が眼科に着いたときに待合室にいなかった人」たちです。
一回の診察に1時間もかかるのかと思って心配してしまいました。
「どんだけ〜」
と言いたい気分でした。
40分以上待ち、ようやく自分の名前を呼ばれ、スリッパに履き替えて中に入ってみると…!
「こちらの中待合室でお待ち下さい」
と言われて、
「中待合室とかあるのかよ!」と突っ込みたくなってしまいました。(それで、中から出てくる人たちが全く知らない人たちだったのか、と納得しつつ)
それから更に15分くらい中待合室で待って、診察が始まりました。
先生に軽く目を見られて、気球が見える機械と風がプシュッと吹き出してくる機械(←これがメチャクチャ苦手で、風が飛んでくる度にいつもビビってます)をやって、視力も計りました。
「裸眼視力は0.03と0.04ですね」
と言われて、10数年ぶりに自分の裸眼視力を知りました。0.1以下になってからは、自分の視力がどれくらいかよくわかっていませんでした。メガネをかけて矯正視力で計れば、1.0以上見えてしまうので、いつもメガネに頼りっぱなしです(一時期コンタクトの時期もありましたがやめました)。
一通り検査が終わって、もう一度先生にしっかりと目を調べてもらうと…
「充血してるだけじゃなくて、キズがあるね」
と言われました。
どうやら、結膜下出血ではなくて、目にキズができていたようです。
処方箋をもらって、
「薬局で目薬を買っていってください」
と言われ、目薬が別売りであることを知りました。
帰りに薬局で目薬を2本買って440円でした(保険が利くと安いんですね)。
処方された通り、1日4回ずつ差せば、そのうち治ると思っていたのですが…。

何日経っても一向に治る気配が無くて、それどころか右目の調子も悪くて大変でした。
診察の時、右目も疲れやすいことを言っていたので、「じゃあ、調子悪ければ右目にも差して」と言われていて、両目に目薬を差していました。
ところが、治るどころかもっとひどい状態になってしまいました!
最初、目が赤いときは、ただ「目が赤くて疲れやすい」だけだったのに、目を開けているだけで痛い、正確には瞬きするだけで痛くなってしまいました。
なんか、ずっと目にゴミが入っている感じというか、コンタクトがずれたままの感じというか。瞬きする度に何かが目にひっかかるので、痛くて気になって大変でした。
本当に目にゴミでも入っているのではないかと思って、鏡で調べたところ…ゴミはない代わりに、まぶたの裏側(はじっこの方)にポツっとしたものができていました。
大きさ的にはかなり小さいのに、多分これが当たるせいで、まばたきが痛かったみたいです。
原因を考えてみたところ、1日4回ずつ2種類の目薬を差していたので、もしかしたらまぶたの皮膚の方が先に弱ってしまったのではないかと思いました(詳しい原因はわかりませんが)。
しかも目薬を差した後、横になっていてそのまま寝てしまったりもしていたので…。

目を開けているのも辛いのでどうしようと思いつつも、耐えられないので寝ることにしました。
でも、いろいろ困ったことは重なるもので…。


次回、「30000字必要なのに、3000字しか終わっていなかった!」に続きます。